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ここではオルカンを中心とした守りのファンド。
FANG+を中心とした攻めのファンド。
他の投資信託と比較しながら、攻めと守りのおすすめ比率と注意点を解説します。


最強口座で新NISA投資へ
新NISA積立で選ぶ攻めと守りの投資信託
投資信託のリスク・リターンは分散度で変わる↓

新NISA積立は守りの投資なので、基本はピラミッドの下3段で分散投資するのが理想です。
攻めの投資信託は当たると資産が早く増える分、外れると分散投資以下。
最悪マイナスになるリスクもあります。
守りのエース投資信託はオルカンとS&P500

| ファンド名 | 1年リターン | 信託報酬 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim オルカン | 38.24% | 0.05775% | 全世界 約3000銘柄 |
| eMAXIS Slim S&P500 | 36.50% | 0.0814% | 米国 約500銘柄 |
新NISAで堅実に資産を増やすなら全世界株オルカンか米国株式S&P500に投資するのが一番。
オルカンは全世界に分散投資するだけでなく、経済の流れに合わせて国の割合も変えるリスク分散力も高い。
S&P500は米国のみですが、アメリカは世界で稼いでいる大企業ばかりなので、こちらも国を超えたリスク分散はできています。
守りをさらに固めたい人には、オルカンとゴールドの組み合わせという選択肢もあります。

攻めのエース投資信託はFANG+とナスダック100
| ファンド名 | 1年リターン | 信託報酬 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| iFreeNEXT FANG+ | 44.14% | 0.7755% | 米国巨大テック 10銘柄 |
| ニッセイ NASDAQ100 | 57.34% | 0.2035% | 米国成長株 100銘柄 |
攻めのファンドは色々と登場していますが、長く残ってるのはこの2つです。

新NISA積立オルカンとFANG+の組み合わせはアリ?おすすめ比率と注意点
結論、オルカン(またはS&P500)を守りの土台にして、FANG+(ナスダック100)を一部だけ組み合わせるのはアリです。
全世界株や米国株だけでは物足りない人が、リターンを底上げする狙いで使います。
おすすめの比率は「オルカン80%・FANG+20%」
| タイプ | オルカン(守り) | FANG+(攻め) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 無難型 | 80% | 20% | 初めて攻めを組み込む人 |
| 攻める型 | 70% | 30% | 値動きの大きさに慣れている人 |
積立額の8〜7割を守りのオルカンに回し、残り2〜3割をFANG+に振り分けるのが目安です。
FANG+の比率を上げるほど値動きが激しくなるため、まずは20%から試して慣れたら比率を調整するのがおすすめです。
FANG+を入れすぎるデメリット
- 米国の巨大テック株10銘柄だけに集中するため、下落時の値動きがオルカンより大きい
- 信託報酬がオルカン(0.05775%)よりFANG+(0.7755%)の方が高め
- 比率を上げすぎると「守りの投資」という新NISA積立の土台が崩れる
S&P500・NASDAQ100とFANG+の違い
同じ「米国の成長株に攻める」投資信託でも、対象銘柄数が違います。
- S&P500:米国の主要企業約500銘柄に分散(値動きは比較的おだやか)
- NASDAQ100:米国の成長株100銘柄に集中(FANG+よりは分散、オルカンよりは攻め)
- FANG+:米国の巨大テック10銘柄だけに集中(値動きが一番大きい)
分散度で並べると「オルカン>S&P500>NASDAQ100>FANG+」の順に攻めの度合いが強くなります。
迷ったら、FANG+よりまず分散の効いたNASDAQ100を攻めに選ぶのも手です。
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| 証券会社 | 提携クレカ | NISA積立pt | 連携銀行 | 最大金利 |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 三井住友カード Olive |
0~6% | SBI新生銀行 三井住友銀行 |
0.55% 0.30% |
| 楽天証券 | 楽天カード | 0.5~2% | 楽天銀行 | 0.64% |
| マネックス証券 | dカード | 0.2~3.1% | ドコモの銀行 (8/3から) |
0.41% |
| 三菱UFJ eスマート |
三菱UFJカード au PAY カード |
0.55~7% | 三菱UFJ銀行 auじぶん銀行 |
0.30% 0.65% |
| 松井証券 | JCBカード | 0~1% | MATSUI Bank | 0.65% |
最強口座で新NISA投資へ


プロもやってる新NISA積立より攻める投資

攻めの投資はハイリスク・ハイリターン。
新NISA積立の守りの投資で土台を固め、一部を攻めの投資に回す手法はプロもやってる手法です。

一部を攻めの投資に回すだけでも、当たるとこんなにリターンが大きい。
ハズレても大ダメージにならない資金を、攻めの投資に回してチャンスを常に狙い続けるのです。

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オルカンとFANG+の組み合わせ【新NISA攻めと守りの積立】まとめ
- 守りはオルカンかS&P500
- 攻めはFANG+かナスダック100
- 組み合わせは攻め20%・守り80%

新NISAはオルカンかS&P500で老後資金をじっくり貯めるのが基本ですが、より攻めた銘柄を選んでリターンアップを目指すこともできます。
リスクを取って攻め重視の戦略もアリ。
資金に余裕があるなら、攻めと守りの両方を行えば資産が増えるスピードも上がります。


