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次のAppleの初売りは、2027年1月2日から1月5日の見込みです。
2024年から3年続けて同じ日程で、内容は毎年12月27日ごろに発表されています。
前回(2026年1月)は、対象のApple製品を買うと最大38,000円分のApple Gift Cardがもらえました。
| こんな人 | 選ぶ買い方 |
|---|---|
| 新品のMacやiPadを Appleで買いたい | Appleの初売り (ギフトカード) |
| その場で 安く買いたい | Amazonの 初売りやセール |
| とにかく 安く買いたい | バックマーケットの 整備済み品 |
| 学生・教職員 | 新学期 キャンペーン |
| iPhoneを2年で 買い替える | 乗り換えで 2年で返す |
Appleの初売りは値引きではなく、次の買い物で使えるギフトカードがもらえる形です。
その場の支払いを安くしたい人は、Amazonの初売りか、整備済み品のバックマーケットを比べてください。


保証1年の整備済み
目次 非表示
- Appleの初売りはいつ?2027年は1月2日から始まる見込み
- オンライン・直営店・電話・アプリの違い
- Appleの初売りの還元額一覧(2026年1月の実績)
- Appleの初売りの還元額は3年でどう変わった?
- Appleの初売りで何を買うと得?目的別の選び方
- 次の初売りで何%戻る?今の価格で計算した
- 限定AirTagの条件と手に入れるコツ
- Appleの初売りの注意点8つ
- もらったApple Gift Cardの使い道と決まり
- Appleの初売りと一緒に使える割引
- Appleの初売りと学割はどっちが安い?
- Amazonの初売りやセールとどっちが安い?
- もっと安く買うならバックマーケットの整備済み品
- iPhoneを安く買うなら初売りより乗り換えも比べる
- Appleの初売りで得する人・損しやすい人
- Appleの初売りに関するよくある質問
- まとめ|Appleの初売りは1月2日から・その場で安くならAmazonと整備済み品
Appleの初売りはいつ?2027年は1月2日から始まる見込み
| 年 | 期間 | 限定AirTag |
|---|---|---|
| 2024年 | 1月2日〜5日 (4日間) | 5万個 |
| 2025年 | 1月2日〜5日 (4日間) | 5万個 |
| 2026年 | 1月2日〜5日 (4日間) | 6万5,000個 |
| 2027年 (見込み) | 1月2日〜5日 (土曜〜火曜) | 未発表 |
※Appleの初売りの申し込み条件(各年の公式ページ)から作成
Appleの初売りは、2024年から3年続けて1月2日から1月5日の4日間でした。
2027年も同じなら、1月2日の土曜日から1月5日の火曜日までになります。
日程と対象製品は、例年12月27日ごろにAppleの公式サイトで発表されます。
内容は12月27日ごろに発表される

対象製品とギフトカードの額は、年末にならないと分かりません。
2023年から2025年の発表は、どれも12月27日でした。
発表から初売りまでは1週間ほどしかないので、買う製品は先に絞っておきましょう。

整備済みなら今買える
オンライン・直営店・電話・アプリの違い
| 買う場所 | 始まる時間 | ギフト カード |
|---|---|---|
| オンライン ストア | 1月2日の 0時 | メールで 届く |
| 直営店の Apple Store | 開店時間 から | その場で 受け取る |
| 電話 | 受付時間 から | メールで 届く |
| Apple Store App | 1月2日の 0時 | メールで 届く |
※2026年の公式の条件で対象になった買い方。始まる時間は例年の傾向
Appleの初売りは、オンラインストア・直営店・電話・Apple Store Appの4つで買えます。
どこで買ってもギフトカードの額は同じで、違うのは始まる時間と受け取り方です。
家電量販店や携帯会社のショップで買ったApple製品は、対象外なので気をつけてください。
オンラインストアは0時から全国で買える

オンラインストアは、1月2日の午前0時にいちばん早く始まります。
住んでいる場所に関係なく同じ時間に注文できるので、限定AirTagをねらう人の多くがオンラインを使います。
始まった直後は注文が集まり、画面が進みにくくなることがあります。
直営店はその場で相談して買える
直営店のApple Storeは、店員に相談しながら製品を選べるのが良い点です。
ギフトカードはその場で受け取れて、iPhoneは携帯会社の契約と一緒に買うこともできます。
直営店は大きな都市にしかなく、初日は開店の前から行列ができることもあります。
初売りをする直営店は全国に11店
| 都府県 | 直営店 |
|---|---|
| 東京都 | 銀座・丸の内・新宿 渋谷・表参道 |
| 神奈川県 | 川崎 |
| 愛知県 | 名古屋栄 |
| 京都府 | 京都 |
| 大阪府 | 梅田・心斎橋 |
| 福岡県 | 福岡 |
※2026年10月18日のApple公式のストア一覧より
直営のApple Storeは、日本に11店あります(2026年10月18日)。
近くに直営店がない人は、オンラインストアか電話で買っても同じ額のギフトカードがもらえます。
電話とApple Store Appも対象
電話(0120-993-993)での注文も、初売りの対象です。
Apple Store Appは、2024年と2025年は限定AirTagの対象外でしたが、2026年は対象になりました。
アプリなら、スマホに支払い方法を登録しておけば注文までの手間が少なくなります。

ネットで安く買う
Appleの初売りの還元額一覧(2026年1月の実績)

前回の初売りで還元がいちばん大きかったのは、MacBook Pro(M4 ProとM4 Max)の38,000円分でした。
MacとiPadは還元が大きく、AirPodsやアクセサリは4,000円分から12,000円分です。
還元率は、当時のApple公式の最小構成の価格で計算しました。
Macの還元額は15,000円分から38,000円分
| 製品 | 還元額 | 還元率 |
|---|---|---|
| MacBook Air 13 (M4) | 30,000円分 | 約18.2% |
| Mac mini | 15,000円分 | 約15.8% |
| MacBook Air 15 (M4) | 30,000円分 | 約15.1% |
| MacBook Pro 14 (M5) | 30,000円分 | 約12.1% |
| iMac | 24,000円分 | 約12.1% |
| MacBook Pro 14 (M4 Pro・Max) | 38,000円分 | 約11.6% |
| MacBook Pro 16 (M4 Pro・Max) | 38,000円分 | 約9.5% |
※還元率は当時の最小構成の価格(MacBook Air 13は164,800円)で計算
Macでいちばん率が高いのは、MacBook Air 13インチの約18.2%でした。
当時164,800円のモデルに30,000円分が付いたので、実質は134,800円です。
MacBook Proは還元額は大きいものの、本体が高いので率は9%台から12%台になります。
iPadの還元額は8,000円分から15,000円分
| 製品 | 還元額 | 還元率 |
|---|---|---|
| iPad Air 11 | 15,000円分 | 約15.2% |
| iPad(A16) | 8,000円分 | 約13.6% |
| iPad Air 13 | 15,000円分 | 約11.6% |
| iPad mini | 8,000円分 | 約10.2% |
| iPad Pro 11 | 15,000円分 | 約8.9% |
| iPad Pro 13 | 15,000円分 | 約6.9% |
※還元率は当時の最小構成の価格(iPad Air 11は98,800円)で計算
iPadは、iPad Air 11インチの約15.2%がいちばん高い率でした。
iPad Proは13インチでも11インチでも同じ15,000円分なので、11インチのほうが率は高くなります。
iPhoneの還元額は8,000円分か12,000円分

iPhoneは、1つ前の世代だけが対象でした。
2025年9月に出たiPhone 17シリーズは対象外で、iPhone 16と16 Plusは12,000円分、16eは8,000円分です。
iPhone 16 Plusは当時134,800円だったので、還元率は約8.9%でした。
iPhoneの初売りの中身は、iPhoneの初売りの記事でくわしく書いています。

型落ちiPhoneも
Apple WatchとAirPodsの還元額
| 製品 | 還元額 | 還元率 |
|---|---|---|
| Watch SE 3 | 8,000円分 | 約21.2% |
| AirPods Pro 3 | 8,000円分 | 約20.1% |
| AirPods 4 | 4,000円分 | 約18.3% |
| AirPods Max | 12,000円分 | 約14.2% |
| AirPods 4 (ノイキャン) | 4,000円分 | 約13.4% |
| Watch Series 11 | 8,000円分 | 約12.3% |
※WatchはApple Watch・ノイキャンはノイズキャンセリング搭載の略
率で見ると、Apple Watch SE 3の約21.2%とAirPods Pro 3の約20.1%が高い製品でした。
本体が安い製品ほど、同じ8,000円分でも戻る割合が大きくなります。
Apple Watch Ultra 3は、前回の初売りの対象外でした。
Apple TV・HomePod・Beats・アクセサリの還元額
| 製品 | 還元額 | 還元率 |
|---|---|---|
| Studio Buds + (Beats) | 6,000円分 | 約24.2% |
| Apple TV 4K | 4,000円分 | 約20.2% |
| Apple Pencil Pro | 4,000円分 | 約18.3% |
| HomePod | 8,000円分 | 約17.9% |
| Magic Keyboard Folio | 4,000円分 | 約9.3% |
| Magic Keyboard (iPad Air 11用) | 4,000円分 | 約8.5% |
※HomePod miniとStudio Buds +以外のBeatsは対象外
前回いちばん率が高かったのは、BeatsのStudio Buds +の約24.2%でした。
iPadと一緒にApple Pencil Proを買う人は、本体とは別の分類なので両方にギフトカードが付きます。

型落ちならもっと安い
Appleの初売りの還元額は3年でどう変わった?

| 製品 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|
| iPhone (上位) | 1.1万円 | 1.1万円 | 1.2万円 |
| MacBook Air 13 | 2.6万円 | 2.6万円 | 3万円 |
| iPad Air | 1.1万円 | 1.1万円 | 1.5万円 |
| Watch SE | 6,000円 | 6,000円 | 8,000円 |
| AirPods Pro | 8,000円 | 8,000円 | 8,000円 |
※各年の公式の申し込み条件より。金額はApple Gift Cardの額
3年分の公式の条件を並べると、2026年は多くの製品で還元額が上がっていました。
MacBook Air 13インチは26,000円分から30,000円分へ、iPad Airは11,000円分から15,000円分へ増えています。
2026年は3年の中で初めてMacBook Proが対象になり、最大の額も30,000円分から38,000円分に上がりました。
条件も年ごとに変わっている
| 条件 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|
| Store Appで AirTag | 対象外 | 対象外 | 対象 |
| クレカの 分割払い | 対象外 | 対象外の 場合あり | 対象 |
| オリコ ローン | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
※各年の公式の申し込み条件より
2024年と2025年は、Apple Store Appで買うと限定AirTagがもらえませんでした。
クレジットカードの分割払いも、2024年は対象外でしたが、2026年は対象になっています。
ネットで「アプリは対象外」「カードの分割は対象外」という古い情報を見かけたら、その年の公式の条件で確かめてください。
2027年はiPhone 17が対象になりそう

過去3年を見ると、初売りの対象になるiPhoneは1つ前の世代と安いモデルです。
2027年1月なら、iPhone 17や17eが対象になり、2026年9月に出たiPhone 18 ProやiPhone Duoは対象外になると考えられます。
これは過去の傾向からの見込みで、正式には12月下旬の発表を待つ必要があります。

今すぐ安く買う
Appleの初売りで何を買うと得?目的別の選び方

同じ初売りでも、何を重く見るかで得な製品が変わります。
戻る割合、戻る額、ほかの店の値下げとの差の3つで分けて考えましょう。
戻る割合で選ぶならApple WatchとAirPods
還元率がいちばん高いのは、本体が安い製品です。
前回はApple Watch SE 3が約21.2%、AirPods Pro 3が約20.1%で、どちらも2割前後が戻りました。
前から欲しかった人には、初売りがいちばん得な時期になります。
戻る額で選ぶならMacBook
ギフトカードの額がいちばん大きいのは、MacBookです。
前回はMacBook Airで30,000円分、MacBook Proで38,000円分がもらえました。
仕事や勉強でMacを買い替える予定がある人は、初売りまで待つ価値があります。
iPadはAmazonのセールとも比べる
iPadは、Amazonのブラックフライデーのほうが値下げが大きい年がありました。
2025年のブラックフライデーでは、iPad Air 11インチが19,000円引きで、初売りの15,000円分を上回りました。
11月にAmazonの価格を見てから、1月の初売りを待つかを決めると失敗しません。
iPhoneは最新のモデルが対象外
最新のiPhoneが欲しい人には、初売りは向いていません。
対象になるのは1つ前の世代で、発売から1年たたないモデルは対象外です。

Amazonの値下げも
次の初売りで何%戻る?今の価格で計算した
| 製品 | 今の価格 | 前回と同じ 額なら |
|---|---|---|
| Watch SE 3 | 41,800円 | 約19.1% |
| AirPods Pro 3 | 42,800円 | 約18.7% |
| MacBook Air | 224,800円 | 約13.3% |
| iPad Air | 129,800円 | 約11.6% |
| iPad | 74,800円 | 約10.7% |
| Mac mini | 149,800円 | 約10.0% |
| iPad mini | 99,800円 | 約8.0% |
| iPhone 17 | 159,800円 | 約7.5% |
※2026年10月18日のApple公式の最小構成の価格。2027年の額は仮の計算
Appleは2026年に日本の価格を上げたので、同じ額がもらえても率は前回より下がります。
たとえばMacBook Airは、前回の約18.2%から約13.3%に下がる計算です。
値上げのあとでも高い率が見込めるのは、Apple Watch SE 3やAirPods Pro 3のような安い製品です。
ここで使ったのは前回と同じ額がもらえた場合の仮の計算で、実際の額は12月下旬に発表されます。
限定AirTagの条件と手に入れるコツ

初売りでは、対象のiPhoneを買った人に日本だけの限定デザインのAirTagが付きます。
2026年はダルマのデザインで、数は6万5,000個でした。
在庫がなくなりしだい終わり、2025年も2026年も初日のうちに配り終わったと報じられています。
もらえるのは、対象のiPhone(2026年はiPhone 16・16 Plus・16e)を買った場合だけです。
MacやiPadを買っても、限定AirTagは付きません。
オリコローンで買うと、ギフトカードもAirTagも対象外になります。
買う前にやっておく準備

限定AirTagをねらう人は、機種と色と容量を先に決めておきましょう。
支払い方法と届け先をAppleアカウントに登録しておくと、当日の入力を減らせます。
オンラインストアは例年、1月1日の夜から開始の0時までメンテナンスで注文できない時間があります。
初売りの当日の流れ
- 12月27日ごろ:対象製品とギフトカードの額を公式サイトで確かめる
- 1月1日の夜:Appleアカウントにログインして、カートに入れる製品を決めておく
- 1月2日の0時:オンラインストアで注文する(直営店は開店時間から)
- 注文のあと:ギフトカードのメールが届いたらAppleアカウントに登録する
限定AirTagをねらわないなら、初日の0時に急ぐ必要はありません。
ギフトカードは期間中の1月5日までに買えばもらえるので、混雑が落ち着いてからゆっくり注文しても大丈夫です。

急がず安く買う
Appleの初売りの注意点8つ

初売りは条件を知らずに買うと、ギフトカードがもらえないことがあります。
2026年の公式の条件から、注意点を8つにまとめました。
①値引きではなくギフトカードがもらえる

初売りでは、製品の値段そのものは安くなりません。
定価で払ったあと、ギフトカードが届き、それを次の買い物で使う形です。
公式の条件にも、ギフトカードは次回以降の購入にだけ使えると書かれています。
②1つの分類につき2台まで
ギフトカードがもらえるのは、iPhone・Mac・iPadなどの分類ごとに2台までです。
同じ分類の製品を3台買っても、3台目にはギフトカードが付きません。
iPhoneとMacのように分類が違えば、それぞれに付きます。
③支払い方法で対象外になることがある

2026年の条件では、一括払いに加えて、ペイディあと払いとクレジットカードの分割払いも対象でした。
直営店で携帯会社の分割払いを使って買ったiPhoneも対象です。
対象外なのは、オリコローンで買った場合です。
④個人が自分で使う購入だけが対象
初売りの対象は、個人のエンドユーザーだけです。
学生・教職員向けストアでの購入や、法人や転売を目的にした購入は対象外です。
会社の従業員向けの購入プログラムも、対象になりません。
⑤整備済製品と販売終了品は対象外
Appleの認定整備済製品は、初売りの対象に入りません。
販売が終わった製品や、開封済みの返品を「現状のまま」売る製品も対象外です。
⑥免税で買う場合は店で確かめる
2025年の条件には、免税で買うとギフトカードがもらえない場合があると書かれていました。
2026年の条件には免税の記載がなかったので、免税で買う人は店で先に確かめてください。
⑦返品するときはギフトカードとAirTagも返す

初売りで買った製品を返品するときは、もらったギフトカードと限定AirTagも一緒に返す必要があります。
ギフトカードを使ってしまった場合は、その分が返金額から引かれます。
返品するかもしれない人は、ギフトカードを使わずに取っておきましょう。
⑧人気の製品は売り切れや配送の遅れがある
初売りの初日は注文が集まるので、人気の色や容量から売り切れやすくなります。
配送は遅れることがあり、製品とギフトカードとAirTagが別々に届く場合もあります。
期間中に注文していれば、届くのが期間のあとでもギフトカードはもらえます。

その場で安く
もらったApple Gift Cardの使い道と決まり

もらったギフトカードは、Appleの製品やアプリやサブスクの支払いに使えます。
iCloud+の容量の追加やApple Musicの月額にも使えるので、使い切れない心配はあまりありません。
ケースや充電器などのアクセサリを、次にAppleで買うときにも使えます。
有効期限はなく次の買い物から使える

Apple Gift Cardには、有効期限がありません。
転売や現金への交換は、利用規約で禁止されています。
オンラインで買った場合、ギフトカードはメールで届くので、届いたら自分のAppleアカウントに登録しておきましょう。
Apple MusicやiCloud+などのサブスクに使う
ギフトカードの残高は、Apple MusicやiCloud+などAppleのサブスクの月額の支払いに回せます。
毎月払っているサブスクがあれば、もらったギフトカードを現金と同じように使い切れます。
アプリや映画・音楽の購入に使う
App Storeの有料アプリやアプリ内の課金にも、ギフトカードの残高を使えます。
Apple TVアプリの映画のレンタルや購入、音楽の購入にも使えます。
次のApple製品やアクセサリに使う
いちばん分かりやすいのは、次にAppleで買う製品の支払いに使う方法です。
初売りで買った製品のケースや充電器を、あとからギフトカードで買う人も多くいます。

整備済みも1年保証
Appleの初売りと一緒に使える割引

初売りのギフトカードに、ほかの割引を重ねられるものと重ねられないものがあります。
重ねられるのは、下取りや楽天リーベイツなどです。
Apple Trade Inの下取りは一緒に使える
Appleの下取り(Apple Trade In)は、初売りと一緒に使えます。
古いiPhoneやMacを下取りに出すと、その分が今回の支払いから引かれます。
下取りの額は事前に調べられるので、初売りの前に見積もっておきましょう。
楽天リーベイツを通すとポイントが付く
楽天リーベイツを通してAppleのオンラインストアで買うと、楽天ポイントが付きます。
2026年の初売りでは、事前にエントリーした人は4.5%になったと紹介されています(iPhone Maniaの記事)。
新しく出たばかりの機種など、ポイントの対象外の製品もあるので、楽天リーベイツの条件を先に確かめてください。
携帯会社の割引も一緒に使える
直営店で携帯会社の契約と一緒にiPhoneを買う場合も、初売りの対象です。
2026年の条件では、携帯会社の割引キャンペーンも対象になると書かれていました。
Appleの福袋は今はない
昔のAppleの初売りでは福袋がありましたが、2024年から2026年の条件に福袋はありません。
今のAppleの初売りは、ギフトカードと限定AirTagの2つです。
Appleの初売りと学割はどっちが安い?

学生と教職員は、初売りより学割と新学期キャンペーンのほうが得になることが多いです。
学割は本体が安くなり、新学期キャンペーンではそこにギフトカードも付くからです。
初売りと学割は、同じ買い物で一緒には使えません。
学生は新学期キャンペーンを待つと得

2026年の新学期キャンペーンは1月29日から4月8日で、Macを買うと24,000円分のギフトカードが付きました。
今のMacBook Airは、通常224,800円・学割206,800円で、学割だけで18,000円安くなります。
学割と新学期キャンペーンを合わせると、初売りの30,000円分(前回)より得になる計算です。
iPhoneとAirPodsは学割の対象外なので、学生でもiPhoneは初売りを使ったほうが得です。

学割もある整備済み
Amazonの初売りやセールとどっちが安い?

Amazonの初売りやブラックフライデーは、その場で値段が下がるセールです。
Appleの初売りのギフトカードと違って、支払う額そのものが安くなります。
2026年のAmazonの初売りは、1月3日から1月7日でした。
現金の値引きとギフトカードを比べる
| 製品 | Amazon 2025年BF | Apple 初売り2026 |
|---|---|---|
| MacBook Air(M4) | -2.5万円 | 3万円分 |
| iPad Air 11 (M3) | -1.9万円 | 1.5万円分 |
| Mac mini | -1万円 | 1.5万円分 |
| iPad mini | -1.4万円 | 8,000円分 |
| iPad (A16) | -9,000円 | 8,000円分 |
| AirPods 4 (ノイキャン) | -5,000円 | 4,000円分 |
※AmazonはAmazonのブラックフライデー2025の価格(note・2025年11月25日)
並べると、iPadとAirPodsはAmazonの値引きのほうが大きい製品がありました。
反対に、MacBook AirとMac miniはAppleの初売りのギフトカードのほうが大きい額でした。
ギフトカードは次の買い物でしか使えないので、同じくらいの額なら現金で安くなるAmazonが得です。
Amazonのセールの日程と値下がりの例は、Appleのブラックフライデーの記事でまとめています。

その場で値下げ
もっと安く買うならバックマーケットの整備済み品

新品にこだわらない人は、バックマーケットの整備済み品がいちばん安く買えます。
点検と整備をした製品を売っていて、全部の商品に1年間の動作保証が付きます。
30日以内なら理由を問わず返品できるので、届いてから状態を確かめられます。
バックマーケットにも初売りのセールがある
バックマーケットは、2026年1月5日から9日に1点5%OFFの初売りのセールを行いました。
2025年のブラックフライデー(11月28日から12月1日)は、2万円以上の1点が10%OFFでした。
どちらもバックマーケットの発表(PR TIMES)で確かめた内容です。
クーポンでさらに安くなる

バックマーケットには、初めての注文で2,500円引きなどのクーポンがあります。
学生と教職員は3,000円引きのクーポンも使えますが、クーポンは1つだけしか使えません。
使い方は、バックマーケットのクーポンの記事にまとめています。
Appleの認定整備済製品は初売りの対象外

Appleも自分で整備した認定整備済製品を売っていますが、初売りの対象外です。
整備済み品は初売りを待ってもギフトカードが付かないので、欲しいときに買うのが正解です。
バックマーケットの評判は、バックマーケットは怪しい?と調べた記事で口コミをまとめています。

1点5%OFFの年も
iPhoneを安く買うなら初売りより乗り換えも比べる

iPhoneを2年ごとに買い替える人は、初売りより乗り換えのほうが安くなることがあります。
スマホ乗り換え.comなら、最新のiPhone 18 Proも月990円からです。
申し込みの記入欄に「限定特典はありますか?」と書くと、特典が付くかもしれません。
Appleの初売りの対象は1つ前のiPhoneで、ギフトカードは最大12,000円分でした。
最新のiPhoneを安く持ちたい人は、乗り換えで2年で返す方法と比べてください。

18 Proが月990円
Appleの初売りで得する人・損しやすい人
| 得する人 | 損しやすい人 |
|---|---|
| MacやiPadを 新品で買う | その場で 安くしたい |
| Appleのサブスクや アプリを使う | ギフトカードの 使い道がない |
| iPhone 16など 前の世代でよい | 最新のiPhone が欲しい |
| 学割を 使えない | 学生・教職員 |
初売りで得をするのは、ギフトカードを使い切れる人です。
Appleのサブスクやアプリにお金を払っている人なら、ギフトカードは現金とほぼ同じ価値になります。
反対に、ギフトカードを使う予定がない人は、その場で安くなるAmazonや整備済み品のほうが得です。
Appleの製品が安くなる時期の全体は、スマホが安い時期の記事でも月ごとにまとめています。

保証付きで安く
Appleの初売りに関するよくある質問
- Appleの初売りはいつから?
- 過去3年は1月2日から1月5日の4日間でした。2027年も同じなら1月2日(土)から始まります。オンラインは0時、直営店は開店時間からです。
- 2027年の初売りの内容はいつ発表される?
- 2023年から2025年は、どれも12月27日に発表されました。2026年も12月下旬の発表が見込まれます。
- Appleの初売りは安いの?
- 値段は下がらず、ギフトカードがもらえる形です。前回の還元率は製品によって約7%から約24%でした。その場で安くしたいならAmazonのセールや整備済み品も比べてください。
- 初売りでiPhone 17は対象になる?
- 2026年1月はiPhone 17は対象外でした。2027年1月は、1つ前の世代になるiPhone 17が対象になる見込みですが、正式には12月下旬の発表で決まります。
- 限定AirTagはどうすればもらえる?
- 対象のiPhoneを初売りの期間中に買うともらえます。2026年は6万5,000個で、初日のうちに配り終わったと報じられています。
- ギフトカードはいつ届く?
- オンラインで買うとメールで届き、直営店ではその場でカードを受け取れます。届いたらAppleアカウントに登録しておきましょう。
- ギフトカードに有効期限はある?
- Apple Gift Cardに有効期限はありません。ただし、もらった買い物には使えず、次の買い物から使えます。
- Apple Store Appで買っても対象?
- 2026年はApple Store Appで買ってもギフトカードと限定AirTagの両方が対象でした。2024年と2025年はアプリで買うとAirTagは対象外でした。
- クレジットカードの分割払いは対象?
- 2026年は対象でした。対象外なのはオリコローンです。ペイディあと払いと、直営店での携帯会社の分割払いも対象です。
- 初売りと学割は一緒に使える?
- 一緒には使えません。学生と教職員は、学割と新学期キャンペーン(2026年は1月29日から4月8日)のほうが得になることが多いです。
- 同じ製品をたくさん買ってももらえる?
- もらえるのは分類ごとに2台までです。転売や法人の購入は対象外です。
- 返品したらどうなる?
- ギフトカードと限定AirTagも一緒に返す必要があります。使ってしまった分は返金額から引かれます。
まとめ|Appleの初売りは1月2日から・その場で安くならAmazonと整備済み品

Appleの初売りは、2024年から3年続けて1月2日から1月5日で、2027年も同じ日程の見込みです。
前回は最大38,000円分のApple Gift Cardがもらえましたが、値引きではなく次の買い物で使う形です。
その場で安く買いたい人はAmazonのセール、とにかく安く買いたい人はバックマーケットの整備済み品を比べてください。
学生は春の新学期キャンペーン、iPhoneを2年で買い替える人は乗り換えも選べます。

保証1年で安く

