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1円スマホの仕組みは、他社からの乗り換えを条件にした端末の値引きと、2年後に端末を返す約束の組み合わせです。
値引きは法律で原則税込44,000円まで、定価4万円以下の端末は22,000円までなので、一括1円になるのは定価2万円台の端末だけです。
iPhoneの月1円は、48回払いの後半を「返したら払わなくていい」ことにした実質1円です。
iPhone 17eなら、2年で払う端末代は24円と特典利用料22,000円の合計22,024円です。

スマホ乗り換え.comなら、最新のiPhone 18 Proも月990円からです。
2026年11月5日の申し込みまで、iPhoneなら独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」への加入で15,000円のキャッシュバックがあります(記入欄に「キャンペーンコード1510」と記入)。


コード1510で1.5万円
目次 非表示
- 1円スマホの仕組みは3つの型|一括1円・実質1円・ポイント型
- 1円で売れる5つのからくり|会社が損をしない理由
- 値引きの上限は法律で決まっている|原則44,000円まで
- 0円スマホから1円スマホへ|値引きの規制の流れ
- 1円スマホは「どこで買うか」で総額が2万円以上ちがう
- 1円スマホの総額を全部出した早見表
- 1円スマホの落とし穴6つ
- 1位|スマホ乗り換えドットコム|REDMI 15 5Gとmoto g37が一括1円
- 2位|楽天モバイル|Android3機種が本当に合計1円
- 3位|ワイモバイル|一括1円に手数料を足して合計3,851円
- 4位|ゲオモバイル×UQ|中古のiPhoneが一括1円
- 5位|LIBMO|moto g05が実質1円
- 6位|ahamo|iPhone 17eは乗り換えで44,000円引き
- 7位|Amazon|1円は無いが整備済み品が安い
- 目的別|あなたはどれを選べばいいか
- 1円スマホで損しない申し込み5ステップ
- 1円スマホでよくある勘違い
- 1円スマホの用語を1分で確認する
- 1円スマホのよくある質問
- まとめ|1円スマホの仕組みは値引きの上限と2年返却
1円スマホの仕組みは3つの型|一括1円・実質1円・ポイント型

1円スマホという言葉は、大きく分けて3つの売り方で使われています。
どの型かで、最初に財布から出る金額と、2年後に起きることが変わります。
広告の小さい字に「実質」とあるかどうかを見るだけで、申し込む前に総額が読めます。
一括1円の仕組み|定価2万円台の端末に上限いっぱいの値引き
| 項目 | 楽天モバイル Galaxy A25 5G | 乗り換え.com REDMI 15 5G |
|---|---|---|
| 定価 | 22,001円 | 21,984円 |
| 値引き | 22,000円 | 21,983円 |
| 支払い | 1円 | 1円 |
一括1円は、端末の代金そのものを値引きして、その場で払う額を1円にする売り方です。
定価4万円以下の端末は値引きの上限が税込22,000円なので、定価22,001円の端末なら上限いっぱいの値引きでちょうど1円になります。
楽天モバイルのGalaxy A25 5G・nubia S2R・OPPO A5 5Gが、どれも定価22,001円にそろえてあるのはこのためです。
払うのは1円だけで、端末はその場で自分のものになり、2年後に返す必要もありません。
逆に言えば、定価が高い端末は上限を超える値引きができないので、新品のiPhoneが一括1円になることはありません。
支払い方法としての一括と分割の違いは、スマホの一括払いと分割払いの比較を見てください。

11/5まで1.5万円還元
実質1円(月1円)の仕組み|48回払いの後半を返却で免除
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 端末の総額 (割引後) | 116,904円 |
| 1〜24回目 | 1円×24回=24円 |
| 25〜48回目 | 4,870円×24回 =116,880円 |
| 25か月目に返すと | 25〜48回目は 払わなくてよい |
| 特典利用料 | 22,000円 |
| 2年で払う合計 | 22,024円 |
※ソフトバンクのiPhone 17e 256GBを他社から乗り換えで買った場合です(2026年10月7日時点)。
iPhoneの月1円は、端末を48回払いで買い、前半の24回だけを1円にした売り方です。
残りの25〜48回目には、合わせて116,880円が寄せてあります。
25か月目に端末を返すと、この後半の支払いがまるごと免除されます。
返すときに特典利用料22,000円がかかるので、2年で払う端末代は24円と合わせて22,024円です。
返さずに使い続けると後半を払うことになり、端末代は合わせて116,904円になります。
楽天モバイルとワイモバイルは特典利用料がなく、iPhone 17eの2年返却は手数料を足しても3,324円と9,346円です。

現金1.5万円がもらえる
ポイント型の実質1円|先に払ってあとで戻る
ポイント型は、端末代を先に全額払い、あとで戻るポイントを引いた金額を実質1円と呼ぶ売り方です。
LIBMOのmoto g05は、端末代20,001円を先に払い、20,000ポイントが戻って実質1円になります。
ポイントが届くのは7か月目と13か月目の月末の2回なので、全額が戻るまで1年以上かかります。
「実質」と書いてあったら、いつ・何で戻ってくるのかを必ず確かめてください。

1円で売れる5つのからくり|会社が損をしない理由

1円で売っても会社が損をしないのは、端末ではなく、そのあとの通信料や返ってくる端末でお金を回収する仕組みになっているからです。
からくりは5つあり、どれに当たるかで「あとから払うお金」が変わります。
ここを知っておくと、1円の広告を見た瞬間に総額が読めるようになります。
からくり1|端末ではなく毎月の通信料で回収している
携帯会社の利益は端末の販売益ではなく、毎月の通信料から出ています。
2年使ってもらえれば通信料で十分に回収できるので、入り口の端末代をゼロに近づけても成立します。
だから1円スマホは必ず他社からの乗り換えが条件になっています。
回線を持ってくる人にだけ払われる紹介料のようなものだと考えると分かりやすいです。
販売店には、乗り換えの契約を取るたびに携帯会社から販売奨励金が支払われます。
この奨励金が、家電量販店やネットの代理店で値引きや特典が上乗せされる元になっています。
からくり2|値引きには法律の上限がある
回線とセットの値引きは原則税込44,000円までで、定価4万円以下の端末は22,000円までです。
だから一括1円になるのはもともと安い端末だけで、くわしい上限は次の章の表にまとめました。
からくり3|返ってきた端末を中古として売る
2年返却で返された端末は、点検されたあと中古品として売られます。
2024年12月26日からは、返すことを前提にした買取の予想価格を、業界団体のリユースモバイル・ジャパンの基準でそろえることになりました。
中古で高く売れる端末ほど、後半の支払いを免除しても会社が損をしにくい仕組みです。
返す端末に画面割れなどがあると査定に通らず、22,000円を追加で請求される会社があるのもこのためです。
からくり4|型落ちと在庫処分を回している
一括1円になるのは、発売から時間が経った機種か、エントリーモデルがほとんどです。
楽天モバイルの3機種はいずれも定価22,001円で、もともと最新のハイエンドではありません。
ゲオモバイルの1円は中古なので、同じ1円でも新品と中古では中身がまったく違います。
性能を求める人が1円だけを見て選ぶと、確実に後悔します。
からくり5|ポイント還元を「実質1円」と呼んでいる
ポイント型の実質1円は、戻るポイントを引いたあとの金額を1円と呼んでいるだけで、最初に払う額は20,001円です。
戻ってくるのは現金ではなくポイントなので、使い道もその会社のサービスに限られます。

コード1510で1.5万円
値引きの上限は法律で決まっている|原則44,000円まで
| 端末の値段(税抜) | 値引きの上限 |
|---|---|
| 4万円以下 | 2万円 (税込22,000円) |
| 4万〜8万円 | 端末の値段の半額 |
| 8万円以上 | 4万円 (税込44,000円) |
| ミリ波対応の機種 | 半額まで最大5.5万円 (税込60,500円) |
※総務省の省令とガイドライン(2023年12月27日・2024年12月26日施行)の内容です。
回線とセットで端末を値引きできる額は、法律で上限が決められています。
上限は原則税込44,000円で、端末が安いほど上限も下がります。
定価10万円を超えるiPhoneは、上限いっぱい引いても一括1円にはなりません。
この上限は一年中同じなので、時期ごとの値段の動きはスマホが安い時期にまとめました。
iPhoneの値引きは44,000円で頭打ち
| 機種 | ahamoの乗り換え割引 |
|---|---|
| iPhone 17e 256GB | 44,000円 |
| iPhone 17 256GB | 44,000円 |
| iPhone 17 512GB | 22,000円 |
| iPhone Air | 44,000円 |
| iPhone 17 Pro 1TB | 11,000円 |
| iPhone 16 128GB | 32,681円 |
ahamoの乗り換え割引を見ると、iPhone 17もiPhone Airも17 Proも全部44,000円ちょうどで頭打ちになっています。
つまり10万円を超えるiPhoneは、どうやっても1円にはなりません。
一括1円になるのは、もともと2万〜3万円台の端末だけという理由がここにあります。
この上限は家電量販店でも同じで、ヤマダ電機の乗り換え値引きが最大4.4万円で止まる理由も同じ決まりから来ています。
店ごとの特典の違いは、家電量販店のスマホ乗り換えを店別に比べた記事で確かめてください。
2023年12月から「白ロム割」も上限の対象に
2023年12月26日までは、回線を契約せずに端末だけを買う場合の値引き(白ロム割)には上限がありませんでした。
そのため端末だけなら高い機種でも1円で売る店があり、規制の前日まで1円スマホの駆け込みが話題になりました。
2023年12月27日からは端末だけの値引きも上限の対象になり、値引きの上限そのものは2万円から4万円(税抜)に上がりました。
この日から、高い機種を一括1円で売ることはできなくなっています。
2024年12月から返却の値段にもルール
2024年12月26日には、2年返却の仕組みにもルールが加わりました。
返すことを前提にした買取の予想価格は、各社が自由に決めるのではなく、リユースモバイル・ジャパンの基準を使うことになりました。
あわせて、続けて使うことを条件にしない通信料の割引(お試し割)は、税抜2万円以内・最大6か月までなら認められています。
5Gのミリ波に対応した機種だけは、値引きの上限が税込60,500円に広がりました。

11/5まで1.5万円還元
0円スマホから1円スマホへ|値引きの規制の流れ
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2010年代前半 | 乗り換えで端末0円・ 高額キャッシュバック |
| 2016年4月 | 総務省が「実質0円」を 正すガイドライン |
| 2019年10月 | 回線とセットの値引きを 2万円までに |
| 2023年12月 | 上限を4万円に・ 端末だけの値引きも対象 |
| 2024年12月 | 返却の買取予想価格を 業界の基準に統一 |
※金額は税抜です。
2010年代の前半は、乗り換えるだけで最新のiPhoneが0円になり、さらに現金がもらえることも珍しくありませんでした。
乗り換えを繰り返す人だけが得をして、長く使う人の通信料に負担が回ると問題になり、総務省が値引きを少しずつ制限してきました。
2019年10月の改正電気通信事業法で、回線とセットの値引きは2万円までになりました。
いまの一括1円は、この上限の中で安い端末を値引きしきった売り方で、ルールの範囲内です。
iPhoneのような高い機種は、値引きではなく2年後の返却を組み合わせた月1円の形に変わっています。

現金1.5万円がもらえる
1円スマホは「どこで買うか」で総額が2万円以上ちがう
仕組みが分かったら、次はどこで買うかです。
同じ1円でも、事務手数料・必須オプション・料金プランまで足すと、手に入れるまでの合計は会社ごとに2万円以上ちがいます。
※価格は各社の公式サイトで確かめた税込価格です。条件は予告なく変わるので、申し込む直前に公式ページも見てください。
結論を先に3行で
スマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gとmoto g37は一括1円で、事務手数料もPayPayカードで取り戻せば合計1円です。
端末が本当に1円で余計な出費もないのは楽天モバイルで、合計1円で3機種から選べます。
iPhoneがほしいなら、いま最安は楽天モバイルの2年返却で総額3,324円です。
- 一括1円でソフトバンク回線にするならスマホ乗り換えドットコム(合計1円)
- 手続きを最短にしたいなら楽天モバイル(合計1円)
- iPhoneがほしいなら楽天モバイルの2年返却(総額3,324円)
- 中古でいいならワイモバイルの認定中古iPhone SE3(のりかえ3,860円・手数料込み7,710円)

コード1510で1.5万円
Androidが1円
表示の1円と、手に入れるまでの合計は別物
端末が1円でも、契約事務手数料や必須オプションが乗ると合計は数千円になります。
キャッシュバックが付く会社では、そのぶん合計が下がります。
だからこの記事では端末価格ではなく、手に入れるまでに動いたお金の合計で順位をつけました。

この記事で比べた7つの買い方
一括1円を出している5社に、1円は無いけれど安い2つを足して比べています。
1円が出ていない売り方でも、総額では1円スマホより安くなることがあるので外していません。
それぞれの弱点も同じ数だけ書いているので、申し込む前に必ず弱点まで読んでください。
1円スマホの総額を全部出した早見表
まず端末が一括1円になる5つを、手に入れるまでの合計金額で並べます。
合計=端末代+契約事務手数料+必須オプション−キャッシュバック、で計算しています。
マイナスの数字は、契約すると手元のお金が増えるという意味です。
※ソフトバンクの契約事務手数料3,850円の無料キャンペーンは2026年8月31日で終了しました(PayPayカードで支払い登録すれば全額ポイントで戻ります)。
同じ1円でも合計は23,733円ひらきます。


一括1円になる端末と、手に入れるまでの合計
| 買い方 | 1円になる端末 | 合計 |
|---|---|---|
| スマホ乗り換え.com | REDMI 15 5G moto g37 | 1円 |
| 楽天モバイル | Galaxy A25 5G nubia S2R OPPO A5 5G | 1円 |
| ワイモバイル | nubia S2・ Galaxy A25 5G など5機種 | 3,851円 |
| ゲオモバイル | iPhone 11 Xperia 5 IVなど | 3,851円 |
| LIBMO | moto g05 | 23,734円 |
スマホ乗り換えドットコムは端末代1円だけで、11月5日の申し込みまでは補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra」(月1,480円)に入ると15,000円のキャッシュバックも付きます。
ゲオモバイルは契約事務手数料3,850円がかかるので、端末1円でも合計は3,851円になります。
ワイモバイルは事務手数料3,850円がかかるので、一括1円の5機種は合計3,851円です。
LIBMOだけは端末代20,001円を先に払う形で、20,000ポイントが戻るのは7か月目と13か月目です。

11/5まで1.5万円還元
事務手数料は会社ごとに違う
| 会社 | 事務手数料 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 0円 |
| ahamo | 0円 |
| ソフトバンク | 3,850円 ※PayPayカードで還元 |
| ワイモバイル | 3,850円 |
| UQモバイル | 3,850円 |
| LIBMO | 3,300円 +SIM発行433円 |
事務手数料の無料は期間が決まっていて、ワイモバイルは11月2日14時59分で終わりました(ソフトバンクは8月31日で終了)。

7つの買い方の月額プラン
| 買い方 | プラン | 月額 |
|---|---|---|
| スマホ乗り換え.com | テイガク無制限 | 8,008円 |
| 楽天モバイル | 最強プラン | 1,078〜3,278円 |
| ゲオ×UQ | コミコミバリュー | 3,828円 |
| ワイモバイル | シンプル3 S | 3,278円 |
| LIBMO | なっとく20GB | 1,518円 |
| ahamo | 40GB | 2,970円 |
※2026/12/1より提供条件改定。詳しくはahamoサイトへ。
※割引を適用する前の金額です。家族割や光回線とのセット割で下がる会社もあります。
端末が1円でも、プランの差は2年間で16万円以上ひらきます。
ほとんど通信しない人が大容量プランに固定されると、端末代の得よりも通信料の損が大きくなります。
iPhoneがほしい場合の2年返却ランキング
iPhoneには一括1円がほとんど無いので、2年後に返す前提の実質価格で比べます。
手数料まで足した2年間の総額でいちばん安いのは楽天モバイルの3,324円です。
この表はiPhone 17e 256GBで揃えています。
| 買い方 | 2年返却の総額 | ひとこと |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3,324円 | 手数料はいつでも0円 |
| ワイモバイル | 9,346円 | 手数料 3,850円込み |
| UQモバイル | 9,397円 | おトク割が増額中 |
| スマホ乗り換え.com | 22,024円 | 電話で相談できる |
| ドコモ | 22,033円 | 回線品質は最上位 |
| au | 25,897円 | 返さない人は最安 |
2年返却は25か月目に本体を返す約束なので、手元に残したい人には向きません。
返さずに持ち続けたい場合の最安はauの83,900円で、返却型とは順位がまったく変わります。


現金1.5万円がもらえる
1円スマホの落とし穴6つ
契約したあとで気づいても取り返せないものを、金額の大きい順に並べます。
いちばん被害が大きいのは、返却の査定に落ちたときの22,000円です。
どれも申し込み画面では小さく書かれているので、先に知っておいてください。


落とし穴1|一括1円と実質1円はまったく違う
一括1円は、その場で1円を払えば端末が自分のものになります。
実質1円は2年後に返すか、ポイントが戻るまで待つかのどちらかです。
広告で1円と大きく書いてあっても、小さい字に「実質」と書いてあれば別物だと考えてください。
落とし穴2|必須オプションの解除を忘れる
1円の条件として、端末の保証などの有料オプションへの加入を求める会社があります。
代表的なモバイルiサポートultraは月1,480円で、途中で解約すると10,450円がかかります。
加入が条件のときは、最低利用期間を過ぎるまでは外さないのが安全です。
ゲオモバイル経由のUQモバイルも、増量オプションIIへの加入が条件になっています。
| 必須オプション | 月額 | 解約金 |
|---|---|---|
| モバイルiサポート ultra | 1,480円 | 10,450円 |
| モバイルiサポート 365プラン | 770円 | 10,450円 |
| 増量オプションII | 550円 | なし |
解約金があるオプションは、受け取ったキャッシュバックを打ち消す金額になります。
加入した日と、外していい日をセットでメモしておいてください。
落とし穴3|プランが高いほうに固定される
1円になる条件として、指定された料金プランに入ることを求められます。
ソフトバンクならテイガク無制限やペイトク、UQならコミコミプランバリューかトクトクプラン2です。
ほとんど通信しない人でも、大容量のプランを2年払うことになるので、端末代より通信料のほうが高くつきます。
月に3GBしか使わない人は、楽天モバイルのように使った分だけの料金になる会社を選んだほうが総額は安くなります。
落とし穴4|返却時の査定に落ちると22,000円
2年返却の型では、返した端末が査定に通らないと追加のお金がかかります。
ワイモバイルの場合は査定に通らないと22,000円が請求されます。
画面の割れ、電源が入らない、水濡れの反応があると通りません。
2年間ケースとフィルムを付けたまま使う覚悟がない人は、買い切りを選んだほうが結果的に安く済みます。
落とし穴5|短期解約は次から断られることがある
キャッシュバックだけを受け取ってすぐ解約すると、その会社の記録に残ります。
同じ会社や系列の別ブランドで、次の申し込みを断られることがあります。
キャッシュバックの受け取り条件にも、多くの場合は最低利用期間が付いています。
短期解約の繰り返しは割に合わないので、最低でも半年から1年は使う前提で選んでください。
落とし穴6|中古1円はバッテリーと保証を見る
ゲオモバイルの1円は中古品なので、状態のランクと保証期間が機種ごとに違います。
とくにバッテリーの最大容量は本体価格に反映されないので、届いてから気づくことになります。
新品同様を求めるなら、中古未使用品と書かれているものを選んでください。
iPhone 11のように発売から年数が経った機種は、対応年数も短くなります。

コード1510で1.5万円
1位|スマホ乗り換えドットコム|REDMI 15 5Gとmoto g37が一括1円
スマホ乗り換えドットコムはソフトバンクの正規代理店で、公式と同じ端末を一括1円で扱っています。
いまはREDMI 15 5Gとmoto g37が一括1円です。
事務手数料4,950円はPayPayカードで支払い登録すれば全額戻るので、合計は楽天モバイルと同じ1円です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一括1円の機種 | REDMI 15 5G moto g37 |
| 必須オプション | なし(加入不要) |
| 事務手数料 | 実質0円 PayPay還元 |
| 合計 | 1円 |
| 対象 | 他社からの のりかえMNP |

REDMI 15 5Gとmoto g37が一括1円
この2機種は機種代金21,983円の値引きが入って、支払いが一括1円になります。
REDMI 15 5Gは6.9インチの大画面と7,000mAh級の大容量バッテリーが売りのエントリーモデルです。
moto g37も同じ価格帯で、どちらを選んでも合計金額は変わりません。
1円になるのはこの2機種だけです。

代理店で申し込む理由|価格は公式と同じ
スマホ乗り換えドットコムで買っても、端末の価格と料金プランはソフトバンク公式と同じです。
違うのは、乗り換えの手続きや疑問を電話で相談できることで、土日祝も営業・WEBは24時間受付です。
いまは記入欄にキャンペーンコードを書くと、補償サービスへの加入でキャッシュバックがもらえます(11月5日の申し込みまで)。
申し込みフォームの記入欄に「キャンペーンコード1510」と書くと、案内があるかもしれません。
REDMI 15 5Gとmoto g37の事務手数料は4,950円で、PayPayカードで支払い登録すれば全額ポイントで戻ります。
iPhone 17eなら月1円で2年22,024円
iPhoneは法律の上限があるため一括1円にはなりませんが、iPhone 17eの256GBは1〜24回目が月1円です。
iPhone 17e 256GBの場合、2年返却なら総額22,024円で使えます。
返さずに48回すべて払うと116,904円です。
スマホ乗り換えドットコムの弱点
弱点は、限定特典の有無が時期で変わることです。
また対象プランがテイガク無制限などの大容量に限られるため、ほとんど通信しない人には月額が重いです。
代理店なので、申し込み後に折り返しの電話でのやり取りが発生します。

11/5まで1.5万円還元
2位|楽天モバイル|Android3機種が本当に合計1円
楽天モバイルは契約事務手数料が0円なので、端末1円がそのまま合計1円になります。
余計な必須オプションも無く、財布から出るお金が本当に1円だけで済むのはこの会社だけです。
スマホ乗り換えドットコムと合計は同じ1円ですが、事務手数料をあとから取り戻す手間が無いぶん手続きは楽です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一括1円の機種 | Galaxy A25 5G nubia S2R OPPO A5 5G |
| 定価 | 22,001円 |
| 値引き | 22,000円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| 合計 | 1円 |
| 条件 | 他社からの のりかえMNP |

1円になるのは3機種
対象はGalaxy A25 5G、nubia S2R、OPPO A5 5Gの3機種です。
どれも定価22,001円で、乗り換えと同時購入で22,000円が引かれて1円になります。
Galaxy A25 5Gは約6.7インチの大画面で見守り機能つき、nubia S2Rは防犯アラーム搭載です。
OPPO A5 5Gは6,000mAhの大容量バッテリーで、電池もちを重視する人向けです。
※以前は対象だったOPPO A3 5Gは、2026年8月28日時点の対象製品一覧には載っていません。


条件は乗り換えと1人1回まで
適用されるのは他社から電話番号そのままで乗り換えたときだけです。
適用はひとり1回までで、申し込み時点で3回線以上の解約がある人は対象外になります。
対象外に当たると回線の申し込みと端末の購入がまとめてキャンセルされます。
その場合は回線と端末を別々に申し込むと案内されています。
iPhoneは17eが2年返却で3,324円
楽天モバイルはiPhoneの一括1円をやっていませんが、2年返却なら安く使えます。
iPhone 17e 256GBは133,400円を48回払いにして、25か月目に返すと総額3,324円です。
返却時の事務手数料3,300円が含まれた金額なので、あとから増えることはありません。
契約事務手数料は累計4回線目まで0円で、返却時の事務手数料3,300円を足しても3,324円です。
楽天モバイルの弱点
弱点は、1円になる3機種がどれもエントリーモデルだということです。
ゲームや写真を本気でやる人には性能が足りません。
また回線そのものが、地下や建物の奥で弱くなる場所がまだ残っています。
使う場所の電波を確かめてから申し込むのが安全です。

Androidが1円
3位|ワイモバイル|一括1円に手数料を足して合計3,851円
ワイモバイルはnubia S2・Galaxy A25 5G・AQUOS wish4など5機種が、のりかえで一括1円です。
契約事務手数料3,850円がかかるので、合計は3,851円です。
iPhone 17eは1〜24回目が月229円で、手数料を足した2年の総額は9,346円です(楽天モバイルの3,324円より6,022円高い)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象機種 | iPhone 17e 256GB |
| 1〜24回目 | 月229円 |
| 契約事務手数料 | 3,850円 |
| 2年の総額 | 9,346円 |
| 査定NG時 | 22,000円 |
| 対象外 | ソフトバンク LINEMOからの 乗り換え |

手数料を足して2年9,346円
iPhone 17e 256GBの定価は149,904円ですが、1〜24回目の支払いが月229円になります。
25か月目に本体を返すと残りの支払いが免除されるので、2年間で払うのは端末代の5,496円と事務手数料3,850円の合計9,346円です。
シンプル3のMかLなら月229円、Sを選ぶと月689円になります。
プラン料金は別にかかるので、端末代が5,496円という意味です。
シンプル3の料金と割引
プランはシンプル3のS・M・Lから選びます。
割引を重ねるとSは月858円まで下がりますが、おうち割・家族割・でんきセット・超!おトク割は重複して使えません。
この4つのうち、自分に当てはまるものを1つだけ選ぶ形になります。
光回線をワイモバイルの対象サービスにしている人がいちばん安くなります。
| プラン | データ量 | 月額 |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,278円 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,378円 |
| シンプル3 L | 35GB | 5,478円 |
ワイモバイルの弱点
弱点は3つあります。
1つ目はソフトバンクとLINEMOからの乗り換えが対象外であることです。
2つ目は2年後に返さないと、25〜48回目として5,557円を24回払うことになる点です。
3つ目は査定に落ちたときの22,000円で、画面割れや水濡れがあると一気に高くつきます。
認定中古のiPhoneは、iPhone 14が11月13日の朝まで半額の23,040円で、SE(第3世代)は3,860円、iPhone 15は42,040円です。

一括1円は5機種
4位|ゲオモバイル×UQ|中古のiPhoneが一括1円
ゲオモバイルはUQモバイルの正規代理店で、中古端末とUQの回線をセットで契約する形です。
新品ではありませんが、iPhoneが一括1円で買えるのはここだけです。
2026年10月9日時点でMNP一括1円になっているのは8機種です。
| 機種 | 中古端末価格 | MNP価格 |
|---|---|---|
| iPhone 11 | 24,200円 | 1円 |
| iPhone SE 第3世代 | 27,500円 | 1円 |
| iPhone 12 mini 10/26まで | 11,000円 | 1円 |
| iPad 第9世代 10/26まで | 27,500円 | 1円 |
| Xperia 5 IV | 27,500円 | 1円 |
| REDMI 15 5G | 25,300円 | 1円 |
| Galaxy A25 5G 中古未使用品 | 22,000円 | 1円 |
| AQUOS wish5 | 22,000円 | 1円 |
※2026年10月9日時点です。在庫は日々変わります。

いま一括1円になっている8機種
iPhone 11は2019年の機種ですが、中古でも動作は安定していて価格は24,200円です。
Xperia 5 IVは2022年発売で、この8つのなかではいちばん性能が高い選択肢になります。
Galaxy A25 5Gは中古未使用品なので、実質的に新品と同じ状態です。
iPhone SE 第3世代も1円で、ホームボタンのあるiPhoneがほしい人に向いています。
iPhone 12 miniとiPad 第9世代は、10月26日までの乗り換えHAPPYキャンペーンで1円になっています。
必須のプランと増量オプション
1円にするにはUQモバイルの指定プランに入る必要があります。
対象はコミコミプランバリューかトクトクプラン2で、増量オプションIIへの加入も条件です。
コミコミプランバリューは35GBと10分かけ放題込みで3,828円です。
契約事務手数料3,850円は別途かかるので、合計は3,851円になります。
| プラン | データ量 | 月額 |
|---|---|---|
| コミコミプラン バリュー | 35GB | 3,828円 |
| トクトクプラン2 割引後 | 5GB | 1,628円 |
| トクトクプラン2 割引後 | 30GB | 2,728円 |
ゲオモバイルの弱点
弱点は中古であることと、在庫がすぐ入れ替わることです。
バッテリーの劣化具合は本体価格に反映されていないので、届いてから気づくことになります。
セール対象は数機種だけで、セールが終わると価格は一気に戻ります。
実際に7周年キャンペーンが終わったときは、iPhone 13が7,700円から38,500円まで戻りました。

中古iPhoneが1円
5位|LIBMO|moto g05が実質1円
LIBMOはドコモ回線を使う格安SIMで、契約と同時に端末を買うとTLCポイントが最大23,000円分もらえます。
このポイントを引いた金額を実質価格と呼んでいて、moto g05だけが実質1円になります。
ただし端末代20,001円は先に自分で払う必要があります。
| 機種 | 通常価格 | 実質価格 |
|---|---|---|
| moto g05 | 20,001円 | 1円 |
| OPPO A5x | 22,800円 | 2,800円 |
| moto g66j | 27,800円 | 7,800円 |
| AQUOS wish5 | 37,800円 | 17,800円 |
| iPhone SE 第3世代 64GB | セール対象 | 公式で確認 |

実質1円のからくり
実質1円というのは、端末代20,001円を払ったあとで20,000ポイントが戻るという意味です。
しかもポイントが届くのは7か月目の月末と13か月目の月末の2回に分かれています。
つまり全額が戻るまでに1年以上かかります。
最初に出ていくお金は20,001円なので、一括1円とはまったく別物です。

初期費用は3,733円かかる
LIBMOは契約事務手数料3,300円に加えて、SIM発行手数料433円がかかります。
端末代と合わせると、申し込み時に出るお金は合計23,734円です。
ポイントが全部戻った後の実質は3,734円になります。
音声SIMを1年以内に解約すると、契約解除料として月額1か月分がかかります。
料金プランは最大6か月だけ安い
なっとくプランは3GBと8GBがどちらも980円で、20GBが1,518円です。
ただしこの価格は1ランクUPキャンペーンを適用したときの最大6か月間だけの金額です。
7か月目からは通常価格に戻ります。
半年で安さが終わる前提で総額を計算してください。
| プラン | データ量 | 月額 |
|---|---|---|
| なっとくプラン | 3GB | 980円 |
| なっとくプラン | 8GB | 980円 |
| なっとくプラン | 20GB | 1,518円 |
| なっとくプラン | 30GB | 1,991円 |
| なっとくプラン | 60GB | 2,728円 |
※音声通話機能付きSIMの、1ランクUPキャンペーン適用時の価格です。
LIBMOの弱点
弱点は、実質1円と書きながら最初に23,734円が出ていくことです。
ポイントは現金ではないので、使いみちも限られます。
また端末代の還元とスマホを買わない人向けの1万円還元は併用できません。
回線はドコモ回線なので品質は安定しています。

全機種セール中
6位|ahamo|iPhone 17eは乗り換えで44,000円引き
ahamoはドコモ回線をそのまま使えるオンライン専用ブランドです。
1円スマホはありませんが、5G WELCOME割でiPhone 17eなどが44,000円引きされます。
契約事務手数料も0円なので、iPhoneを安く持ちたい人には現実的な選択肢になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 割引の名前 | 5G WELCOME割 |
| iPhoneの割引 | 最大44,000円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| プラン | 40GB 2,970円 大盛り120GB 4,950円 |
| 対象 | 他社からの のりかえ |
| iPhone 16割引 | 32,681円 |
※2026/12/1より提供条件改定。詳しくはahamoサイトへ。
iPhoneの割引額は機種と容量で変わる
割引額は機種ごとに決まっていて、同じ機種でも容量が変わると金額が変わります。
iPhone 17の256GBは44,000円引きですが、512GBになると22,000円引きに半減します。
iPhone 17 Proの1TBにいたっては11,000円引きだけです。
大容量モデルほど割引が小さくなるので、割引を目当てにするなら標準容量を選んでください。
ahamoの弱点
弱点は、サポートがオンライン中心であることです。
店舗で相談したい場合は有料のサポートを申し込む必要があります。
また割引額が大きく見えても、端末代そのものはドコモの定価なので一括1円のような安さにはなりません。
回線品質を最優先する人向けの選択肢です。

最大4.4万円割引
7位|Amazon|1円は無いが整備済み品が安い
回線を乗り換えたくない人は、端末だけをAmazonで買う方法があります。
1円にはなりませんが、整備済み品なら定価の10〜50%引きで買えます。
回線の契約が要らないので、必須オプションもプラン変更もありません。
いま開かれているセールの価格は、Amazonプライム感謝祭のiPhoneの値引きにまとめています。
整備済み品とは何か
整備済み品は、専門の業者が点検と清掃をして再出荷したほぼ新品の中古です。
動作確認と保証が付いているので、フリマアプリの中古とは別物です。
Appleが販売を終了したiPhone SEのような機種も、ここなら手に入ります。
回線を変えずに端末だけ新しくしたい人には、いちばん手間がかからない方法です。
セールの時期を狙う
年に数回あるAmazonのセールでは、Androidが20%前後まで下がります。
プライムデーやブラックフライデーの時期は、整備済み品もさらに値下がりします。
10月のAmazonプライム感謝祭ではiPhone AirとiPad Airが対象です。
11月末のセールについては、iPhoneのブラックフライデーの値引き実績で去年の価格をまとめました。
急いでいないなら、セールの時期まで待つだけで数千円から1万円変わります。
Amazonの弱点
弱点は、キャッシュバックもポイント還元も無いことです。
端末代を全額自分で払うので、総額では1円スマホに勝てません。
また整備済み品はバッテリーの状態が個体ごとに違うので、出品者の保証内容を必ず読んでください。

整備済み品が安い
目的別|あなたはどれを選べばいいか
7つを全部読むのが面倒な人向けに、目的から逆算した答えを置いておきます。
選ぶ基準は「1円かどうか」ではなく「2年後にいくら払い終わっているか」です。
迷ったときは合計金額が小さい買い方から検討してください。

| やりたいこと | 選ぶ先 | 合計 |
|---|---|---|
| ソフトバンク回線で1円 | スマホ乗り換え.com | 1円 |
| 手続きを最短に | 楽天モバイル | 1円 |
| iPhoneがほしい | 楽天モバイル | 3,324円 |
| 中古でもiPhone | ワイモバイル | 7,710円 |
| 回線は変えたくない | Amazon | 端末代のみ |

とにかく安く1台ほしい
スマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gか、楽天モバイルの1円スマホが答えです。
どちらも合計1円で、手元のお金はほとんど減りません。
スマホ乗り換えドットコムはコードも要りません。
事務手数料をPayPayカードで取り戻す登録だけ忘れないようにしてください。
iPhoneがほしい
iPhoneは法律の上限があるので一括1円にはなりません。
2年返却でよければ楽天モバイルの3,324円が最安で、返したくないならauの83,900円が最安です。
中古でよければ、ワイモバイルの認定中古iPhone SE3がのりかえで3,860円(事務手数料を足して7,710円)です。
返す前提かどうかで正解が入れ替わるので、そこだけ先に決めてください。
他社から乗り換えでiPhoneが安くなる窓口は4つ
| 窓口 | 機種 | 合計 |
|---|---|---|
| 楽天 モバイル | iPhone 17e 2年返却 | 3,324円 |
| ゲオ モバイル | iPhone 11 中古 | 3,851円 |
| ワイ モバイル | iPhone SE3 中古 | 7,710円 |
| スマホ 乗り換え .com | iPhone 17e 2年返却 | 22,024円 |
※合計は手数料込み。ゲオモバイルは一括1円、ワイモバイルは一括3,860円、ほかは25か月目に返した場合。
他社から乗り換えるときにiPhoneが安くなる窓口は4つで、ワイモバイルは認定中古のiPhone SE3が合計7,710円です。
新品のiPhone 17eは返却型で、手数料まで足した2年の合計は3,324円から22,024円です。
一括で買い切れるiPhoneは、ゲオモバイルの中古(1円)とワイモバイルの認定中古(3,860円)です。
どれも他社からの乗り換えが条件なので、機種変更では同じ値段になりません。
機種変更だといくらになるかは、機種変更と乗り換えはどっちが安いかの記事で比べています。
iPhoneを返さずに持ちたい
| 買い方 | 買い切りの負担 |
|---|---|
| au | 83,900円 |
| ドコモ | 95,810円 |
| スマホ乗り換え.com | 116,904円 |
| Apple 直販 | 124,800円 |
| ワイモバイル | 133,344円 |
※iPhone 17e 256GBの、乗り換え割引を適用したあとの金額です。
返す前提をやめると順位が完全に入れ替わり、最安はauの83,900円になります。
2年ごとに機種を変えない人は、返却型より買い切りのほうが総額は安く済みます。

回線を変えたくない
乗り換えが条件なので、回線を変えないなら1円スマホは使えません。
この場合はAmazonの整備済み品が現実的な選択肢です。
セールの時期を待てば、定価の半額近くまで下がる機種もあります。
子ども用やサブ機がほしい
見守り機能や防犯アラームが付いた機種が1円になっているのは楽天モバイルです。
Galaxy A25 5Gは紛失時の見守りに対応した約6.7インチの大画面です。
nubia S2Rは防犯アラームを内蔵しています。
iPhoneを安く持たせたい場合は、ワイモバイルの認定中古iPhone SE3かゲオモバイルの中古が候補になります。

現金1.5万円がもらえる
1円スマホで損しない申し込み5ステップ
順番を間違えると、あとから受け取れなくなるものがあります。
とくにキャンペーンコードは申し込みのときにしか伝えられません。
この5つの順番どおりに進めれば取りこぼしはありません。

- いまの会社でMNP予約番号を取る(アプリなら数分)
- 申し込みたい端末が1円のままか公式ページで再確認する
- 申し込みフォームでキャンペーンコードを伝える
- 必須オプションに加入して、解約できる時期をメモする
- キャッシュバックの受取手続きのメールを見逃さない

ステップ1|MNP予約番号を用意する
乗り換えには、いま使っている会社で発行する番号が必要です。
最近はMNPワンストップに対応していて、予約番号なしで乗り換えられる組み合わせも増えています。
取得したときは有効期限があるので、取ったらすぐ申し込むのが安全です。
ステップ2|1円のままか再確認する
1円の対象機種は予告なく入れ替わります。
条件は予告なく変わるので、申し込む直前に公式ページで見てください。
とくにゲオモバイルの中古は在庫が動くたびに価格が変わります。
ステップ3|コードや限定特典を確認する
キャンペーンコードが必要な会社では、申し込みのときに伝えた人だけが対象です。
スマホ乗り換えドットコムは、記入欄に「キャンペーンコード1510」と書いて確認します。
申し込みが完了したあとでは受け付けてもらえません。
ステップ4|オプションの解約時期をメモする
必須オプションがある会社では、途中で解約すると解約金がかかることがあり、モバイルiサポートは10,450円です。
最低利用期間が過ぎるまでは外さないのが鉄則です。
スマホのカレンダーに解約できる月を先に登録しておいてください。
ステップ5|受け取りのメールを見逃さない
現金のキャッシュバックは、あとから届く案内メールで口座を登録して受け取ります。
案内が届くのは契約から数か月後で、期限を過ぎると失効します。
迷惑メールに振り分けられることがあるので、申し込みに使ったアドレスを定期的に確認してください。

コード1510で1.5万円
1円スマホでよくある勘違い
検索でよく出てくる誤解を、実際の数字で潰しておきます。
1円スマホがダメと言われる理由のほとんどは、この4つの勘違いから来ています。
仕組みを知っていれば損をせずに使い切れる買い方です。

| よくある思い込み | 実際は |
|---|---|
| どの1円も同じ | 合計は1円〜23,734円まで差がある |
| 1円だから最新機種 | 2万〜3万円台の 型落ちが中心 |
| iPhoneも1円になる | 法律の上限で 44,000円引きまで |
| 解約すればタダ | 短期解約は 次の申し込みを 断られる |
勘違い1|どの1円も同じだと思っている
この記事で計算したとおり、合計は1円から23,734円まで開きます。
同じ1円という言葉で、23,733円の差が生まれています。
差を作っているのは端末代ではなく、事務手数料・必須オプション・キャッシュバックの3つです。
勘違い2|1円だから最新機種だと思っている
一括1円になるのは定価2万〜3万円台の機種だけです。
楽天モバイルの3機種はすべて定価22,001円のエントリーモデルです。
最新のハイエンドがほしい人は、キャッシュバックのほうを狙うほうが現実的です。
勘違い3|iPhoneも1円になると思っている
新品のiPhoneが一括1円になることは、いまの制度ではありません。
回線契約とセットの値引きが税込44,000円までに制限されているからです。
中古なら安くなるので、ゲオモバイルのiPhone 11(1円)かワイモバイルの認定中古iPhone SE3(3,860円)がその答えになります。
勘違い4|すぐ解約すればタダだと思っている
キャッシュバックには最低利用期間があり、必須オプションにも解約金があります。
短期解約を繰り返すと、次の申し込みそのものを断られます。
半年から1年は使う前提で選んでください。

11/5まで1.5万円還元
1円スマホの用語を1分で確認する
広告に出てくる言葉の意味が分かれば、総額はその場で計算できます。
とくに一括・実質・残価の3つは必ず押さえてください。
お金・契約・端末の3つに分けて並べます。
お金まわりの用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 一括1円 | その場で1円払えば 自分のものになる |
| 実質1円 | 2年後の返却か ポイント還元が前提 |
| 残価 | 25回目以降の 支払い分。返せば免除 |
| キャッシュバック | あとから現金が 口座に振り込まれる |
| 事務手数料 | 契約のときにかかる 3,300〜3,850円 |
一括と実質を見分けるだけで、最初に出ていくお金がいくらかが分かります。
キャッシュバックは受け取りが数か月後なので、すぐ手元に入るお金ではありません。
契約まわりの用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| MNP | 電話番号を そのまま乗り換える |
| ワンストップ | 予約番号なしで 乗り換えられる仕組み |
| 必須オプション | 1円やキャッシュバックの 条件になる有料サービス |
| 最低利用期間 | この期間内に解約すると 特典が消える |
| 番号移行 | 同じグループ内の ブランド変更 |
1円スマホはほぼ全部がMNP限定で、新規契約では対象外になることが多いです。
同じ会社のグループ内での移動は番号移行と呼ばれ、条件が変わります。
端末まわりの用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 中古未使用品 | 開封済みだが 使われていない端末 |
| 整備済み品 | 業者が点検清掃した 保証つきの中古 |
| エントリーモデル | 2万〜3万円台の 入門機種 |
| 査定 | 返却時に状態を見る検査 |
| SIMロック | いまは原則廃止 |
中古未使用品は実質的に新品と同じ状態なので、価格が同じなら中古品より優先してください。
整備済み品は保証が付くぶん、フリマアプリの中古より安心して買えます。

現金1.5万円がもらえる
1円スマホのよくある質問
検索でよく出てくる質問に、実際に調べた数字で答えます。
条件は毎月のように変わるので、申し込む直前に公式ページも見てください。
※回答は2026年10月時点で各社の公式サイトを確かめた内容です。

- 1円スマホはなぜ1円で買えるのですか?
- 他社からの乗り換えを条件にした端末の値引きと、2年後に端末を返す約束を組み合わせているからです。値引きは法律で原則税込44,000円まで(定価4万円以下の端末は22,000円まで)なので、一括1円になるのは定価2万円台の端末だけです。
- 1円スマホは違法ではないのですか?
- 違法ではありません。2023年12月27日から決まった値引きの上限の中で売っているので、ルールの範囲内の売り方です。
- 1円スマホは2年後どうなりますか?
- 一括1円なら端末はそのまま自分のものです。月1円の返却型は25か月目に返すと残りの支払いが免除され、返さなければ25〜48回目の支払いが続きます。
- 1円スマホはいつまでありますか?
- 終わる日は決まっていません。対象の機種は予告なく入れ替わるので、申し込む直前に公式ページで1円のままかを確かめてください。
- 1円スマホがダメな理由は何ですか?
- ダメというより、1円なのは端末代だけで、事務手数料・必須オプション・料金プランが別にかかるからです。合計で見ると1円から23,734円まで開きます。
- 1円でスマホはどこで買えますか?
- 2026年10月時点で一括1円を出しているのは、スマホ乗り換えドットコム・楽天モバイル・ワイモバイル・ゲオモバイルの4つです。LIBMOは実質1円です。
- 1円スマホの落とし穴は何ですか?
- 大きいのは、必須オプションの解約金10,450円と、2年返却で査定に落ちたときの22,000円です。どちらも申し込み画面では小さく書かれています。
- iPhoneも1円で買えますか?
- 新品はなりません。回線契約とセットの値引きが税込44,000円までに制限されているためです。中古ならゲオモバイルのiPhone 11が一括1円で、ワイモバイルの認定中古iPhone SE3はのりかえ3,860円です。
- 一括1円と実質1円は何が違いますか?
- 一括1円はその場で1円払えば自分のものになります。実質1円は2年後に返すか、ポイントが戻るまで待つ必要があります。
- 本当にお金が増える買い方はありますか?
- 2026年11月5日の申し込みまではあります。スマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gは一括1円で、「モバイルiサポートLITE Ultra」(月額1,480円・初月無料)への加入で15,000円のキャッシュバックがあります。
- キャンペーンコードはどこで伝えますか?
- 申し込みフォームの備考欄か、折り返しの電話で伝えます。申し込みが完了したあとでは受け付けてもらえません。
- 新規契約でも1円になりますか?
- ほとんどが他社からの乗り換え限定です。一部で5歳から18歳の新規が対象になる場合があります。
- 1円スマホの性能はどれくらいですか?
- 定価2万円から3万円台のエントリーモデルが中心です。動画や通話には十分ですが、重いゲームには向きません。
- ゲオモバイルの中古は状態が悪くないですか?
- 中古未使用品なら実質的に新品と同じ状態です。ただしバッテリーの劣化具合は本体価格に反映されていないので、届いてから確認することになります。
- 2年後に返さないとどうなりますか?
- 残りの支払いが発生します。ワイモバイルのiPhone 17eなら25〜48回目として月5,557円を24回払うことになります。
- 査定に落ちるのはどんなときですか?
- 画面の割れ、電源が入らない、水濡れの反応があるときです。ワイモバイルの場合は22,000円が請求されます。
- 事務手数料はいくらかかりますか?
- ソフトバンクは3,850円(PayPayカード払いで全額ポイント還元)、ワイモバイルは3,850円です。楽天モバイルとahamoは0円、ゲオモバイル経由のUQは3,850円、LIBMOは3,300円とSIM発行手数料433円です。
- キャッシュバックはいつもらえますか?
- 契約から数か月後に案内メールが届き、口座を登録して受け取ります。期限を過ぎると失効するので、申し込みに使ったアドレスを定期的に確認してください。
- 必須オプションはすぐ外していいですか?
- よくありません。最低利用期間より前に外すと特典が取り消されることがあり、モバイルiサポートは途中解約で10,450円がかかります。
- すぐ解約すればタダになりますか?
- なりません。短期解約は記録に残り、同じ会社や系列ブランドで次の申し込みを断られることがあります。
- LIBMOの実質1円はいつ1円になりますか?
- 端末代20,001円を先に払い、7か月目の月末と13か月目の月末の2回に分けて合計20,000ポイントが戻ります。全額そろうのは13か月後です。
- 楽天モバイルの1円は何機種ありますか?
- Galaxy A25 5G・nubia S2R・OPPO A5 5Gの3機種です。いずれも定価22,001円から22,000円が引かれます。
- 楽天モバイルの1円は何回まで使えますか?
- ひとり1回までです。申し込み時点で3回線以上の解約がある人は対象外になります。
- 回線を変えずに安く買う方法はありますか?
- Amazonの整備済み品が現実的です。定価の10〜50%引きで、点検と保証が付いています。
- ワイモバイルの24円は終わりましたか?
- はい。10月6日に月1円が月229円に上がりました。契約事務手数料3,850円を足すと2年総額は9,346円で、楽天モバイルの3,324円のほうが6,022円安くなります。
- 子ども用にはどれがいいですか?
- 見守り機能つきのGalaxy A25 5Gか、防犯アラーム内蔵のnubia S2Rが楽天モバイルで1円です。iPadを持たせたいならゲオモバイルが候補になります。
まとめ|1円スマホの仕組みは値引きの上限と2年返却

1円スマホの仕組みは、乗り換えを条件にした値引きと、2年後に端末を返す約束の組み合わせです。
値引きは法律で原則税込44,000円までなので、一括1円になるのは定価2万円台の端末だけです。
iPhoneの月1円は48回払いの後半を返却で免除する形で、iPhone 17eなら2年で払う端末代は22,024円です。
どこで買うかで合計は変わり、一括1円ならスマホ乗り換えドットコムと楽天モバイルが合計1円です。
iPhoneを2年返却で使うなら、楽天モバイルの3,324円がいちばん安く済みます。
- 一括1円は定価2万円台の端末に上限いっぱいの値引き
- iPhoneの月1円は48回払いの後半を返却で免除
- 値引きの上限は原則税込44,000円(2023年12月から)
- 一括1円はスマホ乗り換え.comと楽天モバイルが合計1円
- iPhoneの2年返却は楽天モバイルの3,324円が最安
格安SIMそのものを見直したい人は、格安SIMの選び方とコスパ比較もあわせて読んでみてください。
Androidの機種を選び直すなら、ブラックフライデーで安くなったAndroidとコスパ最強ランキングのほうが早いです。


コード1510で1.5万円

