楽天経済圏とSBI経済圏どっちが最強?証券・クレカ・銀行を徹底比較

楽天とSBI比較のサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

揃えることでポイント・連携力・サービスがパワーアップする。

楽天証券が95点ならSBI証券が100点。どちらかで迷ったら今はSBIですわ!

総合力ではSBI

目次 非表示

楽天経済圏とSBI経済圏のセットを比較

総合力ならSBI!ポイント還元で選ぶなら楽天がおすすめ!

総合力No.1のSBIセット

SBI3点セット9.9万

利用者が一番多いだけあって、SBIセットにスキはなし!

迷ったらSBIセットを選んでおけば間違いありません。

カードはOliveも対応してるけど、使いづらい三井住友銀行になるので注意!SBI新生銀行もあるけど、こっちは証券会社との連携力が落ちる別物よ。
SBI証券の分析1月

【最大18.5倍還元】ポイント最強の楽天セット

楽天証券・楽天カード・楽天銀行・楽天モバイルの4つで最大40,500円分の特典になることを示した図

  • 楽天証券:NISA口座開設で毎月2万円分の無料特典
  • 楽天カード:楽天カード×楽天ペイで最大2.5%還元。新規発行+条件達成で5000pt
  • 楽天銀行:楽天モバイルとセットで最大金利0.74%
  • 楽天モバイル:実質1年無料+10を超える特典付き

楽天経済圏サービスでまとめれば、楽天市場の買物ポイントが最大18.5倍になる。

楽天をよく使うならSBIセットよりも確実にポイントで得できます。

楽天経済圏を使っているならノールックで楽天だ!
楽天証券の高配当株分析
割安高配当株の見つけ方

2つ以外は必要ない圧倒的な連携力

効率良くお金を貯めたいなら、楽天セットかSBIセット以外は必要ありません。

理由は3つのサービスのレベルが高い上に、どちらも連携力が高いから。

特に銀行と証券会社の手数料・機能・連携は他とは比べものになりません。

長く何度も使うものなので、ハイレベルでストレスなく使えるのは重要だ。

経済圏とポイントを比較

SBI証券楽天証券
経済圏クレカ・保険・銀行・証券ほぼ全サービス
ポイント還元率0.5~10%
飲食店とコンビニで7%
セブンイレブンで10%
1~18.5%
楽天市場の買物で最大18.5%
アプリOlive0.5~20%
銀行が三井住友しか使えない
楽天ペイ0.5~1.5%
楽天カードと連携で1.5%

ほぼ全サービスがある経済圏の大きさでは楽天。

楽天で買物するとポイントが大幅アップ&それ以外でも楽天ペイを使えば通常ポイントも高い。

逆に追う立場のSBIは飲食店やコンビニなど、一部店舗のポイントが高くなっています。

三井住友カードもオリーブも通常ポイントは0.5%と低いのに要注意だ。

>>楽天経済圏が復活!最新動向とおトクな活用方法を解説へ

新NISAは積立でも高配当株でもSBI証券が最強

SBI証券が最強の理由はこの3つ!

ポイント還元力が高い

SBI証券楽天証券
もらえるポイントVポイント、PayPay、dポイント
Ponta、JALマイルから選べる
楽天ポイントのみ
クレカ積立
ポイント
通常0~0.5%:年会費0円
ゴールド0~1%:5,500円
プラチナ1~3%:33,000円
Infinite・1~4%:99,000円
※買物に使った金額でアップ
通常0.5%:年会費0円
ゴールド0.75%:2,200円
プレミアム1%:11,000円
ブラック2%:33,000円
投信残高
※投資信託の保有
でもらえる
オルカン:0.0175%
S&P500:0.0326%
楽天オルカン:0.017%
楽天S&P500:0.028%

ポイントの還元率も自由度もSBI証券の方が上よ。

使いやすさは互角に

前は取引画面とポイントの使いやすさで選ぶなら楽天証券でした。

特にスマホの操作性の良さはSBI証券とは比べものにならないほど。

SBI証券管理画面リニューアル

が、SBI証券も2024年7月にリニューアルを行い、操作性の差はほぼなくなりました。

米国株のアプリの使い勝手は、Woodstockと楽天証券の比較でも触れています。

どちらも初心者でも使いやすい。

総合力でも楽天証券を超える

SBI証券楽天証券
口座開設数グループ全体で1,600万1,400万
投資信託手数料0円
銘柄数2,700本
手数料0円
銘柄数2,600本
手数料0円
銘柄数◎
手数料0円(1株は有料)
銘柄数〇(1株が少ない)
クレカ積立
ポイント
通常0~0.5%:年会費0円
ゴールド0~1%:5,500円
プラチナ1~3%:33,000円
Infinite・1~4%:99,000円
※買物に使った金額でアップ
通常0.5%:年会費0円
ゴールド0.75%:2,200円
プレミアム1%:11,000円
ブラック2%:33,000円

手数料・銘柄数・ポイント還元でSBI証券が上だ。

総合力ではSBI

新NISA積立のくわしい投資法はこちらの記事↓

クレカ&銀行を比較

クレジットカードと銀行を証券会社と揃えると、連携力とポイント還元力が上がる。

SBIセットは三井住友カードNLと住信SBIネット銀行の組み合わせがベスト。

同じ系列のOliveカードは使いづらい三井住友銀行しか使えない。SBI新生銀行は住信SBIネット銀行より連携力が落ちる。

三井住友カードNL VS 楽天カード

三井住友カードNL楽天カード
クレカ積立
ポイント
通常0~0.5%:年会費0円
ゴールド0~1%:5,500円
プラチナ1~3%:33,000円
Visa Infinite1~4%:99,000円
※買物に使った金額でアップ
通常0.5%:年会費0円
ゴールド0.75%:2,200円
プレミアム1%:11,000円
ブラック2%:33,000円
買物ポイント
還元率
0.5~10%
飲食店とコンビニで7%
セブンイレブンで10%
1~18.5%
楽天市場の買物で最大18.5%
楽天ペイ経由なら最大2.5%

楽天カードは通常ポイントが強く、三井住友カードNLは最大ポイントは上げやすいですわ。

最大 VS 通常

クレジットカードの比較ランキングはこちら↓

SBI新生銀行と楽天銀行を比較

SBI新生銀行楽天銀行
金利普通0.55%普通最大0.74%
ATM手数料0円
月5回~無制限で無料
0~220円
月0~7回無料
振込手数料0~214円
月1~10回無料
0~145円
月0~3回まで無料
その他の機能投資信託の定額自動売却
キャンペーンが豊富
投資信託の定額自動売却
楽天経済圏との連携でポイント付与

なお、楽天銀行は口座開設と条件達成で1,500円分のポイントがもらえます。

楽天銀行だけ先に作っておくのもアリです。

>>銀行の金利とキャンペーンの比較ランキングへ

金利以外はすべてSBI新生銀行の方が上。

機能性 VS 金利

楽天経済圏とSBI経済圏どっちが向いてる?タイプ別の選び方

結論はシンプルで、買物やスマホ代の節約で選ぶなら楽天経済圏です。

一方、新NISAと銀行の機能で選ぶならSBI経済圏が向いています。

楽天経済圏とSBI経済圏を5項目で比較した図解。買物ポイントと経済圏の広さは楽天、証券の総合力と銀行の機能はSBIが強い

楽天経済圏が向いている人

  • 楽天市場で月1万円以上買物する人
  • 楽天モバイル・楽天ひかりを使っている人
  • ポイントは楽天ポイントにまとめたい人
  • スマホの操作だけで完結させたい人

楽天市場を使うほどSPUの倍率で最大18.5倍まで伸びます。

楽天ペイとの合わせ技で街の買物もカバーできます。

楽天で買物してるなら、そのまま楽天でまとめるのが早いじゃん!

SBI経済圏が向いている人

  • 新NISAを総合力の高い証券会社でやりたい人
  • コンビニ・外食の支払いが多い人
  • ATM・振込手数料を0円にしたい人
  • 貯めるポイントを自分で選びたい人

証券・銀行・カードの総合力はSBIセットが上です。

Vポイント・PayPay・dポイントなどから貯め先を選べるのも強みです。

投資と銀行の使い勝手を重視するなら、SBIが合っています。

>>SBI経済圏×Vポイントのおすすめ攻略ランキングへ

年間いくら得する?楽天セットとSBIセットのポイント差を計算

同じ金額を使っても、どこで使うかで年間ポイントは2倍以上変わります

本文の比較表の還元率を使って、代表的な使い方で1年分を計算しました。

使い方楽天セットSBIセット
クレカ積立
月5万円(通常)
3,000pt
(0.5%)
3,000pt
(0.5%※)
クレカ積立
月5万円(ゴールド)
4,500pt
(0.75%)
6,000pt
(1%※)
楽天市場
月1万円
5,400pt
(4点で4.5倍)
600pt
(0.5%)
コンビニ・外食
月5千円
600pt
(1%)
4,200pt
(タッチ7%)

※SBIの積立還元は年10万円(ゴールドは年100万円)のカード利用が条件です。

※楽天の4.5倍は会員・カード・銀行・証券をそろえたときのSPUです。

楽天セットとSBIセットの年間ポイントを2つの使い方で比較した図解。楽天市場で買物する人は楽天セット8400pt、コンビニ外食が多い人はSBIセット10200ptが有利

楽天市場で買物する人は楽天セット、コンビニ・外食が多い人はSBIセットが有利です。

積立だけなら差は小さいのね。ふだん使うお店で決めますわ!

楽天経済圏とSBI経済圏は併用も最強

どちらか1つに決めず、得意なところだけ使う併用が一番おトクです。

買物・スマホは楽天、新NISAと給与・貯金はSBIに分けるだけ。

口座もカードも年会費0円なので、両方の入会特典をまるごと受け取れます。

楽天経済圏とSBI経済圏を併用するときの役割分担の図解。買物と決済とスマホは楽天、新NISAと銀行とコンビニ決済はSBIにまかせる。新NISA口座は1人1つ

注意点は、新NISA口座が1人1つしか作れないこと。

積立の主役はSBI証券か楽天証券のどちらかに決めましょう。

両方持つ場合のNISAの置き方は、2社を併用したときの決め方で書いています。

併用なら入会特典を全部もらえるじゃん!

併用なら特典も2倍

新NISAにおすすめの証券会社ランキング

積立・高配当株・株主優待…新NISAをやる総合力の高さで順位づけ

1位:総合力が高い「SBI証券」

SBI3点セット2026年8月22日

手数料・ポイント・銘柄数・サービス・連携のすべてがトップクラス

迷ったらSBI証券を口座開設しておけばOK。

以下の銀行とクレカ

を揃えることで、よりポイントと連携力がパワーアップします。

迷ったらSBIを選んでおけば間違いなし!

総合力トップクラス


 

2位:毎月2万円はお得「楽天証券」

楽天セット9月版

SBIと楽天が証券会社の二強。

ただし、マネー雑誌・本・日経新聞が無料。

楽天証券×楽天銀行×楽天モバイルを揃えると、普通金利もアップします。

  • 楽天証券:NISA口座開設で毎月2万円分の無料特典
  • 楽天カード:楽天カード×楽天ペイで最大2.5%還元。新規発行+条件達成で5000pt
  • 楽天銀行:楽天モバイルとセットで最大金利0.74%
  • 楽天モバイル:実質1年無料+10を超える特典付き

資産運用の4点セットだけでも楽天市場の買物ポイント+7倍。

4点セットが揃えば、毎月2万円以上は得できる。

ボクも楽天証券で新NISAをやってます!

毎月2万円はお得な特典

 

3位:ドコモ経済圏の「マネックス証券」

ドコモ経済圏セット8月

SBI証券・楽天証券の影に隠れてますが、総合力では二強にせまる勢い。

特にドコモ経済圏のポイント還元力はSBI証券を上回る。

以下のカードと揃えると(銀行は複数あるので一番おすすめを紹介)

また、連続増配年数がみれるなど、PCツールの分析力はSBIや楽天証券を超えます。

積立クレカポイントとPCの分析力はトップレベル。

新NISA積立が強い

4位:最大4.9万円分の特典「三菱UFJ eスマート証券」

三菱UFJセット2

高いポイント還元率と銀行金利の条件がゆるいバランス力の高い。

元auカブコム証券は三菱UFJになって信用格付けネット証券No.1へ。

三菱UFJセットで揃えると特典がエグイ↓

つみたて金額に左右されず、ポイント還元率が高いのが魅力です。

キャンペーンで攻めてますわ。

バランス力が高い

5位:無料動画特典あり「松井証券」

松井セット

追う立場の松井証券はポイント還元率で勝負!

キャンペーンも絡めることで業界トップのポイントへ。

以下が松井証券セット↓

また、株式投資で100億かせいだテスタさんの限定動画がみれるなど、特典にも力を入れています。

松井証券の限定動画

限定動画の中でもテスタさん関連が熱い!

限定動画も見れる

資産運用をサポートするおすすめセット

新NISAだけじゃない、投資全般に役立つツール&サービス。

特典付きの新NISA無料講座【ABCash】

ABCashの内容3月

ABCashはこんなサービス
  • プロから学べる無料オンライン講座
  • キャンペーン時は無料講座参加で特典がもらえる
  • 3つの無料講座から選べる

期間限定で無料オンライン講座に参加するだけで特典がもらえますわ!

キャンペーンをチェックする

【5000円付き】6つの攻めの分散投資ができる

6つの投資を1つのアプリで出来るのがTOSSY。

トッシー6つの投資

ゴールド・エヌビディア・ビットコイン・日経平均株価指数…

最近だけでも相場が急上昇して話題になった投資はこんなにある。

6つの投資ができるTOSSYなら、これらの流れに即乗ることができます。

話題の銘柄の口座を持ってなくて投資できない!?…なんていう事態がなくなりますわ。
トッシー1万円ギフトマネー

新規アカウント登録だけで1万円分のギフトマネーも貰える。

まずは5000円から

節約+投資管理で資産を増やすマネーフォワード ME

マネーフォワードME2

節約と投資管理が同時にできる。

何人もの有名人も愛用している家計簿アプリです。

家計も投資も管理してムダを節約してくれる。

無料から使える家計簿アプリ

資産を守る【Macbook】

MacBook

証券口座の乗っ取りをふせぐ
  • PCは作業スピードと正確性がスマホの3倍
  • 詐欺メールを見破る力がスマホの24倍
  • WindowsはMacの10倍以上狙われやすい

Windowsよりも圧倒的にコスパがいいですわ!

資産を守る力が上がる

楽天経済圏とSBI経済圏のよくある質問

楽天証券とSBI証券の両方で新NISAはできますか?
できません。新NISA口座は1人1つだけです。ただし金融機関は年単位で変更できます。
楽天経済圏とSBI経済圏はどっちが得ですか?
楽天市場で買物するなら楽天、新NISAと銀行の機能で選ぶならSBIです。本文の年間計算では、使い方しだいで勝者が逆転します。
口座開設やカードの発行にお金はかかりますか?
どちらも0円です。証券口座・銀行口座・年会費無料のカードだけでそろえられます。
楽天カードと三井住友カードNLは両方持てますか?
持てます。ただしクレカ積立に使えるのは、それぞれの証券会社で1枚ずつです。
SBI証券で貯まるポイントは選べますか?
Vポイント・PayPayポイント・dポイント・Ponta・JALマイルから選べます。
楽天銀行とSBI新生銀行はどっちがいいですか?
金利で選ぶなら楽天銀行(最大0.74%)、ATMや振込の無料回数で選ぶならSBI新生銀行です。
あとから経済圏を乗り換えるのは大変ですか?
カードと引き落とし口座の切り替えが中心です。新NISAの金融機関も年単位で変更できます。
まず何から始めればいいですか?
証券口座からです。SBIなら三井住友カードNL、楽天なら楽天カードを同時に作るとクレカ積立まで一気にそろいます。

楽天経済圏とSBI経済圏どっちが最強?新NISA証券・クレカ・銀行・ポイント徹底比較まとめ

新NISAでお得に投資するなら、SBIセットが最強!

楽天証券が95点ならSBI証券が100点。どちらかで迷ったら今はSBIですわ!

総合力ではSBI