1円スマホはどこで買える?合計は13,519円の黒字になる買い方

1円スマホのサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

1円スマホって書いてあるのに、実際に払ったら5万円だったって話を聞くんだけど?

1円と書いてある会社でも、支払いが終わるまでの総額はまったく違います。全部足した金額で並べました。

1円スマホは、他社から乗り換えることを条件に、端末の代金だけを1円まで下げてもらう買い方です。

ただし端末が1円でも、事務手数料・必須オプション・回線料まで足すと総額は会社ごとに10万円以上ちがいます

この記事では2026年8月28日に7つの買い方を実際に調べて、1円と書いてある端末の総額を全部計算しました。

結論だけ先に書くと、いま唯一お金が増えるのはスマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gです。

黒字になるしくみは単純で、端末が一括1円になったうえに、あとから現金15,000円が振り込まれるからです。

ただしこの15,000円はキャンペーンコードを伝えた人だけが対象で、そのコードは公式サイトのどこにも書かれていません

申し込みから受け取りまでの流れを、出ていくお金と戻ってくるお金つきで並べたのが下の図です。

スマホ乗り換えドットコムでREDMI 15 5Gが差し引き13519円の黒字になるまでの5つの流れの図

端末が一括1円のうえに現金15,000円が戻るので、差し引き13,519円のプラスになります。

1円を超えて黒字

目次 非表示

1円スマホは「どこで買うか」で手取りが3万円以上ちがう

1円スマホという言葉は、大きく分けて3種類の意味で使われています。

端末代が本当に1円になる一括1円、2年後に返す前提で月1円になる実質1円、ポイント還元を引いた後の金額を1円と呼ぶ実質1円(ポイント型)の3つです。

この3つは最初に財布から出る金額がまったく違うので、同じ1円だと思って選ぶと数万円の差が出ます。

※この記事の価格はすべて2026年8月28日に各社の公式サイトで確認した税込価格です。

結論を先に3行で

いちばん得なのはスマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gで、差し引き13,519円のプラスになります。

端末が本当に1円で余計な出費もないのは楽天モバイルで、合計1円で3機種から選べます

iPhoneがほしいなら、いま最安はワイモバイルの2年返却で総額24円です。

  • お金を増やしたいならスマホ乗り換えドットコム(−13,519円)
  • 手続きを最短にしたいなら楽天モバイル(合計1円)
  • iPhoneがほしいならワイモバイルの2年返却(総額24円)
  • 中古でいいならゲオモバイル(合計3,851円)

表示の1円と、手に入れるまでの合計は別物

端末が1円でも、契約事務手数料や必須オプションが乗ると合計は数千円になります。

逆にキャッシュバックが端末代を上回ると、合計はマイナス=お金が増えます

だからこの記事では端末価格ではなく、手に入れるまでに動いたお金の合計で順位をつけました。

1円と書いてあるほうが高くつくことがあるなんて、ひどい話ですわね。

1円スマホには3つの型がある

最初に払う額あとで起きること
一括1円1円とくになし
実質1円
返却型
1円25か月目に返す
実質1円
ポイント型
2万円台7か月後と
13か月後に還元

この3つを見分けるだけで、申し込む前に総額が読めるようになります

広告で1円と大きく書いてあっても、小さい字の「実質」があるかどうかで別物です。

一括1円と実質1円の返却型とポイント型のちがいを示した図

この記事で比べた7つの買い方

一括1円を出している4社に、iPhoneの実質1円と、1円は無いけれど安い2つを足して比べています。

1円が出ていない売り方でも、総額では1円スマホより安くなることがあるので外していません。

それぞれの弱点も同じ数だけ書いているので、申し込む前に必ず弱点まで読んでください

1円スマホの総額を全部出した早見表【2026年8月】

まず端末が一括1円になる4つを、手に入れるまでの合計金額で並べます。

合計=端末代+契約事務手数料+必須オプション−キャッシュバック、で計算しています。

マイナスの数字は、契約すると手元のお金が増えるという意味です。

※ソフトバンクの契約事務手数料3,850円の無料キャンペーンは2026年8月31日で終了しました(PayPayカードで支払い登録すれば全額ポイントで戻ります)。

同じ1円でも合計は37,253円ひらきます

1円スマホを手に入れるまでの合計金額を4社で比べた図

同じ1円なのに、合計がマイナスと2万3千円って差がありすぎじゃん。

一括1円になる端末と、手に入れるまでの合計

買い方1円になる端末合計
スマホ乗り換え.comREDMI 15 5G
moto g37
−13,519円
楽天モバイルGalaxy A25 5G
nubia S2R
OPPO A5 5G
1円
ゲオモバイルiPhone 11
Xperia 5 IVなど
3,851円
LIBMOmoto g0523,734円

スマホ乗り換えドットコムはモバイルiサポートの初月1,480円がかかりますが、現金15,000円が戻るので差し引きでプラスです。

ゲオモバイルは契約事務手数料3,850円がかかるので、端末1円でも合計は3,851円になります。

LIBMOだけは端末代20,001円を先に払う形で、20,000ポイントが戻るのは7か月目と13か月目です。

事務手数料は会社ごとに違う

会社事務手数料
楽天モバイル0円
ahamo0円
ソフトバンク3,850円
※8/31で無料終了
ワイモバイル9/30まで0円
UQモバイル3,850円
LIBMO3,300円
+SIM発行433円

事務手数料の無料は期間が決まっていて、ソフトバンクは8月31日で終了、ワイモバイルは9月30日までです。

終わったあとは同じ端末でも合計が3,850円上がるので、期限内に申し込むかどうかで結論が変わります

1円スマホを扱う各社の契約事務手数料を比べた図

7つの買い方の月額プラン

買い方プラン月額
スマホ乗り換え.comテイガク無制限8,008円
楽天モバイル最強プラン1,078〜3,278円
ゲオ×UQコミコミバリュー3,828円
ワイモバイルシンプル3 S3,278円
LIBMOなっとく20GB1,518円
ahamo40GB2,970円

※割引を適用する前の金額です。家族割や光回線とのセット割で下がる会社もあります。

端末が1円でも、プランの差は2年間で16万円以上ひらきます

ほとんど通信しない人が大容量プランに固定されると、端末代の得よりも通信料の損が大きくなります

iPhoneがほしい場合の2年返却ランキング

iPhoneには一括1円がほとんど無いので、2年後に返す前提の実質価格で比べます。

手数料まで足した2年間の総額でいちばん安いのはワイモバイルの24円です。

この表はiPhone 17e 256GBで揃えています。

買い方2年返却の総額ひとこと
ワイモバイル24円手数料無料は9/30まで
楽天モバイル3,324円手数料はいつでも0円
スマホ乗り換え.com3,504円現金2万円が別に戻る
UQモバイル9,397円おトク割が増額中
ドコモ22,033円回線品質は最上位
au25,897円返さない人は最安

2年返却は25か月目に本体を返す約束なので、手元に残したい人には向きません。

返さずに持ち続けたい場合の最安はauの83,900円で、返却型とは順位がまったく変わります

iPhone 17eを2年返却で使うときの総額を6社で比べた図

1円スマホのからくり|なぜ1円で売れるのか

1円で売っても会社が損をしないのは、端末ではなく回線で回収する仕組みになっているからです。

からくりは5つあって、どれに当たるかで「あとから請求されるお金」が変わります

ここを知っておくと、1円と書いてある広告を見た瞬間に総額が読めるようになります。

1円スマホが成立する5つの仕組みを説明した図

からくり1|端末ではなく回線で回収している

携帯会社の利益は端末の販売益ではなく、毎月の通信料から出ています。

2年使ってもらえれば通信料で十分に回収できるので、入り口の端末代をゼロに近づけても成立します

だから1円スマホは必ず他社からの乗り換えが条件になっています。

回線を持ってくる人にだけ払われる紹介料のようなものだと考えると分かりやすいです。

からくり2|割引には法律で決まった上限がある

回線契約とセットの端末値引きは、税込44,000円までと決められています。

実際にahamoの乗り換え割引を見ると、iPhone 17もiPhone Airも17 Proも全部44,000円ちょうどで頭打ちになっています。

つまり10万円を超えるiPhoneは、どうやっても1円にはなりません。

一括1円になるのは、もともと2万〜3万円台の端末だけという理由がここにあります。

機種ahamoの乗り換え割引
iPhone 17e 256GB44,000円
iPhone 17 256GB44,000円
iPhone 17 512GB22,000円
iPhone Air44,000円
iPhone 17 Pro 1TB11,000円
iPhone 16 128GB32,681円
ahamoの乗り換え割引額が44000円で頭打ちになることを示した図

からくり3|2年後に返す前提の値段になっている

iPhoneの月1円は、24回払いのうち1〜24回目だけを1円にして、25回目以降の残額を免除する形です。

免除の条件が25か月目に本体を返すことなので、返さないと残りの数万円を払うことになります。

画面割れや電池の劣化で査定に落ちると、追加で22,000円を請求される会社もあります

2年ごとに新しい機種へ乗り換え続ける人以外には向きません。

からくり4|型落ちと在庫処分を回している

一括1円になるのは、発売から時間が経った機種か、エントリーモデルがほとんどです。

楽天モバイルの3機種はいずれも定価22,001円で、もともと最新のハイエンドではありません

ゲオモバイルの1円は中古なので、同じ1円でも新品と中古では中身がまったく違います

性能を求める人が1円だけを見て選ぶと、確実に後悔します。

からくり5|ポイント還元を「実質1円」と呼んでいる

LIBMOのmoto g05は実質1円ですが、実際には端末代20,001円を先に払います。

返ってくるのはTLCポイントで、7か月目の月末と13か月目の月末の2回に分けて付与されます。

つまり1年以上たたないと全額が戻らないので、財布の感覚では1円ではありません。

実質と書いてあったら、いつ・何で戻ってくるのかを必ず確認してください

げっ、ポイントが全部そろうのが13か月後って、それもう1円って言わなくない?

1円スマホの落とし穴6つ

契約したあとで気づいても取り返せないものを、金額の大きい順に並べます。

いちばん被害が大きいのは、返却の査定に落ちたときの22,000円です。

どれも申し込み画面では小さく書かれているので、先に知っておいてください。

1円スマホで損をする6つのポイントをまとめた図

解約金と査定の請求、どちらも知らずに契約したら泣きますわ。

落とし穴1|一括1円と実質1円はまったく違う

一括1円は、その場で1円を払えば端末が自分のものになります。

実質1円は2年後に返すか、ポイントが戻るまで待つかのどちらかです。

広告で1円と大きく書いてあっても、小さい字に「実質」と書いてあれば別物だと考えてください。

落とし穴2|必須オプションの解除を忘れる

スマホ乗り換えドットコムのキャッシュバックには、モバイルiサポートへの加入が必要です。

ultraは月1,480円で、途中で解約すると10,450円がかかります

キャッシュバックを受け取った後も、最低利用期間を過ぎるまでは外さないのが安全です。

ゲオモバイル経由のUQモバイルも、増量オプションIIへの加入が条件になっています。

必須オプション月額解約金
モバイルiサポート
ultra
1,480円10,450円
モバイルiサポート
365プラン
770円10,450円
増量オプションII550円なし

解約金があるオプションは、受け取ったキャッシュバックを打ち消す金額になります。

加入した日と、外していい日をセットでメモしておいてください。

落とし穴3|プランが高いほうに固定される

1円になる条件として、指定された料金プランに入ることを求められます。

ソフトバンクならテイガク無制限やペイトク、UQならコミコミプランバリューかトクトクプラン2です。

ほとんど通信しない人でも、大容量のプランを2年払うことになるので、端末代より通信料のほうが高くつきます。

月に3GBしか使わない人は、楽天モバイルのように使った分だけの料金になる会社を選んだほうが総額は安くなります。

落とし穴4|返却時の査定に落ちると22,000円

2年返却の型では、返した端末が査定に通らないと追加のお金がかかります。

ワイモバイルの場合は査定に通らないと22,000円が請求されます。

画面の割れ、電源が入らない、水濡れの反応があると通りません。

2年間ケースとフィルムを付けたまま使う覚悟がない人は、買い切りを選んだほうが結果的に安く済みます。

落とし穴5|短期解約は次から断られることがある

キャッシュバックだけを受け取ってすぐ解約すると、その会社の記録に残ります。

同じ会社や系列の別ブランドで、次の申し込みを断られることがあります

キャッシュバックの受け取り条件にも、多くの場合は最低利用期間が付いています。

短期解約の繰り返しは割に合わないので、最低でも半年から1年は使う前提で選んでください。

落とし穴6|中古1円はバッテリーと保証を見る

ゲオモバイルの1円は中古品なので、状態のランクと保証期間が機種ごとに違います。

とくにバッテリーの最大容量は本体価格に反映されないので、届いてから気づくことになります。

新品同様を求めるなら、中古未使用品と書かれているものを選んでください。

iPhone 11のように発売から年数が経った機種は、対応年数も短くなります

1位|スマホ乗り換えドットコム|1円を超えて13,519円の黒字

スマホ乗り換えドットコムはソフトバンクの正規代理店で、公式と同じ端末を扱いながら現金のキャッシュバックが付きます。

いまはREDMI 15 5Gとmoto g37が一括1円になっていて、さらに現金15,000円が戻るので差し引きでお金が増えます。

公式ショップにも家電量販店にも無い、この記事で唯一マイナスになる買い方です。

項目内容
一括1円の機種REDMI 15 5G
moto g37
キャッシュバック15,000円
コード0915
必須オプションモバイルiサポート
月1,480円
事務手数料実質0円
PayPay還元
合計−13,519円
対象他社からの
のりかえMNP
REDMI 15 5Gが差し引き13519円の黒字になる内訳の図

REDMI 15 5Gとmoto g37が一括1円

この2機種は機種代金21,983円の値引きが入って、支払いが一括1円になります。

REDMI 15 5Gは6.9インチの大画面と7,000mAh級の大容量バッテリーが売りのエントリーモデルです。

moto g37も同じ価格帯で、どちらを選んでも合計金額は変わりません。

1円になるのはこの2機種だけなので、他の機種を選ぶとキャッシュバックの金額も条件も変わります。

スマホ乗り換えドットコムで一括1円になるREDMI 15 5Gの本体画像

現金15,000円で差し引き13,519円のプラス

計算は単純で、端末1円とモバイルiサポート初月1,480円を払い、あとから現金15,000円を受け取ります。

差し引きすると13,519円が手元に残る計算です。

契約事務手数料3,850円はPayPayカードで支払い登録すれば全額ポイントで戻るので、ここには含めていません。

9月1日以降は3,850円が乗って、黒字は9,669円に減ります

キャンペーンコード0915の伝え方

キャッシュバックは自動では付かず、申し込みのときにコードを伝える必要があります。

一括1円の2機種はコード0915で、iPhoneやGalaxyなど他の機種はコードが変わります。

申し込みフォームの備考欄か、折り返しの電話でコードを伝えるだけです。

伝え忘れると受け取れないので、申し込む前にメモしておいてください。

機種キャッシュバックコード
REDMI 15 5G
moto g37
15,000円0915
razr 60s
edge 60s pro
Galaxy A57 5G
20,000円0920
iPhone各種10,000円0910
Galaxy S26
S26+
S26 Ultra
15,000円1526
Galaxy Z Fold8
Flip8
15,000円8815
Google Pixel 1115,000円1511
Xperia 1 VIII
AQUOS R11
15,000円0111

※対象期間は2026年9月11日までです。iPhoneのキャッシュバックはクレジットカードが必要になります。

iPhoneなら現金20,000円が戻る

iPhoneは法律の上限があるため一括1円にはなりませんが、キャッシュバックは20,000円と最大です。

iPhone 17e 256GBの場合、2年返却なら総額3,504円で使えます。

買い切りにすると一括133,200円から20,000円が戻る形になります。

夏トクモバイルフェアは8月28日15時で終わったので、いまの一括価格は定価に戻っています。

スマホ乗り換えドットコムの弱点

弱点は、モバイルiサポートに入らないとキャッシュバックが出ないことです。

途中で解約すると10,450円がかかるので、外すタイミングを間違えると得が消えます。

また対象プランがテイガク無制限などの大容量に限られるため、ほとんど通信しない人には月額が重いです。

代理店なので、申し込み後に折り返しの電話でのやり取りが発生します。

コード0915を伝えるだけで15,000円です。伝え忘れだけ気をつけてください。

1円を超えて黒字

2位|楽天モバイル|Android3機種が本当に合計1円

楽天モバイルは契約事務手数料が0円なので、端末1円がそのまま合計1円になります。

余計な必須オプションも無く、財布から出るお金が本当に1円だけで済むのはこの会社だけです。

その代わり現金のキャッシュバックは無いので、順位は2位にしました。

項目内容
一括1円の機種Galaxy A25 5G
nubia S2R
OPPO A5 5G
定価22,001円
値引き22,000円
事務手数料0円
合計1円
条件他社からの
のりかえMNP
楽天モバイルで一括1円になるAndroid3機種をまとめた図

1円になるのは3機種

対象はGalaxy A25 5G、nubia S2R、OPPO A5 5Gの3機種です。

どれも定価22,001円で、乗り換えと同時購入で22,000円が引かれて1円になります。

Galaxy A25 5Gは約6.7インチの大画面で見守り機能つき、nubia S2Rは防犯アラーム搭載です。

OPPO A5 5Gは6,000mAhの大容量バッテリーで、電池もちを重視する人向けです。

※以前は対象だったOPPO A3 5Gは、2026年8月28日時点の対象製品一覧には載っていません。

楽天モバイルで一括1円になるGalaxy A25 5Gの本体画像
楽天モバイルで一括1円になるOPPO A5 5Gの本体画像

条件は乗り換えと1人1回まで

適用されるのは他社から電話番号そのままで乗り換えたときだけです。

適用はひとり1回までで、申し込み時点で3回線以上の解約がある人は対象外になります。

対象外に当たると回線の申し込みと端末の購入がまとめてキャンセルされます。

その場合は回線と端末を別々に申し込むと案内されています。

iPhoneは17eが2年返却で3,324円

楽天モバイルはiPhoneの一括1円をやっていませんが、2年返却なら安く使えます。

iPhone 17e 256GBは117,200円を48回払いにして、25か月目に返すと総額3,324円です。

返却時の事務手数料3,300円が含まれた金額なので、あとから増えることはありません。

契約事務手数料は累計4回線目まで0円なので、ワイモバイルのように期限を気にする必要もありません。

楽天モバイルの弱点

弱点は、1円になる3機種がどれもエントリーモデルだということです。

ゲームや写真を本気でやる人には性能が足りません

また回線そのものが、地下や建物の奥で弱くなる場所がまだ残っています。

使う場所の電波を確かめてから申し込むのが安全です。

手数料も0円で本当に1円って、いちばん分かりやすいじゃん。

Androidが1円

3位|ゲオモバイル×UQ|中古のiPhoneが一括1円

ゲオモバイルはUQモバイルの正規代理店で、中古端末とUQの回線をセットで契約する形です。

新品ではありませんが、iPhoneが一括1円で買えるのはここだけです。

2026年8月28日時点でMNP一括1円になっているのは5機種でした。

機種中古端末価格MNP価格
iPhone 1124,200円1円
Xperia 5 IV27,500円1円
Galaxy A25 5G
中古未使用品
22,000円1円
iPad 第8世代
Cellular
16,500円1円
iPad 第9世代
Cellular
34,100円1円

※iPad 第9世代は8月31日までの衝撃割引セール価格です。在庫は日々変わります。

ゲオモバイルでMNP一括1円になる中古5機種をまとめた図

いま一括1円になっている5機種

iPhone 11は2019年の機種ですが、中古でも動作は安定していて価格は24,200円です。

Xperia 5 IVは2022年発売で、この5つのなかではいちばん性能が高い選択肢になります。

Galaxy A25 5Gは中古未使用品なので、実質的に新品と同じ状態です。

iPadが1円になるのはこの店の特徴で、サブ機として持つには相性がいいです。

必須のプランと増量オプション

1円にするにはUQモバイルの指定プランに入る必要があります。

対象はコミコミプランバリューかトクトクプラン2で、増量オプションIIへの加入も条件です。

コミコミプランバリューは35GBと10分かけ放題込みで3,828円です。

契約事務手数料3,850円は別途かかるので、合計は3,851円になります。

プランデータ量月額
コミコミプラン
バリュー
35GB3,828円
トクトクプラン2
割引後
5GB1,628円
トクトクプラン2
割引後
30GB2,728円

ゲオモバイルの弱点

弱点は中古であることと、在庫がすぐ入れ替わることです。

バッテリーの劣化具合は本体価格に反映されていないので、届いてから気づくことになります。

セール対象は数機種だけで、セールが終わると価格は一気に戻ります

実際に7周年キャンペーンが終わったときは、iPhone 13が7,700円から38,500円まで戻りました。

中古でもiPhoneが1円なら、はじめてのスマホには十分ですわね。

中古iPhoneが1円

4位|ワイモバイル|iPhone 17eが2年間で24円

ワイモバイルは一括1円をやっていませんが、2年返却なら総額24円という最安の数字を出しています。

これは契約事務手数料3,850円が2026年9月30日まで無料になっているからです。

10月1日以降は3,874円に戻り、楽天モバイルの3,324円に逆転されます

項目内容
対象機種iPhone 17e 256GB
1〜24回目1円
契約事務手数料9/30まで0円
2年の総額24円
査定NG時22,000円
対象外ソフトバンク
LINEMOからの
乗り換え
iPhone 17eがワイモバイルで2年24円になる内訳の図

手数料が無料のうちは2年で24円

iPhone 17e 256GBの定価は133,200円ですが、1〜24回目の支払いが1円になります。

25か月目に本体を返すと残りの支払いが免除されるので、2年間で払うのは24円だけです。

シンプル3のS・M・Lのどのプランを選んでも1〜24回目は1円で変わりません。

プラン料金は別にかかるので、端末代が24円という意味です。

シンプル3の料金と割引

プランはシンプル3のS・M・Lから選びます。

割引を重ねるとSは月858円まで下がりますが、おうち割・家族割・でんきセット・超!おトク割は重複して使えません。

この4つのうち、自分に当てはまるものを1つだけ選ぶ形になります。

光回線をワイモバイルの対象サービスにしている人がいちばん安くなります

プランデータ量月額
シンプル3 S5GB3,278円
シンプル3 M30GB4,378円
シンプル3 L35GB5,478円

ワイモバイルの弱点

弱点は3つあります。

1つ目はソフトバンクとLINEMOからの乗り換えが対象外であることです。

2つ目は2年後に返さないと、25〜48回目として5,549円を24回払うことになる点です。

3つ目は査定に落ちたときの22,000円で、画面割れや水濡れがあると一気に高くつきます

手数料が無料の9月30日までなら、iPhoneはここがいちばん安く持てます。

iPhoneが2年24円

5位|LIBMO|moto g05が実質1円

LIBMOはドコモ回線を使う格安SIMで、契約と同時に端末を買うとTLCポイントが最大23,000円分もらえます。

このポイントを引いた金額を実質価格と呼んでいて、moto g05だけが実質1円になります。

ただし端末代20,001円は先に自分で払う必要があります。

機種通常価格実質価格
moto g0520,001円1円
OPPO A5x22,800円2,800円
moto g66j27,800円7,800円
AQUOS wish537,800円17,800円
iPhone SE
第3世代 64GB
セール対象公式で確認
LIBMOの実質1円がポイント還元で13か月かかることを示した図

実質1円のからくり

実質1円というのは、端末代20,001円を払ったあとで20,000ポイントが戻るという意味です。

しかもポイントが届くのは7か月目の月末と13か月目の月末の2回に分かれています。

つまり全額が戻るまでに1年以上かかります。

最初に出ていくお金は20,001円なので、一括1円とはまったく別物です。

LIBMOで実質1円になるmoto g05の本体画像

初期費用は3,733円かかる

LIBMOは契約事務手数料3,300円に加えて、SIM発行手数料433円がかかります。

端末代と合わせると、申し込み時に出るお金は合計23,734円です。

ポイントが全部戻った後の実質は3,734円になります。

音声SIMを1年以内に解約すると、契約解除料として月額1か月分がかかります。

料金プランは最大6か月だけ安い

なっとくプランは3GBと8GBがどちらも980円で、20GBが1,518円です。

ただしこの価格は1ランクUPキャンペーンを適用したときの最大6か月間だけの金額です。

7か月目からは通常価格に戻ります。

半年で安さが終わる前提で総額を計算してください。

プランデータ量月額
なっとくプラン3GB980円
なっとくプラン8GB980円
なっとくプラン20GB1,518円
なっとくプラン30GB1,991円
なっとくプラン60GB2,728円

※音声通話機能付きSIMの、1ランクUPキャンペーン適用時の価格です。

LIBMOの弱点

弱点は、実質1円と書きながら最初に23,734円が出ていくことです。

ポイントは現金ではないので、使いみちも限られます

また端末代の還元とスマホを買わない人向けの1万円還元は併用できません

回線はドコモ回線なので品質は安定しています。

先に2万円払って、戻ってくるのが13か月後。これは実質1円と呼んでいいのか微妙ですわ。

全機種セール中

6位|ahamo|乗り換えで最大58,201円割引

ahamoはドコモ回線をそのまま使えるオンライン専用ブランドです。

1円スマホはありませんが、5G WELCOME割で最大58,201円が割引されます。

契約事務手数料も0円なので、iPhoneを安く持ちたい人には現実的な選択肢になります。

項目内容
割引の名前5G WELCOME割
最大割引額58,201円
事務手数料0円
プラン40GB 2,970円
大盛り120GB
4,950円
対象他社からの
のりかえ
iPhone 16割引32,681円

iPhoneの割引額は機種と容量で変わる

割引額は機種ごとに決まっていて、同じ機種でも容量が変わると金額が変わります。

iPhone 17の256GBは44,000円引きですが、512GBになると22,000円引きに半減します。

iPhone 17 Proの1TBにいたっては11,000円引きだけです。

大容量モデルほど割引が小さくなるので、割引を目当てにするなら標準容量を選んでください。

ahamoの弱点

弱点は、サポートがオンライン中心であることです。

店舗で相談したい場合は有料のサポートを申し込む必要があります

また割引額が大きく見えても、端末代そのものはドコモの定価なので一括1円のような安さにはなりません。

回線品質を最優先する人向けの選択肢です。

1円にはならないのですね。回線が良いのは分かりますけれど。

最大5.8万円割引

7位|Amazon|1円は無いが整備済み品が安い

回線を乗り換えたくない人は、端末だけをAmazonで買う方法があります。

1円にはなりませんが、整備済み品なら定価の10〜50%引きで買えます。

回線の契約が要らないので、必須オプションもプラン変更もありません

整備済み品とは何か

整備済み品は、専門の業者が点検と清掃をして再出荷したほぼ新品の中古です。

動作確認と保証が付いているので、フリマアプリの中古とは別物です。

Appleが販売を終了したiPhone SEのような機種も、ここなら手に入ります。

回線を変えずに端末だけ新しくしたい人には、いちばん手間がかからない方法です。

セールの時期を狙う

年に数回あるAmazonのセールでは、Androidが20%前後まで下がります。

プライムデーやブラックフライデーの時期は、整備済み品もさらに値下がりします

急いでいないなら、セールの時期まで待つだけで数千円から1万円変わります

Amazonの弱点

弱点は、キャッシュバックもポイント還元も無いことです。

端末代を全額自分で払うので、総額では1円スマホに勝てません。

また整備済み品はバッテリーの状態が個体ごとに違うので、出品者の保証内容を必ず読んでください

回線はそのままでいいって人には、これがいちばん気楽じゃん。

整備済み品が安い

目的別|あなたはどれを選べばいいか

7つを全部読むのが面倒な人向けに、目的から逆算した答えを置いておきます。

選ぶ基準は「1円かどうか」ではなく「2年後にいくら払い終わっているか」です。

迷ったときは合計金額がマイナスになる買い方から検討してください。

迷ったときは、合計がマイナスになる買い方から順に見てください。
やりたいこと選ぶ先合計
とにかく得したいスマホ乗り換え.com−13,519円
手続きを最短に楽天モバイル1円
iPhoneがほしいワイモバイル24円
中古でもiPhoneゲオモバイル3,851円
回線は変えたくないAmazon端末代のみ
やりたいことから1円スマホの買い方を選ぶ図

とにかく安く1台ほしい

スマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gが答えです。

端末が一括1円で現金15,000円が戻るので、契約すると手元のお金が増えます

コード0915を伝えるだけなので手順も簡単です。

モバイルiサポートの解約時期だけ忘れないようにしてください。

iPhoneがほしい

iPhoneは法律の上限があるので一括1円にはなりません。

2年返却でよければワイモバイルの24円が最安で、返したくないならauの83,900円が最安です。

中古でよければゲオモバイルのiPhone 11が一括1円です。

返す前提かどうかで正解が入れ替わるので、そこだけ先に決めてください。

iPhoneを返さずに持ちたい

買い方買い切りの負担
au83,900円
ドコモ95,810円
スマホ乗り換え.com113,200円
Apple 直販124,800円
ワイモバイル133,200円

※iPhone 17e 256GBの、乗り換え割引を適用したあとの金額です。

返す前提をやめると順位が完全に入れ替わり、最安はauの83,900円になります。

2年ごとに機種を変えない人は、返却型より買い切りのほうが総額は安く済みます

iPhone 17eを買い切りで持つ場合の各社の価格を比べた図

回線を変えたくない

乗り換えが条件なので、回線を変えないなら1円スマホは使えません。

この場合はAmazonの整備済み品が現実的な選択肢です。

セールの時期を待てば、定価の半額近くまで下がる機種もあります

子ども用やサブ機がほしい

見守り機能や防犯アラームが付いた機種が1円になっているのは楽天モバイルです。

Galaxy A25 5Gは紛失時の見守りに対応した約6.7インチの大画面です。

nubia S2Rは防犯アラームを内蔵しています。

iPadを1円で持たせたい場合はゲオモバイルが候補になります。

1円スマホで損しない申し込み5ステップ

順番を間違えると、あとから受け取れなくなるものがあります。

とくにキャンペーンコードは申し込みのときにしか伝えられません

この5つの順番どおりに進めれば取りこぼしはありません

順番を守るだけで取りこぼしが無くなるなら、やらない手はありませんわね。
  1. いまの会社でMNP予約番号を取る(アプリなら数分)
  2. 申し込みたい端末が1円のままか公式ページで再確認する
  3. 申し込みフォームでキャンペーンコードを伝える
  4. 必須オプションに加入して、解約できる時期をメモする
  5. キャッシュバックの受取手続きのメールを見逃さない
1円スマホで損をしないための申し込み5ステップの図

ステップ1|MNP予約番号を用意する

乗り換えには、いま使っている会社で発行する番号が必要です。

最近はMNPワンストップに対応していて、予約番号なしで乗り換えられる組み合わせも増えています。

取得したときは有効期限があるので、取ったらすぐ申し込むのが安全です。

ステップ2|1円のままか再確認する

1円の対象機種は予告なく入れ替わります。

この記事の内容も2026年8月28日時点の実査なので、申し込む直前に公式ページで見てください。

とくにゲオモバイルの中古は在庫が動くたびに価格が変わります

ステップ3|コードを伝える

スマホ乗り換えドットコムのキャッシュバックはコードを伝えた人だけが対象です。

一括1円の2機種は0915、iPhoneは0915と機種で分かれています。

申し込みが完了したあとでは受け付けてもらえません

ステップ4|オプションの解約時期をメモする

モバイルiサポートは月1,480円で、途中解約すると10,450円がかかります。

最低利用期間が過ぎるまでは外さないのが鉄則です。

スマホのカレンダーに解約できる月を先に登録しておいてください。

ステップ5|受け取りのメールを見逃さない

現金のキャッシュバックは、あとから届く案内メールで口座を登録して受け取ります。

案内が届くのは契約から数か月後で、期限を過ぎると失効します。

迷惑メールに振り分けられることがあるので、申し込みに使ったアドレスを定期的に確認してください。

1円スマホでよくある勘違い

検索でよく出てくる誤解を、実際の数字で潰しておきます。

1円スマホがダメと言われる理由のほとんどは、この4つの勘違いから来ています。

仕組みを知っていれば損をせずに使い切れる買い方です。

1円だから最新機種だと思ってた。全然ちがうんだね。
よくある思い込み実際は
どの1円も同じ合計は−13,519円
〜23,734円まで
差がある
1円だから最新機種2万〜3万円台の
型落ちが中心
iPhoneも1円になる法律の上限で
44,000円引きまで
解約すればタダ短期解約は
次の申し込みを
断られる

勘違い1|どの1円も同じだと思っている

この記事で計算したとおり、合計はマイナス13,519円から23,734円まで開きます。

同じ1円という言葉で、37,253円の差が生まれています。

差を作っているのは端末代ではなく、事務手数料・必須オプション・キャッシュバックの3つです。

勘違い2|1円だから最新機種だと思っている

一括1円になるのは定価2万〜3万円台の機種だけです。

楽天モバイルの3機種はすべて定価22,001円のエントリーモデルです。

最新のハイエンドがほしい人は、キャッシュバックのほうを狙うほうが現実的です。

勘違い3|iPhoneも1円になると思っている

新品のiPhoneが一括1円になることは、いまの制度ではありません。

回線契約とセットの値引きが税込44,000円までに制限されているからです。

中古なら1円になるので、ゲオモバイルのiPhone 11がその答えになります。

勘違い4|すぐ解約すればタダだと思っている

キャッシュバックには最低利用期間があり、必須オプションにも解約金があります。

短期解約を繰り返すと、次の申し込みそのものを断られます

半年から1年は使う前提で選んでください。

1円スマホの用語を1分で確認する

広告に出てくる言葉の意味が分かれば、総額はその場で計算できます。

とくに一括・実質・残価の3つは必ず押さえてください。

お金・契約・端末の3つに分けて並べます。

お金まわりの用語

用語意味
一括1円その場で1円払えば
自分のものになる
実質1円2年後の返却か
ポイント還元が前提
残価25回目以降の
支払い分。返せば免除
キャッシュバックあとから現金が
口座に振り込まれる
事務手数料契約のときにかかる
3,300〜3,850円

一括と実質を見分けるだけで、最初に出ていくお金がいくらかが分かります

キャッシュバックは受け取りが数か月後なので、すぐ手元に入るお金ではありません

契約まわりの用語

用語意味
MNP電話番号を
そのまま乗り換える
ワンストップ予約番号なしで
乗り換えられる仕組み
必須オプション1円やキャッシュバックの
条件になる有料サービス
最低利用期間この期間内に解約すると
特典が消える
番号移行同じグループ内の
ブランド変更

1円スマホはほぼ全部がMNP限定で、新規契約では対象外になることが多いです。

同じ会社のグループ内での移動は番号移行と呼ばれ、条件が変わります

端末まわりの用語

用語意味
中古未使用品開封済みだが
使われていない端末
整備済み品業者が点検清掃した
保証つきの中古
エントリーモデル2万〜3万円台の
入門機種
査定返却時に状態を見る検査
SIMロックいまは原則廃止

中古未使用品は実質的に新品と同じ状態なので、価格が同じなら中古品より優先してください。

整備済み品は保証が付くぶん、フリマアプリの中古より安心して買えます

この3つの表だけ覚えておけば、どの広告を見ても総額が読めるようになります。

1円スマホのよくある質問

検索でよく出てくる質問に、実際に調べた数字で答えます。

条件は毎月のように変わるので、申し込む直前に公式ページも見てください。

※回答はすべて2026年8月28日時点の実査にもとづいています。

ここに無い条件は、申し込む直前に公式ページで確かめてください。
1円スマホがダメな理由は何ですか?
ダメというより、1円なのは端末代だけで、事務手数料・必須オプション・料金プランが別にかかるからです。合計で見るとマイナス13,519円から23,734円まで開きます。
1円でスマホはどこで買えますか?
2026年8月28日時点で一括1円を出しているのは、スマホ乗り換えドットコム・楽天モバイル・ゲオモバイルの3つです。LIBMOは実質1円です。
1円スマホの落とし穴は何ですか?
大きいのは、必須オプションの解約金10,450円と、2年返却で査定に落ちたときの22,000円です。どちらも申し込み画面では小さく書かれています。
iPhoneも1円で買えますか?
新品はなりません。回線契約とセットの値引きが税込44,000円までに制限されているためです。中古ならゲオモバイルのiPhone 11が一括1円です。
一括1円と実質1円は何が違いますか?
一括1円はその場で1円払えば自分のものになります。実質1円は2年後に返すか、ポイントが戻るまで待つ必要があります。
本当にお金が増える買い方はありますか?
あります。スマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gは端末1円とiサポート1,480円を払って現金15,000円が戻るので、差し引き13,519円のプラスです。
キャンペーンコードはどこで伝えますか?
申し込みフォームの備考欄か、折り返しの電話で伝えます。申し込みが完了したあとでは受け付けてもらえません。
新規契約でも1円になりますか?
ほとんどが他社からの乗り換え限定です。一部で5歳から18歳の新規が対象になる場合があります。
1円スマホの性能はどれくらいですか?
定価2万円から3万円台のエントリーモデルが中心です。動画や通話には十分ですが、重いゲームには向きません。
ゲオモバイルの中古は状態が悪くないですか?
中古未使用品なら実質的に新品と同じ状態です。ただしバッテリーの劣化具合は本体価格に反映されていないので、届いてから確認することになります。
2年後に返さないとどうなりますか?
残りの支払いが発生します。ワイモバイルのiPhone 17eなら25〜48回目として月5,549円を24回払うことになります。
査定に落ちるのはどんなときですか?
画面の割れ、電源が入らない、水濡れの反応があるときです。ワイモバイルの場合は22,000円が請求されます。
事務手数料はいくらかかりますか?
ソフトバンクは3,850円で、無料キャンペーンは2026年8月31日で終了しました(ワイモバイルは9月30日まで無料)。楽天モバイルとahamoは0円、ゲオモバイル経由のUQは3,850円、LIBMOは3,300円とSIM発行手数料433円です。
キャッシュバックはいつもらえますか?
契約から数か月後に案内メールが届き、口座を登録して受け取ります。期限を過ぎると失効するので、申し込みに使ったアドレスを定期的に確認してください。
必須オプションはすぐ外していいですか?
よくありません。最低利用期間より前に外すと特典が取り消されることがあり、モバイルiサポートは途中解約で10,450円がかかります。
すぐ解約すればタダになりますか?
なりません。短期解約は記録に残り、同じ会社や系列ブランドで次の申し込みを断られることがあります。
LIBMOの実質1円はいつ1円になりますか?
端末代20,001円を先に払い、7か月目の月末と13か月目の月末の2回に分けて合計20,000ポイントが戻ります。全額そろうのは13か月後です。
楽天モバイルの1円は何機種ありますか?
Galaxy A25 5G・nubia S2R・OPPO A5 5Gの3機種です。いずれも定価22,001円から22,000円が引かれます。
楽天モバイルの1円は何回まで使えますか?
ひとり1回までです。申し込み時点で3回線以上の解約がある人は対象外になります。
回線を変えずに安く買う方法はありますか?
Amazonの整備済み品が現実的です。定価の10〜50%引きで、点検と保証が付いています。
ワイモバイルの24円はいつまでですか?
契約事務手数料が無料の2026年9月30日までです。10月1日以降は3,874円になり、楽天モバイルの3,324円に逆転されます。
子ども用にはどれがいいですか?
見守り機能つきのGalaxy A25 5Gか、防犯アラーム内蔵のnubia S2Rが楽天モバイルで1円です。iPadを持たせたいならゲオモバイルが候補になります。

まとめ|1円スマホは合計金額で選ぶ

1円スマホは端末代だけを見ても意味がなく、手に入れるまでに動いたお金の合計で比べる必要があります。

その基準で並べると、1位はスマホ乗り換えドットコムのREDMI 15 5Gで、差し引き13,519円のプラスになります。

本当に1円だけで済むのは楽天モバイルで、Android3機種から選べます。

iPhoneがほしいなら、手数料が無料のうちはワイモバイルの2年返却が総額24円で最安です。

中古でよければゲオモバイルのiPhone 11が一括1円、回線を変えたくないならAmazonの整備済み品になります。

同じ1円という言葉でも、合計は37,253円ひらきます

この記事の結論
  • 1位はスマホ乗り換え.com|REDMI 15 5Gで13,519円の黒字
  • 2位は楽天モバイル|手数料0円で本当に合計1円
  • iPhoneはワイモバイルの2年返却で総額24円(9/30まで)
  • 中古でよければゲオモバイルのiPhone 11が一括1円
  • LIBMOの実質1円は20,001円を先払いして13か月かけて回収

格安SIMそのものを見直したい人は、格安SIMの選び方とコスパ比較もあわせて読んでみてください。

Androidの機種そのものを選び直すなら、いま買えるコスパ最強Androidのランキングのほうが早いです。

結局いちばん増えるのは、コードを伝えるだけの15,000円なんですのね。

そのとおりです。まずはコード0915で一括1円の2機種を確認してください。

1円を超えて黒字