【2026年最新】電子書籍が安いストア比較ランキング11選|漫画を一番安く読むならどこ?

漫画ランキングのサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

マンガも本もAmazonや楽天で買うより激安ショップでよく買っているたくじです。

50%OFF・70%OFFの本屋や通販で紙の本より安いのは当たり前。

同じ電子書籍でもkindleや楽天koboより激安価格で買えるストアがあるんです!

セール・ポイント還元率・アプリの使い心地を比較し、ここではおすすめランキング形式で紹介します。

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【結論】電子書籍が一番安いストアはどこ?目的別に紹介

細かい比較の前に、目的別の結論から先にお伝えします。迷ったらこの3つから選べばまず失敗しません。

  • マンガを安く・たくさん読むならアベママンガ(100冊が50%還元)
  • アニメも楽しむならU-NEXT(動画見放題No.1+毎月マンガ2冊無料)
  • 読み放題ならAmazon Kindle(500万冊読み放題のKindle Unlimitedも)

以下で全ストアを「割引・ポイント還元・作品数・アプリ」で項目別にくわしく比較します。

クーポン・セール・ポイント還元の使いこなし方は電子書籍を安く買う方法7選にまとめています。

電子書籍が安いストアの比較表【割引率・還元率】

ストア初回割引ポイント還元読み放題こんな人向け
Amebaマンガ100冊50%還元1〜50%×まとめ買いでたくさん
DMMブックス初回70%OFF(上限2千円)最大70%還元×割引重視で安く読む
U-NEXT600ポイント毎月1,200pt+40%雑誌210誌動画も一緒に楽しむ
eBookJapan初回70%×6回PayPay最大50%×PayPay・ヤフー派
Kindle初回70%OFF最大50%月980円
500万冊以上
品ぞろえ・雑誌重視
BOOK☆WALKER50%コイン還元最大50%月836~1,100円ラノベ・KADOKAWA系
ブックライブ初回70%OFF+毎日ガチャ最大50%OFFVポイント10%×毎日コツコツ安く
楽天koboクーポン最大70%OFF楽天1〜20%×楽天ユーザー
コミックシーモア初回70%OFF最大20%月780~1,480円
マンガ21万冊
マンガ読み放題No.1
Renta!レンタル110円〜ポイント制一部BL・TL・少女漫画
まんが王国日替り最大50%OFF最大50%×漫画を毎日ガッツリ

どこも無料本&マンガも数千~数万冊読めます。

【2026年最新】電子書籍が安いストアおすすめランキング11選

同じ本やマンガを買うなら、なるべく安く済ませたい。

値引き率もポイント還元率も高いと最高。

ここでは価格の安さを中心に無料本・作品数・アプリの使いやすさも含めて順位付けしています。

1位:漫画100冊50%還元【Amebaマンガ】

アベママンガクーポン
セール100冊まで全部50%還元(実質半額)
クーポンLINE登録で毎週10%OFF
ポイント還元1%~50%
アプリ速度は速い、機能はシンプル
作品数130万冊以上(漫画メイン)
無料本1万冊以上(漫画メイン)

アベママンガは無料会員登録で100冊までどの本でも50%還元の太っ腹な割引。

マンガだけでなくビジネス書や小説などすべてが対象。

さらにポイント還元率も最大50%と、ガッツリと電子書籍で読みたい人におすすめです。

紙の本より電子書籍メインでたくさん読みたい人向けのストアです。

クーポンの詳しい条件や評判・注意点は「アベママンガの評判・クーポンまとめ」でくわしく解説していま

マンガが100冊お得

2位:初回70%OFF【DMMブックス】

DMMクーポン
セール毎日更新の最大100%OFF
クーポン初回70%OFFクーポン(上限2,000円)
ポイント還元最大70%、9割以上が25%ポイント還元
アプリ速度が速い、機能も優秀
作品数126万冊以上
無料本2万冊以上

価格で選ぶならDMMブックスが最強です。

セール・クーポン・ポイント還元すべてトップクラス。

さらにアプリも使いやすく、知名度もAmazonや楽天の次にあると隙のない電子書籍ストアです。

迷ったらDMMブックスを選んでおけば間違いなし!

漫画もアニメも最安級

3位:毎月2冊が無料【U-NEXT】

U-NEXT漫画
セール基本なし
クーポン基本なし
ポイント還元最大40%、毎月1,200円分貰える
アプリ速度は遅い、機能もイマイチ
作品数80万冊以上(雑誌210誌読み放題)
無料本8000冊以上

U-NEXTの最大の特徴は、月額で電子書籍だけでなく、動画配信も利用できること。

その分、月額は2000円ちょっとと高いですが、アニメや映画の業界最大級の動画配信が見放題。

ただし、ファッション誌やエンタメ誌などの雑誌読み放題、毎月ポイントが支給されるので、それでマンガ2冊が毎月タダで読めるというメリットがあります。

毎月1,200ポイントでマンガ2冊が実質無料になる仕組みについては、別記事で買い方の手順までまとめています。

月額制で動画・ポイントが毎月ついてくるお得感で勝負しています。

いつでも40%ポイント還元

4位:6回70%OFF【eBookJapan(イーブックジャパン)】

イーブックジャパン
セール最大60%OFFの出版社別
クーポン初回70%や週末15%OFFなど
ポイント還元1%~50%(PayPay)
アプリ速度は速い、機能はクセがあり
作品数113万冊以上(漫画メイン)
無料本2800冊以上(漫画メイン)

PayPayポイント還元率No.1なのでeBookJapanです。

驚異のポイント還元率50%に加え、初回限定のクーポンは割引率が高く回数も多い。

アプリは漫画好きならうれしい独特の機能が付いています。

PayPay経済圏にどっぷりならココが一番おすすめです。

初回70%OFF×1回

5位:500万冊以上が読み放題【Amazon Kindle(キンドル)】

kindleクーポン
セール日替り・月替り+ビッグセールで最大70%OFF
クーポン初回70%OFFクーポンなど不定期
ポイント還元まとめ買いで最大50%還元(エントリー要)
アプリKindle/Fire端末に最適化
作品数国内最大級の品ぞろえ
無料本無料・割引コミックや青空文庫など多数

kindleの最大の魅力は、Amazonという最大手資本力とサービスの多さ。

Amazonの知名度と、他のサービスも一緒に利用できる利便性から、電子書籍業界でもシェア率は圧倒的なNo.1

アプリやサービスはそこそこレベルですが、そこにこだわらないのなら品ぞろえもセールも多く、kindle一択で問題なし。

また、業界屈指の読み放題サービス『Kindle Unlimited』、聴く読書『オーディブル』も利用できます。

Amazonは読み放題や聴き放題オーディブルもある!

6位:ラノベNo.1【BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)】

ブックウォーカー
セール出版社別に最大50%OFFなど
クーポン初回購入50%コイン還元(200冊まで)
コイン還元基本1%、初回半額やセールで最大50%など
アプリ速度・機能共にトップレベル
作品数193万冊以上(読み放題ラノベ1万冊、漫画3万冊)
無料本4000冊以上

BOOK☆WALKERの特徴は、KADOKAWA直営のラノベの圧倒的な品添えと値引き率。

他にはないラノベ読み放題があるなど、ラノベ系出版社はほぼKADOKAWAが押さえているだけのことはあります。

マンガ雑誌の読み放題もありと、他の電子書籍とはまったく違う魅力があります。

ラノベとマンガ雑誌読み放題があるのはココだけ。

雑誌・漫画・ラノベ読み放題

BOOK☆WALKERへ

7位:毎日クーポンがもらえる【ブックライブ】

セール常設セールで最大50%OFF以上(90%OFF作品も)
クーポン新規会員限定70%OFFクーポン+毎日引けるクーポンガチャ(最大50%OFF)
ポイント還元まとめ買いで10%Vポイント+来店20pt/日
アプリ速度は速く読みやすい
作品数100万冊以上(総合書店)
無料本1万冊以上(試し読み多数)

ブックライブ最大の魅力は毎日引けるクーポンガチャ。当たれば最大50%OFFで、急がない本は割引が出るまで待つだけでお得に買えます。常設セールも最大50%OFF以上と豊富で、まとめ買いではVポイントが10%還元されます。総合書店として100万冊以上と品ぞろえが広く、漫画も実用書もバランスよく揃います。

急いでいない本は、クーポンガチャで50%OFFが出るまで待つのが賢い買い方です。

Vポイントも貯まる

ブックライブの公式サイトへ

8位:楽天ポイントがお得【楽天kobo】

楽天koboクーポン
セール半額セールなど随時
クーポン最大70%OFFなど多数配布
ポイント還元1%~20%
アプリ速度はそこそこ、機能もそこそこ
作品数600万冊以上
無料本6600冊以上

楽天koboの最大の魅力は楽天ポイントが使える&還元されるところ。

クーポン割引も優秀と、他の楽天サービスも使っている楽天経済圏の利用者ならお得。

品揃えや割引に関しては、kindleと同じく資本力でガンガン押してくるタイプ。

また、楽天マガジンという雑誌読み放題のサービスも展開しています。

楽天ポイントのお得さは電子書籍でも健在です。

ポイント還元がお得

9位:漫画読み放題No.1【コミックシーモア】

コミックシーモア
セールクーポンとポイント還元がメイン
クーポン初回70%やイベント・まとめ買いなど
ポイント還元ポイント購入で0~20%、作品購入で最大20%
アプリ速度は速い、機能は最低限
作品数漫画メイン99万冊以上(読み放題21万冊)
無料本2.1万冊以上(漫画メイン)

一番の目玉はマンガの読み放題ならAmazonを超えることです。

マンガを中心に10万冊以上の読み放題は、これだけで一生楽しめるレベル。

本の割引はポイント還元より、クーポンとセールに力を入れています。

新作はクーポンとセールで安く買い、旧作は読み放題で楽しむのがお得だ。

23万冊以上が読み放題

10位:漫画をレンタルできる【Renta!(レンタ)】

セールポイントセール・割引クーポンあり
クーポン不定期の割引クーポン
ポイント還元ポイント購入・利用で還元
アプリ速度はそこそこ、レンタル向き
作品数120万冊以上(BL・TL・少女漫画に強い)
無料本数千冊(全話無料あり)

Renta!最大の特徴は漫画を48時間110円〜でレンタルできること。「一度読めればいい」作品を、購入よりぐっと安く読めます。気に入ったら差額を払って無期限(購入)に切り替えも可能。とくにBL・TL・少女漫画など女性向け・大人向けの品ぞろえが強く、他ストアにない作品も見つかります。

「とりあえず読みたい」漫画はレンタル、手元に残したい作品だけ無期限購入が一番おトクです。

レンタルできる

Renta!の公式サイトへ

11位:ポイント還元が強い【まんが王国】

まんが王国クーポン
セールセールはクーポンとポイント還元
クーポン30%OFF日替わりタイムセール、50%OFFの特別版も
ポイント還元最大50%
アプリ速度はそこそこ、機能はイマイチ
作品数17万冊以上(漫画のみ)
無料本3000冊以上(漫画のみ)

特別なことがなくても毎日最大ポイント50%還元が狙えるのがまんが王国の魅力です。

他のジャンルはありませんが、漫画のみ毎月ガッツリ読む人なら一番お得になる。

マンガ特化型の電子書籍ストアです。

集めると冊数が増えるマンガならではの高いポイント還元率が魅力です。

最大50%ポイント還元

読み放題で1冊あたりを安くする|定額サブスク3選

ここではサブスク月額定額制で読めるサービスを厳選。

読み放題サービスは大きく分けて3つ。総合・漫画特化・ラノベ特化。

総合の中には雑誌や実用書・ビジネス書も入っています。

総合読み放題No.1【Amazon Kindle】

  • 月額:980円
  • 冊数:500万冊以上
  • ジャンル:オール
  • 無料期間:30日間

AmazonのKindle Unlimitedは雑誌&総合の読み放題サービス。

かつては対象が少なめでしたが、今は500万冊以上に拡大し、ラインナップが大きく充実しました。

マンガやラノベはイマイチですが、Amazonならではの全ジャンルの品揃えは魅力的となっています。

特にビジネス書や実用書などの書籍関連と、雑誌関連が充実しています。

楽天などで雑誌読み放題のみのサブスクもありますが、料金やその他のジャンルも取り扱っているkindleの方がお得ですね。

ただし、マンガならコミックシーモアが、ラノベとマンガ雑誌はBOOK☆WALKERの方が充実しています。

また、Kindle Unlimitedのページがあまり充実していない上に、検索すると読み放題対象外の本も一緒に出てくる使いづらさがネック。

無料期間は30日と長めですが、解約がちょっと分かりづらいので注意が必要です。

詳しくは画像のヘルプページに書かれています。

500万冊が読み放題

読み放題23万冊以上【コミックシーモア】

  • 月額:フル1,480円、ライト780円
  • 冊数:フル約23万冊、ライト約9万冊
  • ジャンル:フルはオール、ライトは成人向けとラノベが抜き
  • 無料期間:7日間

雑誌&総合読み放題サービスはいくつかあるけれど、その中でもコミックシーモアのシーモア読み放題が一番。

理由はシンプル、一番ラインナップが充実しているからです。

マンガ・大人向けコミック・ラノベ・小説・雑誌・写真集の約23万冊が対象の月額1480円の読み放題フルに加え、成人向けとラノベをなくしてジャンルを絞った約9万冊で月額780円の読み放題ライトもあり(ちなみに、kindleは総合200万冊だがマンガ・ラノベはイマイチ)

さらに、二種類の読み放題どちらも7日間は無料で試せるというサービスも万全の体制です。

読めるジャンルごとの冊数ですが、青年漫画・女性マンガ&オトナ・TL・BLの成人系が一番充実。

逆に、人気どころの少年漫画と少女マンガは、他と同じく冊数は少なめとなっています。

この辺は読み放題に入れなくても、売れるからということでしょう。

そのため、マンガはジャンプやマガジンといった有名どころが少なめですが、時期によっては『ザ・ファブル』や『進撃の巨人』といった人気作が入ることもあります。

最初から最後まで読める作品も多く、あきらかに普通の電子書籍サービスの無料で読める作品よりも多くなっていますね。

漫画以外については、ラノベはBOOK☆WALKER、実用書はAmazonの読み放題の方が充実しています。

無料期間は7日間と短めですが、加入する前にどんな作品が読めるのかチェック出来るので、気に入った作品があるか見てから加入すれば問題ありません。

また、7日以内に解約すれば料金は0円。

7日間以降に1ヶ月分課金され、途中解約しても日割りで返金のないよくあるサブスクと同じシステムとなっています。

注意点としては、解約する時は『コミックシーモア』の方でなく、『シーモア読み放題』のページからじゃないと解約できないこと。

PCやタブレットなら一番下にある『会員サービス』のメニューにありますが、スマホの場合は『ヘルプ』のページのメニューの中に、『読み放題の解約について』があります。

23万冊が読み放題

ラノベ&漫画雑誌読み放題【BOOK☆WALKER】

  • 月額:ラノベ836円、マンガ836円
  • 冊数:ラノベ1万冊以上、漫画誌90誌&単行本3万冊以上
  • ジャンル:KADOKAWA系のラノベ&漫画雑誌
  • 無料期間:1ヶ月

KADOKAWA直営のBOOK☆WALKERには、マンガ雑誌とライトノベルの二つの読み放題があります。

注意点として、ラノベ読み放題とマンガ読み放題は別サービスなので、両方を読むには二つに加入しないといけないこと。

二つ合わせると月額1672円になるので、このランキングの中では一番月額が高くなる上に、一番読める作品が少ないのがネック。

ただし、直営の強みを活かして、KADOKAWA関連の作品は圧倒的に強くなっています。

特にラノベ好きにとっては、ここの読み放題は絶対に外せません。

というのも、電撃文庫・角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫・MF文庫Jなど、有名なラノベレーベルはすべて出版社はKADOKAWAだから。

それに加えて、KADOKAWA以外のラノベも多く含まれています。

アニメ放送中の人気作から完結済みの名作まで。

完結済みなら全巻、刊行中の人気作でも複数巻は読み放題で読めることも珍しくない。

読み放題の対象作品も、加入前に公式サイトからチェックできるようになっています。

マンガ読み放題は、シーモアやkindleとは違い、雑誌を中心に単行本も読める形ですね。

他の雑誌読み放題サービスは、ジャンプやマガジンなどの人気雑誌は独自でサブスクをやっているので、ほとんど人気のマンガ雑誌はありません。

そんな中、BOOK☆WALKERでは電撃系・エース系・ドラゴンエイジなど、KADOKAWA系列の雑誌がファミ通などの漫画以外も含めてほぼ読める。

それに加えて、きらら系・アクション系・コミックゼノン・コミックバンチなど、KADOKAWA系列以外も多く取り扱っているのも魅力。

漫画は雑誌でイチ早く読みたい派なら、入って損はないラインナップ(こちらも公式サイトで配信雑誌をチェックできます)

コミックスの読み放題も異世界ものなど、KADOKAWA系列の作品がメインですが、旧作などはKADOKAWA以外の作品も読めるようになっています。

旧作はシーモアやkindleでも読めるので、こちらでもKADOKAWA系が他にはラインナップとなっています。

異世界もの好きなら、マンガ読み放題も入って損がないサブスク。

BOOK☆WALKERの解約については、ログインしてからの『左上のメニュー⇒マイページ』の中で分かりやすく表示されています。

読み放題だからといって別ページはなく、Amazonと同じく会員ページは統一されているので、3分もあればすぐに解約できます。

雑誌・漫画・ラノベ読み放題

BOOK☆WALKERへ

安い電子書籍ストアの選び方|割引率と還元率の見方

サービスを選ぶポイントは以下の3つ。

  • 得意ジャンル
  • 値引き率
  • アプリ

一番重要なのが得意ジャンル

電子書籍に大事なのは割引率!

となりがちですが、それはちょっと待ったコール。

値引き率以上に大事なのは、その電子書籍ストアの得意ジャンルです。

なぜなら、Amazonや楽天などのオールジャンルを取り扱っているところは別として、ストアによっては漫画のみ、そうでなくても実用書が圧倒的に強いなど、得意不得意があるから。

価格をチェックする前に、あなたがメインで読みたいジャンルの本が豊富に揃っているかどうかを確認しましょう。

値引き率は割引と還元率の二つを見る

値引き率は表記されている価格だけでは分からない部分もあるので注意しましょう。

電子書籍の値引きは大きく分けて二つあります。

1つはセールで直接値引きするタイプと、もう1つは割引クーポンと直接値引きの両方を併用するタイプ。

例えば、Amazon kindleは直接値引きタイプで、楽天koboは両方タイプですね。

一見、直接値引きタイプの方が安いようにみえて、クーポンを使うと両方タイプの方が安い場合もある。

特に割引クーポンは、曜日や時間限定、シークレットなどの特定の条件を満たすことで貰えるタイプもあり、それらは値引きが高い傾向にあります。

たくさん買物をすればするほどお得になる、ポイント還元率も大事な要素。

楽天ポイントやPayPayポイントが有名ですが、これらはキャンペーン期間はポイント還元率が高いですが、通常時はそれほどでもないので注意が必要です。

逆に独自ポイントのサービスは、キャンペーン時以外でも還元率が高い傾向にあります。

アプリの使いやすさはかなり違う

意外と電子書籍によって差が大きいのアプリ。

基本的な読み込みやページめくりの速度、ここだけでもサービスによってかなり差があります。

さらには、読書を快適にするためのしおり・明るさ調整・ページめくりの縦横を選べるなど、付いている機能の数が倍以上違うことも。

他にも、本を読むアプリと本を買うウェブサイト(ブラウザ)の連携も、各ストアによって大きく違います。

スムーズにアプリとウェブサイトの連携ができるだけでなく、なかにはアプリ上で買物できるところまで。

アプリの差によって、読書の快適さは大きく違います。

電子書籍が安くなる時期はいつ?セールを待つ必要はある?

結論から言うと、セールの時期を待つ必要はありません。

初回クーポンのほうが、どのセールよりも確実に安いからです。

ランキングで見たとおり、初回クーポンは最大70%OFF、Amebaマンガなら100冊まで50%還元です。

新規登録を取るための特典なので、割引率は通常のセールより大きく設定されています。

そもそも、電子書籍ストアはセールの周期を公表していません。

実際に各ストアの公式ページを見ても、載っているのは「いま開催中のもの」だけで、次にいつ安くなるかは書かれていません。

つまり待っている間に安くなる保証がないということです。

例外は楽天koboで、楽天市場のイベントに連動するぶん時期が読めます。

「5と0のつく日」のポイント4倍、毎月18日のご愛顧感謝デー、年に数回の楽天スーパーSALEが該当します。

とはいえ、これらはポイント還元であって値引きではありません

そして初回クーポンは1回しか使えません。

待ってから使っても割引額は変わらないので、読みたい本があるなら今使うのが一番安く済みます。

電子書籍が紙の本より安い理由とデメリット

ここからは、電子書籍が紙の本より安くなる仕組みと、知っておきたいデメリットを解説します。

  • Amazon kindleの弱点
  • 紙の本との違い

知らなくても問題ありませんが、知っておくとよりお得に本が読める情報をまとめました。

Amazon kindleのメリット・デメリット

電子書籍で本を買っている利用者の割合は、『電子書籍ビジネス調査報告書2022』のデータによると、kindleストアが33.2%

マンガアプリを除くと、2位の楽天koboが18.5%なので、ぶっちぎりの存在です。

Amazonの圧倒的な知名度に加え、利用者と品揃えも圧倒的なのがkindleストアのメリット。

じゃあ、電子書籍サービスはkindle一択でいいんじゃないの?

と思うかもしれませんが、利用者がぶっちぎりの1位だからといって、サービスも1位とは限りません。

なぜなら、追う立場の他の電子書籍は、kindleに追いつくために、値引きやサービス面を強化してくるからです。

結果、kindleストアの割引率やアプリの性能は平均レベル。

これがAmazon kindleの利用者1位ゆえのデメリットです。

電子書籍が紙の本より安い理由|価格差の仕組み

電子書籍が紙の本より安いのには、はっきりした理由が2つあります。

ひとつは、紙の本にかかる費用がまるごと不要になることです。

紙の本の価格には、印刷代と製本代に加えて、書店へ運ぶ輸送費と、売れ残りを出版社が引き取る返本のコストが乗っています。

電子書籍にはこのどれもかかりません。

もうひとつが、ストアが自由に値引きできることです。

紙の本は再販売価格維持制度によって書店が勝手に安く売れませんが、電子書籍はこの制度の対象外なので、ストアが独自にクーポンやポイント還元を出せます。

ランキングで紹介した70%OFFクーポンや50%還元が成立するのは、この仕組みがあるからです。

紙の本派と電子書籍派の論争は今でも決着はついてません。

僕は電子書籍派なので、ここでは立場から紙の本のメリットとでデメリットについて解説します。

紙の本のメリット
  • においや手触りが良く、読んだ気持ちが強くなる
  • コレクション欲を満たせる
  • 売ることができる

紙の本のメリットは、古本として売ることができる以外は、気持ち的な面が強くなっています。

紙の本のデメリット
  • 新品は電子書籍より価格が高い
  • 置き場所に困る
  • 持ち運びと時間の節約がしづらい

一方、紙の本のデメリットは、すべて実用的なものとなっています。

特にボクは置き場所と持ち運びに困っていたので、電子書籍に変えてから本を買う量が増え、スキマ時間で読書する量も増えました。

感情派の人は紙、合理派の人は電子との相性がいいですね。

耳で聴く読書に興味がある方は、Amazon Audibleの料金と無料体験を解説した記事もあわせてご覧ください。

電子書籍が安いストアに関するQ&A

一番有名なkindleじゃダメなの?
割引率とアプリが平均点でいいならkindleでもOKです。
逆に最高レベルを求めるのなら、追われるより追う立場の方が。
割引率が高いストアが最強では?
価格はもちろん重要ですが、それ以上に重要なのが得意ジャンル。
マンガ・ラノベ・実用書など、ここがあなたの読みたいジャンルとマッチしていないと、サービスに不満を感じることになるでしょう。
マンガアプリで全部無料で読めばいいのでは?
タダで読めるため得しているように思えますが、マンガアプリは1日1話など時間を大幅に損しています。
自分の時間もタダじゃないということを考えると、実は電子書籍で一気に読んだ方がお得な場合もあります。

電子書籍が安いストアおすすめランキングまとめ

最後にランキングをまとめると、電子書籍はアベママンガ、読み放題はkindleがおすすめです。