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『Nothing Phone (3)』は、キャリアでは楽天モバイルだけが取り扱っているNothingのフラッグシップスマホです。
結論から言うと、他社からの乗り換えなら一括55,990円で買えます。
この記事では、55,990円になる条件・48回払いを選んだ場合との違い・SIMフリー版との差額を、公式ページで確認した内容だけでまとめます。


乗り換えで一括55,990円
目次 非表示
- 4万円値引きキャンペーンの概要
- 55,990円になる計算
- Nothing Phone (3)はどんなスマホ?
- 48回払いを選ぶと特典が入れ替わる
- 一括55,990円と48回払い、どっちが得?
- 楽天モバイルの月額料金はいくら?
- 保証オプションは付けるべき?
- スペックと使い勝手を細かく見る
- 乗り換える前に確認しておくこと
- 申し込み方法(4ステップ)
- キャリアで買えるのは楽天モバイルだけ
- 下取りに出すとさらに下がる
- 楽天モバイルで買うメリットとデメリット
- ポイント還元ルートを選ぶ場合
- 他のキャリアで使いたい場合はどうする?
- 下位モデルのPhone (3a)とどっちを選ぶ?
- 申し込みでつまずきやすいポイント
- Nothing Phone (3)だけじゃない|楽天モバイルの魅力
- キャンペーンで実質1年無料
- Nothing Phone (3)の値引きでよくある質問
- ⚠️ 注意事項まとめ
4万円値引きキャンペーンの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 値引き額 | 最大40,000円 |
| 条件 | 他社からのMNP+一括か24回払い |
| 対象 | 256GBと512GBの両方 |
| 期間 | 終了日未定 |
| 回数 | ひとり1回まで |

55,990円になる計算
Nothing Phone (3)は2026年8月18日に本体価格が下がり、256GBが119,900円から95,990円になりました。
ここから乗り換えの値引き40,000円が引かれます。
| 容量 | 値下げ後 | 値引き | 支払い額 |
|---|---|---|---|
| 256GB | 95,990円 | -40,000円 | 55,990円 |
| 512GB | 108,900円 | -40,000円 | 68,900円 |
512GBは本体価格が138,900円から108,900円へ3万円下がっており、値引き後は68,900円です。

どちらも一括払いか24回払いを選んだときの金額で、48回払いを選ぶと別の特典に切り替わります。

値引き後は55,990円
Nothing Phone (3)はどんなスマホ?
Nothingはイギリス発のメーカーで、背面が透けるデザインと光る通知が特徴のブランドです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 256GB / 512GB |
| カラー | ホワイト / ブラック |
| カメラ | 50MPの4カメラ |
| チップ | Snapdragon 8s Gen 4 |
| 発売日 | 2025年8月28日 |

カメラは50MPが4つ
カメラは背面3つとフロント1つのすべてが50MPという構成です。
広角・超広角・望遠のどれで撮っても解像度が落ちないので、撮ったあとに切り出しても粗くなりにくいのが利点です。
チップはSnapdragon 8s Gen 4で、ゲームや動画編集でも詰まりにくい性能を持っています。
背面の「Glyph Matrix」が唯一無二
背面には小さなドットで光る「Glyph Matrix」が付いていて、通知や着信を光のパターンで知らせます。
画面を見なくても誰からの連絡かが分かるので、通知を追いかけてスマホを触る回数が減ります。
見た目のインパクトが強く、他社のスマホと並べたときに一番分かりやすい違いになる部分です。
SIMフリー版124,800円との差は68,810円
同じ端末はNothingの公式ストアでも売られていますが、価格はまったく違います。
| 買う場所 | 256GBの価格 |
|---|---|
| 楽天モバイル(乗り換え) | 55,990円 |
| 楽天モバイル(値引きなし) | 95,990円 |
| Nothing公式ストア | 124,800円 |
差は68,810円で、同じ端末とは思えない開きになります。
ここまで下がるのは、回線契約とセットで買う人だけが対象になっているためです。

買う前に知っておきたい注意点
条件を外すと値引きが適用されないので、先に確認しておいてください。
- 他社からのMNPであること(新規契約は対象外)
- 支払い方法が一括払いか24回払いであること
- 申し込み時点で3回線以上を解約していないこと
- 特価キャンペーンの利用がひとり1回目であること
とくに3回線以上を解約している場合は、回線の申し込みごとキャンセルされる点に注意が必要です。

条件を満たせば55,990円
48回払いを選ぶと特典が入れ替わる
この端末は支払い方法によって特典が変わります。
一括払いと24回払いなら40,000円の値引き、48回払いなら「買い替え超トクプログラム」と最大16,000ポイントの還元です。
48回払いは25カ月目に端末を返却すると、24回分の支払いだけで残りが免除されます。
返却時には事務手数料3,300円がかかり、48回払いは楽天カード払いのみが対象です。

一括55,990円と48回払い、どっちが得?
2年で手放すかどうかで答えが変わります。

2つの買い方を並べて比べる
| 買い方 | 2年間の負担 | 端末 |
|---|---|---|
| 一括(4万円引き) | 55,990円 | 手元に残る |
| 48回+25カ月で返却 | 21,360円 | 返却する |
| 48回+返却+ポイント | 実質5,360円 | 返却する |

どっちを選ぶべき?
3年以上使うつもりなら一括払いが有利です。
55,990円を払い切れば端末は自分のものになり、返却も手数料も発生しません。
逆に2年ごとに新しい機種へ乗り換える人は、48回払いのほうが負担は軽くなります。
ただし返却が前提なので、傷や故障の状態によっては追加費用がかかる点は理解しておいてください。
楽天モバイルの月額料金はいくら?
端末を安く買っても、毎月の料金が高ければ意味がありません。
楽天モバイルはデータ量に応じて自動で段階的に変わる料金です。
| データ量 | 月額料金 |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 20GBまで | 2,178円 |
| 無制限 | 3,278円 |
契約事務手数料は0円なので、乗り換えの初期費用がかかりません。
端末を55,990円で買っても、月額は使った分だけの支払いで済みます。

月額1,078円から使える
保証オプションは付けるべき?
購入時にだけ加入できる「スマホ交換保証プラス」があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額 | 980円〜1,650円 |
| 自己負担 | 6,600円 |
| 加入時期 | 購入時のみ |
破損や水没だけでなく、盗難や紛失のときも交換の対象になります。
背面がガラス素材で目立つデザインなので、裸で使う予定なら検討する価値があります。
後から加入することはできないため、必要かどうかは申し込みのときに決めてください。

スペックと使い勝手を細かく見る
公式のスペック表から、購入前に気になる項目をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画面 | 約6.67インチ / AMOLED |
| 解像度 | 2,800 × 1,260 |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 4 |
| RAM | 12GB(256GB版) |
| 電池 | 5,150mAh |
| 防水防塵 | IPX8 / IP6X |
| 生体認証 | 指紋と顔の両方 |
| 本体 | 約218g |
画面は約6.67インチの有機ELで、解像度は2,800×1,260と高精細です。
バッテリーは5,150mAhと大きめで、ワイヤレス充電と急速充電のどちらにも対応しています。
公式の数値では連続待受が約613時間、連続通話が約49時間です。

おサイフケータイに対応している
海外メーカーのスマホで気になるのが決済まわりですが、この機種はおサイフケータイとNFCの両方に対応しています。
モバイルSuicaやiD、QUICPayを日常的に使っている人でも、乗り換えでできなくなることはありません。
指紋認証と顔認証の両方が使えるので、マスクをしている場面でもロック解除に困りません。
防水防塵はIPX8/IP6Xで、耐衝撃にも対応していると明記されています。
対応バンドは幅広い
対応する周波数帯も公式スペックで公開されています。
| 系統 | 対応する主なバンド |
|---|---|
| 4G(FDD) | 1 / 3 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 |
| 4G(TDD) | 38 / 41 / 42 |
| 3G | I / VI / XIX |
ドコモのプラチナバンドであるBand 19、auのBand 18とBand 26、ソフトバンクのBand 8をいずれも含んでいます。
つまり楽天モバイルで買ったあとに他社のSIMを挿しても、電波をつかみやすい構成です。
nanoSIMを2枚使うデュアルSIMとeSIMにも対応しているので、仕事用とプライベート用を1台にまとめる使い方もできます。
サイズと重さは大きめ
本体は約160.6×75.59×8.99mmで、重さは約218gです。
最近の大画面スマホとしては標準的ですが、片手で操作したい人にはやや大きく感じるサイズです。
外部メモリには非対応なので、写真や動画をたくさん残す人は最初から512GBを選ぶほうが安心です。
その512GBも値引き後は68,900円なので、容量差13,000円弱で倍になると考えると割安な選択肢になります。
乗り換える前に確認しておくこと
端末が安くても、回線が自分の使い方に合わなければ意味がありません。
楽天モバイルは使ったデータ量で料金が変わる仕組みなので、毎月どれくらい使うかを先に確認しておくと失敗しません。
データを20GB以上使う月があるなら、無制限で3,278円になる楽天モバイルは割安に働きます。
逆にほとんど使わない月が続く人でも、3GBまでなら1,078円まで自動で下がります。
自宅や職場が電波の届く範囲かどうかは、申し込み前に公式サイトのエリアマップで確認しておいてください。

申し込み方法(4ステップ)
- 他社のMNP予約番号を用意する(ワンストップ対応なら不要)
- 楽天モバイル公式でPhone (3)を選び、支払い方法を一括か24回にする
- Rakuten最強プランを選んで申し込む
- 端末が届いたら回線を開通させる
支払い方法の選択を間違えると40,000円の値引きが適用されないので、ここだけは慎重に選んでください


キャリアで買えるのは楽天モバイルだけ
Nothing Phone (3)は、キャリアでは楽天モバイルだけが取り扱っています。
ドコモ・au・ソフトバンクでは販売されていないので、他のキャリアで契約したい人はSIMフリー版を自分で買って持ち込むことになります。
その場合の価格が124,800円なので、回線ごと乗り換えて55,990円で買うほうが7万円近く安くなる計算です。
毎月の料金も、データを使わない月は1,078円まで下がるため、端末代と合わせても負担は小さく収まります。

下取りに出すとさらに下がる
楽天モバイルには、他社で買った端末も対象になる下取りサービスがあります。
手数料と送料は無料で、箱や付属品も不要です。
| 下取りする端末 | 下取り額 |
|---|---|
| Phone (2) 512GB (SIMフリー・良品) | 26,950円 |
たとえば前モデルのPhone (2)を下取りに出した場合、26,950円が楽天ペイの残高で戻ってきます。
端末の状態によって金額は変わりますが、使わなくなったスマホが手元にあるなら申し込みと同時に出しておくとムダがありません。
下取り額は1カ月ほどで楽天ペイの残高として付与されます。

楽天モバイルで買うメリットとデメリット
ここまでの内容を、良い点と気になる点に分けて整理します。

メリットは価格と初期費用の低さ
最大のメリットは、乗り換えなら端末が55,990円で手に入ることです。
契約事務手数料が0円なので、乗り換えのときにありがちな数千円の初期費用もかかりません。
料金プランは使ったデータ量で自動的に変わる仕組みで、使わなかった月は1,078円まで下がります。
前の端末を下取りに出せば、そのぶんの金額が楽天ペイの残高として戻ってきます。
端末と回線をまとめて安くできるので、月々の固定費を下げたい人には向いています。
デメリットは条件の細かさ
一方で、値引きを受けるための条件はいくつかあります。
まず他社からの乗り換えが必須で、新規契約では40,000円の値引きが適用されません。
特価キャンペーンの利用はひとり1回までなので、過去に使ったことがある人は対象外です。
申し込み時点で3回線以上を解約している場合も対象から外れ、回線の申し込みごとキャンセルされます。
48回払いを選ぶ場合は楽天カードが必要になる点も、事前に確認しておきたいところです。
ポイント還元ルートを選ぶ場合
48回払いを選んだときは、値引きの代わりに「買い替え超トクプログラム」と最大16,000ポイントの還元が付きます。
このプログラムは48回払いで購入し、25カ月目に端末を返却すると、残りの24回分の支払いが不要になる仕組みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支払い方法 | 48回払い(楽天カードのみ) |
| 返却時期 | 25カ月目 |
| 2年の負担 | 21,360円 |
| ポイント込み | 実質5,360円 |
| 返却手数料 | 3,300円 |
2年間の負担は21,360円で、ポイント還元まで含めると実質5,360円まで下がります。
金額だけ見れば一括払いより安く見えますが、端末は返却するので手元には残りません。
また返却する端末が傷や故障で基準を満たさない場合、別途の費用がかかることがあります。
2年ごとに新機種へ買い替える人にとっては、この方法がいちばん負担が軽くなります。

他のキャリアで使いたい場合はどうする?
ドコモ・au・ソフトバンクではこの端末を取り扱っていません。
どうしても他社の回線で使いたい場合は、Nothingの公式ストアでSIMフリー版を124,800円で買って持ち込むことになります。
ただし対応バンドを見るかぎり、楽天モバイルで買った端末に他社のSIMを挿しても電波はつかめる構成です。
価格差が68,810円もあるので、いったん楽天モバイルで契約して端末を手に入れるほうが、金額だけで見れば有利になります。
その場合も、回線をすぐ解約すると次回のキャンペーン対象から外れる可能性がある点は覚えておいてください。

下位モデルのPhone (3a)とどっちを選ぶ?
楽天モバイルはNothingの下位モデルも扱っているので、価格だけで選ぶなら比較しておきたいところです。
| モデル | 楽天モバイルでの価格 |
|---|---|
| Phone (3) 256GB | 95,990円 |
| Phone (3a) 256GB | 59,900円〜 |
| Phone (3a) Lite | 32,890円 |
Phone (3a)は59,900円から、さらに下のPhone (3a) Liteは32,890円で、価格だけを見れば下位モデルのほうが手を出しやすい設定です。
ただし今回の40,000円値引きが乗ると、Phone (3)は55,990円まで下がってPhone (3a)の定価を下回ります。
チップはPhone (3)がSnapdragon 8s Gen 4で、カメラも4つすべてが50MPという構成です。
同じくらいの金額を出すなら、上位モデルを選べるのがこのキャンペーンの効いているところです。
逆に3万円台に抑えたい人や、大きさと重さが気になる人には下位モデルという選択肢が残ります。

申し込みでつまずきやすいポイント
値引きの条件そのものより、手続きの途中でつまずく人のほうが多いところです。

支払い方法を最後に確認する
カートの画面で支払い方法を選ぶとき、48回払いが初期状態で選ばれていることがあります。
そのまま進めると40,000円の値引きではなく、返却プログラムとポイント還元のほうが適用されます。
どちらが得かは使い方しだいですが、55,990円で買い切りたい人は一括か24回を選び直してください。
注文の確認画面で値引きが反映されているかを見れば、選択を間違えていないか判断できます。
MNP予約番号の有効期限に注意する
他社から乗り換えるときは、MNP予約番号の有効期限が残っている状態で申し込む必要があります。
番号の発行から日数が経っていると、申し込みの途中で無効になって最初からやり直しになります。
ワンストップ方式に対応している会社からの乗り換えなら、予約番号そのものが不要です。
下取りと保証は申し込みと同時に決める
下取りサービスは申し込みのときに一緒に手続きしておくのがいちばん手間がかかりません。
保証オプションの「スマホ交換保証プラス」は購入時にしか加入できないので、後から付けることはできません。
必要かどうかを申し込みの前に決めておくと、画面の途中で迷わずに進められます。
端末が届いたあとは、回線の開通手続きをして初めて使える状態になります。
Nothing Phone (3)だけじゃない|楽天モバイルの魅力

端末が安いだけでなく、回線側にも入っておく価値のある特典がそろっています。
キャンペーンで実質1年無料

楽天モバイルは複数のお得なキャンペーンが行われているのも魅力です。
なかでも使いやすいのが14,000ポイントもらえる三木谷紹介キャンペーン。
ポイントをスマホ代に使えば、実質1年無料で利用できます。

実質1年無料
格安SIM並に安い&ギガ無制限は日本一安い

楽天モバイルは使ったデータ量で料金が変わるので、月ごとの増減を気にせず使えます。
3GBまでなら1,078円で、あまり使わなかった月は自動的にこの金額まで下がります。
どれだけ使っても3,278円のギガ無制限は日本一安い。
動画やテザリングを多く使う月でも青天井にはなりません。
Rakuten Linkアプリで国内通話が無料かけ放題

専用の「Rakuten Link」アプリを使えば、国内通話が時間も回数も無制限で無料になります。
通話が多い人ほど効きますが、アプリを使わずOS標準の電話アプリでかけると30秒22円になる点だけ注意してください。
一部の特番など対象外の番号もあります。
楽天市場の買い物が毎日ポイント5倍
楽天モバイルを契約していると、楽天市場での買い物が毎日全員ポイント5倍になります。
内訳は楽天会員の1倍と、楽天モバイルのSPU分4倍の合計です。
エントリーが必要で、毎月もらえる上限は2,000ポイントまでです。
楽天市場を日常的に使う人なら、この還元だけで月額料金の一部を回収できます。
契約事務手数料が0円
乗り換えのときにかかりがちな契約事務手数料が、楽天モバイルは0円です。
他社では3,850円前後かかることが多いので、初期費用の差はそのまま浮きます。
※同一名義で累計5回線以上を契約する場合は、2025年11月19日から1回線につき3,850円がかかります。
家族割・年齢別の割引もある

家族で使うと1回線あたりの料金が下がり、3GBまでなら968円になります。
| プログラム | 対象 |
|---|---|
| 最強家族割 | 家族で契約する人 |
| 最強こども割 | 12歳まで |
| 最強青春割 | 22歳まで |
| 最強シニアプログラム | 65歳以上 |
年齢に応じた割引プログラムも用意されているので、子ども用や親の回線としても選びやすくなっています。
海外でも2GBまで追加料金なし

海外でもそのまま2GBまで使えて、追加の申し込みや料金は必要ありません。
2GBを超えると最大128kbpsに制限されますが、地図や連絡程度なら十分に足ります。
対象エリアは変わることがあるので、渡航前に公式サイトで確認しておくと安心です。
楽天ひかり・Rakuten Turboとセットでポイント還元

自宅のネット回線を楽天ひかりやRakuten Turboにまとめると、毎月1,000ポイントが還元されます。
スマホ代と通信費をまとめて下げたい人は、あわせて検討する価値があります。

楽天モバイルとセットでお得
Nothing Phone (3)の値引きでよくある質問
- 4万円の値引きはいつまでですか?
- A. 公式のキャンペーンページでは「終了日未定」と案内されています。ただし予告なく終了する可能性はあります。
- 一括払いと24回払いで金額は変わりますか?
- A. どちらも同じ55,990円(256GB)です。24回払いは楽天カード以外だと分割手数料がかかります。
- 48回払いを選ぶとどうなりますか?
- A. 40,000円の値引きは適用されず、買い替え超トクプログラムと最大16,000ポイントの還元に切り替わります。25カ月目に返却すれば2年で21,360円、ポイント込みなら実質5,360円です。
- 新規契約でも値引きされますか?
- A. いいえ。この値引きは他社からの乗り換えが条件です。
- 512GBはいくらになりますか?
- A. 108,900円から40,000円引きで68,900円です。
- SIMフリー版と何が違いますか?
- A. 端末は同じですが、Nothing公式ストアの256GBは124,800円で、楽天モバイルの乗り換え価格とは68,810円の差があります。
- 対象外になるのはどんな人ですか?
- A. 申し込み時点で3回線以上を解約している人と、この特価キャンペーンを1回使ったことがある人です。
- 契約事務手数料はかかりますか?
- A. 楽天モバイルの契約事務手数料は0円です。48回払いで端末を返却するときだけ3,300円がかかります。
端末を安く買うこと自体が目的になりがちですが、毎月の料金と合わせて考えるのが結局いちばん得をします。
Nothing Phone (3)は乗り換えなら55,990円、料金は使ったぶんだけの段階制で、契約事務手数料も0円です。
2年で買い替える予定なら48回払いにして返却するほうが軽く、長く使うなら一括で買い切るほうが総額は安くなります。
⚠️ 注意事項まとめ
- 値引きは他社からのMNP+一括か24回払いが条件
- 48回払いを選ぶと値引きではなくポイント還元と返却プログラムになる
- 特価キャンペーンの利用はひとり1回まで
- 申し込み時点で3回線以上の解約があると対象外
- 48回払いは楽天カード払いのみ

乗り換えで一括55,990円
価格は2026年8月18日時点で楽天モバイル公式サイトを確認した内容です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

