U-NEXTとAmazonプライムはどっち?実質の差は389円

U-NEXTとAmazonプライムはどっちサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

U-NEXTとAmazonプライムで迷っている人に、ポイントまで数えた本当の料金差と、見られる作品と広告の違いをまとめます。

プライムは月600円で買い物の送料まで無料でしょ?U-NEXTの2,189円と比べる意味ある?

結論から書くと、月額はAmazonプライムが1,589円安いのですが、U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻るので、実質の差は389円まで縮まります。

そのうえでプライムの動画には2025年から広告が入るようになり、広告なしで見るには月額のオプションが別に要ります。

新作映画や韓国ドラマ、NHKの番組まで広告なしで見たいならU-NEXT、買い物の送料無料と一緒に動画も少し見たいならAmazonプライムというのが答えです。

月額はAmazonプライムが1,589円安いが、ポイント込みの実質は989円と600円で389円差。広告なしで比べるとプライム+広告フリー390円=990円とU-NEXT実質989円でほぼ同じ

600円と2,189円の勝負に見えて、ポイントと広告を入れると差が変わるのね。

公式サイトで確認

目次 非表示

結論|U-NEXTとAmazonプライムの違いは1つの表で分かる

U-NEXTとAmazonプライムの月額・毎月のポイント・実質・広告・無料体験・同時視聴・見放題・雑誌漫画・動画以外の特典の比較表

まず2社の違いを1つの表にまとめます。

月額・ポイント・広告・無料体験・同時視聴・作品数の6つを見れば、どちらが自分向きかはほぼ決まります。

項目U-NEXTAmazonプライム
月額(税込)2,189円600円
年払い5,900円
毎月のポイント1,200円分なし
実質989円600円
広告なしあり
広告フリーは
月390円
無料体験31日間
+600円分
30日間
同時視聴4アカウント3台
見放題42万本以上本数の公表なし
雑誌・漫画雑誌210誌
書籍133万冊
Prime Reading
千冊以上
動画以外映画館クーポン送料無料
音楽・写真

表の数字は2026年9月時点の公式サイトの税込価格です。

月額だけで選ぶならAmazonプライム

DMM TVと主要動画サブスク8社の月額料金を比較した図解。DMM TVは550円で最安クラス

月額はAmazonプライムが600円、U-NEXTが2,189円で、差は1,589円です。

年払いにすると5,900円で月あたり約491円になり、主要な動画配信サービスの中でDMM TVに次ぐ安さです。

ただしプライムの600円は動画だけの料金ではなく、送料無料や音楽まで含んだ会費です。

実質で選ぶと差は389円

U-NEXT月額2,189円から毎月もらえる1,200円分ポイントを引くと実質負担は月989円になる図解

U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻ってくるので、これを引いた実質は989円です。

プライムにはポイントの仕組みがないので600円のままで、実質の差は389円まで縮まります。

ポイントで新作映画を毎月1本見る人なら、この389円の差で見られる本数が10倍以上違います。

作品で選ぶならジャンルで分かれる

U-NEXTは見放題42万本以上で1位・新作映画をポイントでレンタル・韓国ドラマの独占とNHKオンデマンド・雑誌210誌と書籍133万冊。Amazonプライムは本数非公表でオリジナルのバラエティ・話題作の独占配信・レンタルと追加チャンネル・Prime Reading千冊以上

U-NEXTは見放題42万本以上で、新作映画・韓国ドラマ・NHKの番組・アニメがそろいます。

プライムは本数を公表していませんが、オリジナルのバラエティや独占配信に強く、見放題の外にレンタルと追加チャンネルがあります。

つまり幅広く見たいならU-NEXT・話題作を安く見るならプライムです。

家族で選ぶなら台数で決まる

同時視聴の台数はHulu・U-NEXT・DMM TVが4台、Disney+スタンダードは2台。同じ作品を2台で見られるのはHuluだけ

U-NEXTは4つのアカウントで別々の作品を同時に見られて、1人あたり実質248円です。

プライムは同じアカウントで同時に見られるのが3台までなので、4人家族で夜に全員が別の作品を見ることはできません。

3人までなら1人200円で、プライムのほうが安くなります。

他社と比べるとどのあたりの位置か

アニメサブスク10社の月額料金を安い順に並べた棒グラフ。最安はDMM TVの550円

動画配信サービス10社を月額の安い順に並べると、プライムはDMM TVの550円に次ぐ2番目です。

U-NEXTは2,189円で一番高い位置ですが、ポイント込みの実質989円なら真ん中まで下がります。

ドコモのLeminoは1,540円なので、実質で見るとLeminoとの月額の逆転が起きます。

広告なしで比べると、プライムの広告フリーを足した990円とU-NEXTの実質989円はほぼ同じ金額になります。

広告なしにすると実質はほとんど同じなんだ。じゃあ作品で決めるしかないね。

まずは公式で比べる

月額と実質|1,589円差がポイント込みで389円まで縮まる

1年の支払いはU-NEXT26,268円でポイント込みの実質11,868円、Amazonプライムは月払い7,200円か年払い5,900円。実質で比べても5,968円差、広告フリーを足すと1,288円差

U-NEXTの2,189円は、毎月のポイント1,200円分と見放題の代金989円に分かれています。

プライムの600円は動画だけでなく送料無料や音楽まで含んだ会費なので、2つの月額は中身が違います。

ポイントを使い切る人なら差は389円、使わない人なら1,589円の差がそのまま残ります。

U-NEXTの料金|2,189円で毎月1,200ポイント

U-NEXTの月額2,189円が毎月のポイント1,200円分と実質の見放題代989円に分かれることを示した図解

U-NEXTは月額2,189円で、毎月1日に1,200円分のポイントが付きます。

ポイントは新作映画のレンタル・漫画や雑誌の購入・映画館のチケットに使えて、有効期限は90日です。

公式サイトも実質989円と案内しているので、この数字で比べて問題ありません。

無料体験の31日間にも600円分が付きます。

項目U-NEXT
月額2,189円(アプリ2,400円)
毎月のポイント1,200円分(90日)
実質989円
無料体験31日間+600円分
アカウント4つ(同時視聴4台)

Amazonプライムの料金|600円か年5,900円

Amazonプライムは月額600円か年額5,900円で、年払いにすると月あたり約491円です。

学生はPrime Studentで月300円になります。

この会費で動画の見放題に加えて、お急ぎ便やお届け日時指定便の無料、1億曲のシャッフル再生、写真の容量無制限保存まで使えます。

ポイントの仕組みはないので、払った金額がそのまま負担です。

広告を消したうえで他社と比べると、広告フリー390円を足すとHuluとの差は36円になります。

項目Amazonプライム
月額600円
年額5,900円(月約491円)
学生月300円
無料体験30日間
広告フリー月390円のオプション

ポイントを使わない人はプライムが安い

U-NEXTの毎月1200ポイントの使い道

U-NEXTのポイントを使わないと、月2,189円を丸ごと払う形になります。

動画の見放題だけが目的で、レンタルも漫画も使わない人はプライムのほうが1,589円安いままです。

逆に毎月ポイントで新作を1本見る人は、U-NEXTの実質989円で比べてかまいません。

アプリから登録すると高くなる

U-NEXTを安く見る7つの方法(WEBから申し込む月211円・WEB版に切り替える年2,532円・1,200ptを使い切る実質989円・家族4人で約248円・月の1日に登録・マンガ最大40%還元・31日間0円)の一覧図解

U-NEXTはiPhoneやAndroidのアプリ内で決済すると月2,400円になり、公式サイトの2,189円より年2,532円高くなります。

プライムはアプリ経由でも会費は同じですが、無料体験の登録にはクレジットカードか携帯決済が必要です。

アプリから入ると年2,500円も損するなんて、知らなかったら悔しいですわ。

公式の料金を見る

1年で払う金額|年払いのプライムは5,900円・U-NEXTは実質11,868円

U-NEXTは登録日から31日間の無料トライアルで見放題42万本と雑誌が0円、31日目までの解約なら料金なし、32日目から月額2,189円が開始して毎月1,200ptがもらえることを示した図解

1年で見ると、U-NEXTは26,268円でポイント込みの実質が11,868円、プライムは月払い7,200円か年払い5,900円です。

実質で比べても約6,000円の差が残ります。

払い方U-NEXTAmazonプライム
月払い×1226,268円7,200円
年額プランなし5,900円
ポイント込み11,868円
広告なしで11,868円10,580円
(年払い+フリー)

プライムは年払いで1,300円お得

プライムの年額5,900円は、月払い12か月分の7,200円より1,300円安くなります。

7月のプライムデーや11月のブラックフライデーで買い物をする人は、会費以上の値引きを受けることも珍しくありません。

ただし年払いは途中でやめても日割りの返金はないので、1年使うと決めてから切り替えます。

U-NEXTは年額プランがない代わりに毎月ポイント

U-NEXTのポイントは毎月の1,200ptと登録特典600ptが加算から90日間、チャージで買った分は購入から180日間有効であることを示した図解

U-NEXTには年額プランがなく、月2,189円を12か月払うと26,268円です。

その代わり毎月1,200円分が戻るので、1年で14,400円分をレンタルや漫画に使えます。

ポイントを使い切る前提なら、実質11,868円が1年の負担です。

差額の約6,000円で何が変わるか

実質の差は年5,968円で、月に直すと約500円です。

この500円で手に入るのが見放題42万本・雑誌210誌・広告なし・4アカウントなので、動画を週に2本以上見る人ならU-NEXTのほうが得です。

月に1〜2本しか見ない人は、プライムの600円で十分です。

1年で6,000円差か。動画を見る本数で答えが変わるんだね。

1年の総額で選ぶ

広告の違い|プライムは広告付き・U-NEXTは広告なし

Amazonプライムは2025年から動画に広告が入り、消すには広告フリー月390円が必要で600円+390円=990円。U-NEXTはどの作品も広告なしでポイント込みの実質989円。広告なしで比べるとほぼ同じ

2社の一番大きな違いは広告です。

プライムの動画は広告付きで、作品の前や途中に広告が入ります。

U-NEXTはどの作品も広告なしで、追加料金もありません。

プライムの動画には2025年から広告が入る

見放題が重なる組み合わせ(Netflix+Amazonプライム)と重ならない組み合わせ(DMM TV+U-NEXT)

Amazonは2025年から日本のプライム会員向けの動画に広告を入れています。

公式サイトも「会員特典対象の作品を視聴できます(広告付き)」と案内していて、600円のままでは広告を消せません

スポーツなどのライブ配信は、広告フリーに入っても広告が残ります

広告フリーは月390円のオプション

広告を消すにはPrime Video広告フリーというオプションに入ります。

月額390円の月払いだけで、年払いはありません。

登録するとアカウント内の全プロフィールで広告が消えますが、作品の前に流れる予告編はスキップはできても消せません。

広告なしで比べると600円+390円=990円で、U-NEXTの実質989円とほぼ同じになります。

同じ990円を月550円のDMM TVと並べると差は440円になるので、DMM TVとAmazonプライムを広告込みで比べた結果も見ておくと判断が早くなります。

U-NEXTは全プラン広告なし

U-NEXTにはプランが1つしかなく、見放題もレンタルも広告なしです。

子どもに見せるときや映画に集中したいときに途中で止まらないのは、月額の差を埋める価値があります。

広告が気になる人は、最初からU-NEXTの31日間無料で試すのが早道です。

広告なしで比べると実質はほぼ同額です。ここが「プライムは安い」の落とし穴になります。

広告なしで見る

作品で選ぶ|42万本と本数非公表の中身

U-NEXTのアニメ

U-NEXTは見放題42万本以上で、GEM Partnersの調査でも見放題作品数1位です。

プライムは本数を公表していませんが、オリジナル作品と独占配信で勝負しています。

ジャンルU-NEXTAmazonプライム
新作映画◎ ポイントでレンタル○ レンタル
韓国ドラマ◎ 独占多数
NHKの番組◎ NHKオンデマンド×
アニメ◎ 見放題1位○ 独占あり
オリジナル◎ バラエティ
雑誌・漫画◎ 210誌・133万冊△ Prime Reading

U-NEXTが強いのは新作映画・韓国ドラマ・NHK

NHKオンデマンド

U-NEXTは劇場公開から日が浅い新作映画をポイントでレンタルできて、韓国ドラマの独占配信も多いです。

NHKの朝ドラや大河はNHKオンデマンドが見放題に含まれる形で見られます。

海外ドラマもHBO作品などを含めて幅広くそろっています。

プライムが強いのはオリジナルと独占配信

HBO Max目当てで長く観るならHulu、短期間ならPrime Video

プライムはバチェラーなどのオリジナルのバラエティや、Amazonが製作したドラマが見放題です。

話題のアニメの独占配信もあり、見放題の外にはレンタルと追加チャンネルが用意されています。

見たい作品が決まっている人は、その作品がどちらにあるかを先に検索して決めるのが確実です。

アニメはどちらも強い

アニメサブスク10社の無料お試し期間の比較。DMM TVが実質45日で最長、Netflixなど5社は無料期間なし

新作アニメはどちらも配信していて、U-NEXTは見放題の本数、プライムは独占作品で選ぶことになります。

アニメを中心に見るなら、10社を比べた記事で本数と月額を見比べてから決めると失敗しません。

U-NEXTはアニメの見放題も1位なので、迷ったらこちらです。

アニメ専門のサービスとも比べたい人は、月額660円のdアニメストアとの差も見てください。

漫画と雑誌まで読むならU-NEXT一択

U-NEXTの漫画

U-NEXTは雑誌210誌以上が読み放題で、書籍133万冊以上をポイントで買えます。

プライムのPrime Readingは千冊以上の読み放題ですが、雑誌と漫画の新刊は限られます。

漫画も雑誌も1つにまとめたい人はU-NEXT一択です。

動画だけじゃなくて雑誌と漫画まで入ってるのは大きいなあ。

見たい作品で選ぶ

無料で試せる|31日と30日でどちらも0円から

1日目にAmazonプライムの30日間無料、31日目にU-NEXTの31日間無料と600円分のポイント、61日目に見たい作品が多かったほうを残す。どちらも無料体験は初回の1回だけで終了後は自動で有料になる

どちらも無料体験があります。

U-NEXTは31日間で600円分のポイント付き、プライムは30日間です。

順番に使えば61日間ほぼ0円で両方を試せます。

項目U-NEXTAmazonプライム
無料期間31日間30日間
特典600円分のポイント送料無料など全特典
必要なものクレカか
キャリア決済
クレカ・携帯決済
PayPayなど
終了後2,189円600円
回数初回の1回だけ初回の1回だけ

U-NEXTは31日間+600ポイント

U-NEXTの無料トライアルでできること(動画42万本が見放題・雑誌210誌が読み放題・600ptで新作1本かマンガ1冊・31日以内の解約なら0円)を示した図解

U-NEXTは公式サイトから登録すると31日間無料で、600円分のポイントが付きます。

見放題42万本と雑誌210誌が0円で、ポイントで新作映画を1本レンタルできます。

31日目までに解約すれば料金は一切かかりません

無料体験は初回登録の1回だけです。

プライムは30日間・クレジットカードか携帯決済が必要

ペアレントダッシュボードかAmazonファミリーを開き、子ども用プロフィールを追加、名前と生年月日を入れて、Kindle端末やFireタブレットで使う

プライムの無料体験は30日間で、登録にはクレジットカード・携帯決済・あと払い・PayPayのいずれかが必要です。

無料期間中も送料無料や音楽などの特典が全部使えます

終了すると自動で有料に切り替わるので、続けないなら期限の前日までに会員情報のページから解約します。

プライムには会費の請求を止める一時停止の仕組みもあります。

順番に使えば61日間ほぼ0円

無料期間をずらす順番。1日目にDMM TV、15日目にU-NEXTへ登録すると45日間ほぼ無料

先にプライムの30日間を使い、終わる日にU-NEXTの31日間を始めると、61日間ほぼ0円で見られます。

この間にどちらに見たい作品が多いかを確かめてから、続ける1本を決めれば無駄がありません。

登録日を月初に合わせると、U-NEXTのポイントの付く日とも噛み合います。

両方タダで2か月試せるなら、迷う必要ないですわ。

無料で見比べる

家族で使う|4人ならU-NEXT・3人までならプライム

U-NEXTは4アカウントで別々の作品を同時に見られて4人なら実質1人248円。Amazonプライムはプロフィール6つで同時に見られるのは3台までなので3人で1人200円、4人目は同時に見られない

家族で分けて使うと、1人あたりの負担は同時に見られる台数で決まります。

U-NEXTは4アカウントで1人248円、プライムは3台までなので3人で200円、4人目は同時に見られません。

人数U-NEXT(実質)Amazonプライム
1人989円600円
2人495円300円
3人330円200円
4人248円同時視聴は3台まで

U-NEXTのファミリーアカウント

U-NEXTのファミリーアカウントでできることの図解

U-NEXTは1契約で4つのアカウントを作れて、追加料金はかかりません。

別々の作品なら4台で同時に見られて、視聴履歴もアカウントごとに分かれます。

ただし同じ作品を2台で同時に再生することはできません

家族で分けるときの手順はU-NEXTは家族で何人まで使えるかを公式の数字でまとめた記事に書いています。

プライムはプロフィール6つ・同時3台

Amazonの子ども用プロフィールはペアレントダッシュボードから追加し親が選んだ本だけ渡せる。U-NEXTのサブアカウントは購入制限が3段階でR18以上は表示されない

プライムは1つのアカウントで最大6つのプロフィールを作れて、子ども用のプロフィールも作れます。

同時に見られるのは3台までで、同じ作品は2台までです。

同居の家族2人を家族会員にすると送料無料の特典は分けられますが、動画の同時視聴の枠は増えません

子どもに見せない設定

U-NEXTのサブアカウントにかけられる購入制限3段階の図解

U-NEXTはサブアカウントに購入制限をかけられて、成人向け作品は表示されません。

プライムは子ども用プロフィールを作ると子ども向け作品だけの画面になります。

どちらも暗証番号でプロフィールをロックできます。

家族で使うときの落とし穴

U-NEXTのファミリーアカウントの制限4つの図解

U-NEXTのサブアカウントはポイントを使えず、購入は親アカウントだけです。

プライムは4人目が同時に見ようとすると「ストリーミング数の上限」で止まります。

4人家族で夜に全員が別の作品を見る家庭は、U-NEXTの4アカウントを選びます。

10社の同時視聴の台数は動画配信サービスは何台まで同時視聴できるかをまとめた記事で比べています。

4人家族だとプライムは1人あぶれるのね。そこは数字を見ないと分からなかったですわ。

家族で分けて使う

プライムは動画以外の特典で選ぶ人が多い

掛け持ち5パターンの月額合計と実質(DMM TV+Amazonプライム1,150円・DMM|Disney+セット実質1,200円・DMM TV+U-NEXT実質1,539円など)

プライムの600円は動画だけの料金ではありません。

送料無料・音楽・写真・電子書籍までまとめて付くので、動画は特典の1つと考えると比べやすくなります。

特典中身
配送お急ぎ便・日時指定が無料
Prime Video見放題(広告付き)
Amazon Music Prime1億曲のシャッフル再生
Amazon Photos写真の容量無制限
Prime Reading千冊以上の読み放題
先行タイムセール30分早く注文できる

送料無料だけで元が取れる人

動画配信サービスの掛け持ちは土台のDMM TV550円に目的の1本を足す2本までで実質1,500円前後

お急ぎ便やお届け日時指定便は1回410円ほどかかるので、月に2回使えば会費を超えます。

Amazonで月に1万円以上買い物をする人は、動画を1本も見なくても損しません

この場合はプライムを土台にして、動画が足りなければU-NEXTを足す形が自然です。

音楽・写真・電子書籍も付く

U-NEXTの1,200ポイントは90日、DMM TVの550ポイントは翌月末が期限

Amazon Music Primeは1億曲をシャッフル再生で聴けて、Amazon Photosは写真を容量無制限で保存できます。

Prime Readingは千冊以上の本と雑誌が読み放題です。

スマホの写真のバックアップに使うだけでも、月600円の価値はあります。

買い物をしない人には割高

Amazonで買い物をしない人にとって、プライムは月600円の動画配信サービスです。

その場合は広告付き・同時3台・本数非公表の見放題に600円を払うことになります。

動画だけが目的なら、ポイント込みで実質989円のU-NEXTと見比べてから決めます。

送料無料で元が取れるなら、動画はおまけくらいの気持ちでいいのか。

特典を見て決める

画質・音質・機能の違い

動画サービスごとの同時視聴台数を比べた図解

画質はどちらも4Kに対応していて、追加料金はかかりません。

違いはダウンロードの決まりと広告です。

項目U-NEXTAmazonプライム
最高画質4K(一部)4K(一部)
広告なしあり
ダウンロード最大48時間スマホ・タブレット
プロフィール4アカウント6つ

対応している機器はほぼ同じ

家族構成ごとのU-NEXT1人あたり料金と設定の図解

どちらもスマホ・タブレット・パソコン・テレビ・ゲーム機で見られます。

プライムはFire TV Stickとの相性がよく、U-NEXTもテレビのアプリから見られます。

テレビで見る人は、広告の有無のほうが機器より体感に効きます。

ダウンロードの決まり

U-NEXTはダウンロードした作品を最大48時間見られて、期限が切れたらもう一度ダウンロードします。

プライムはスマホやタブレットにダウンロードして外で見られますが、作品ごとに期限が決まっています。

どちらも見放題の作品だけが対象です。

画質と機器はほぼ同じなので、決め手は広告と作品数、それから家族の人数です。

機能を見て決める

U-NEXTの魅力|動画も本も1つにまとまる

U-NEXT

ここからはU-NEXT単体の強みを6つに分けて書きます。

月額は高めですが、ポイントと本まで含めた総合力で選ばれているサービスです。

魅力中身
作品数見放題42万本以上で1位
ポイント毎月1,200円分で実質989円
雑誌210誌・書籍133万冊
家族4人で1人248円
NHKNHKオンデマンドが見られる
無料31日間+600円分

魅力1|見放題42万本以上で作品数No.1

U-NEXTの月額プランに含まれる雑誌と書籍の内訳の図解

見放題42万本以上は、GEM Partnersの2026年8月の調査で1位です。

洋画・邦画・海外ドラマ・韓流・国内ドラマ・アニメの6ジャンルを全部数えた上での1位なので、幅広く見る人ほど差を感じます。

見放題の外にもレンタル6万本以上があります。

魅力2|毎月1,200ポイントで実質989円

U-NEXTの1,200ポイント

毎月1日に1,200円分のポイントが付き、有効期限は90日です。

新作映画のレンタルや漫画に使えば、実質989円で見放題を使えます。

ポイントは映画館のチケットにも交換できます。

魅力3|雑誌210誌と書籍133万冊

U-NEXT漫画

雑誌210誌以上は追加料金なしの読み放題です。

漫画や書籍133万冊以上はポイントで買えて、購入額の最大40%がポイントで戻ります。

動画と本を1つにまとめると、別々に払うより安くなります。

魅力4|家族4人で1人248円

U-NEXTファミリーアカウント

4つのアカウントで別々の作品を同時に見られます。

1人あたりは実質248円で、追加料金はありません。

子ども用のアカウントには購入制限をかけられます。

魅力5|NHKオンデマンドが見られる

NHKオンデマンドとU-NEXTのサムネ

朝ドラや大河など、NHKの番組をU-NEXTの中で見られます。

NHKオンデマンド単体で入るより、U-NEXTのポイントで払うほうが実質の負担は小さくなります。

NHKの番組を見る人はこの1点でU-NEXTに決まります。

魅力6|31日間の無料体験が長い

U-NEXT無料トライアル

無料体験は31日間で、600円分のポイントも付きます。

登録はメールアドレスと支払い方法を入れるだけで5分です。

期限までに解約すれば料金は一切かかりません

作品数もポイントもNHKも全部入りなんだ。高いだけの理由はあるね。

31日間ためす

Amazonプライムの魅力|600円で動画も送料も

Amazonプライム月600円の中身は、お急ぎ便とお届け日時指定便の無料、Prime Videoの見放題(広告付き)、Amazon Music Primeの1億曲シャッフル、Amazon Photosの容量無制限、Prime Reading千冊以上、プライムデーとブラックフライデー、先行タイムセール

Amazonプライムの強みは、月600円の中に動画以外の特典まで入っていることです。

動画配信サービスとしてはDMM TVに次ぐ安さで、買い物をする人ほど元が取れます。

魅力中身
月額600円・年5,900円
送料お急ぎ便・日時指定が無料
音楽・写真1億曲・写真の容量無制限
Prime Reading 千冊以上
オリジナルバラエティと独占配信
無料30日間

魅力1|月600円で動画も送料も

DMM TV550円とAmazonプライム600円の組み合わせで月1,150円

月600円で動画の見放題と、お急ぎ便やお届け日時指定便の無料がセットです。

年払いにすると月約491円まで下がります。

学生ならPrime Studentで月300円です。

魅力2|オリジナルのバラエティと独占配信

HuluはHBO Max込みで1,320円、Prime Videoは合計1,600円

バチェラーをはじめとしたオリジナルのバラエティや、Amazonが製作したドラマが見放題です。

話題のアニメや映画の独占配信もあり、ここでしか見られない作品があります。

見放題の外にはレンタルと追加チャンネルがあるので、見たい作品を足せます。

魅力3|音楽1億曲と写真の容量無制限

Amazon Music Primeは1億曲をシャッフル再生で聴けます。

Amazon Photosは写真を容量無制限で保存できて、スマホのバックアップに使えます。

動画を見ない月があっても、この2つで会費の元が取れる人は多いです。

魅力4|プロフィール6つで子ども用も作れる

4人同時視聴で1人あたりの料金をDMM TV・U-NEXT・FOD・Netflixで比較

1つのアカウントで最大6つのプロフィールを作れて、子ども用のプロフィールも作れます。

同時に見られるのは3台までですが、3人までなら1人200円です。

視聴履歴やおすすめはプロフィールごとに分かれます。

魅力5|プライムデーとブラックフライデー

Amazonプライムデー還元

7月のプライムデーと11月のブラックフライデーは、プライム会員だけが参加できる大型セールです。

先行タイムセールにも30分早く参加できます。

買い物をする人は、セール1回で会費以上の値引きを受けることも珍しくありません。

魅力6|30日間無料で全部の特典を試せる

U-NEXTはいつ契約するのがお得のサムネ

無料体験の30日間は、動画も送料無料も音楽も全部使えます。

登録にはクレジットカードか携帯決済が必要です。

続けないときは期限の前日までに解約すれば、料金はかかりません

送料無料と写真の保存だけでも600円の価値はありますわね。

プライムを30日試す

両方契約すると月2,789円・実質1,589円

U-NEXTとAmazonプライム月払いは月2,789円で実質1,589円、プライム年払いなら月2,680円で実質1,480円、広告フリーも足すと月3,179円で実質1,979円

2本とも契約すると月2,789円で、U-NEXTのポイントを引いた実質は1,589円です。

プライムを年払いにすると実質1,480円まで下がります。

組み合わせ月額実質
U-NEXT+プライム月払い2,789円1,589円
U-NEXT+プライム年払い2,680円1,480円
U-NEXT+プライム+広告フリー3,179円1,979円
U-NEXTだけ2,189円989円

作品はほとんど重ならないので、組み合わせとしては無駄が少ない2本です。

プライムを土台にしてU-NEXTを足す

U-NEXTは1契約でアカウント4つ作れて、月2,189円からポイント1,200円分を引いた989円を4人で割ると1人あたり約248円になることを示した図解

Amazonで買い物をする人は、送料無料のためにプライムを続けている場合がほとんどです。

そこに動画が足りない月だけU-NEXTを足す形なら、年間の負担を抑えられます。

U-NEXTは解約してもアカウントが残るので、見たい作品が出たときに再開できます。

2本の請求日をそろえる

DMM TVとU-NEXTの請求日を同じ週にそろえる登録の順番

2本を続けるなら、請求日を同じ週にそろえると管理が楽になります。

U-NEXTは登録日ごとの請求で、プライムも登録日ごとなので、同じ日に登録するだけでそろいます。

動画配信サービスを2本以上組み合わせるときの考え方は動画配信サービスの掛け持ちで損しない組み合わせをまとめた記事で5パターンを比べています。

実質1,500円くらいで2本持てるなら、両方って手もありなんだ。

2本まとめて試す

どっちを選ぶ?向いている人で分ける

U-NEXTが向いているのは広告なしで集中したい・新作映画をポイントで毎月見る・韓国ドラマやNHK・雑誌や漫画もまとめたい・家族4人で分ける人。Amazonプライムが向いているのはAmazonで月に何度も買い物をする・動画は月に1〜2本・広告が入っても600円を優先・音楽や写真も使う・3人以下の家族の人

ここまでの内容を「向いている人」で整理します。

自分がどちらに当てはまるかを見れば、迷わず決められるはずです。

決め手選ぶほう
広告なしで見たいU-NEXT
新作映画・韓流・NHKU-NEXT
雑誌・漫画も読むU-NEXT
4人で同時に見るU-NEXT
Amazonで買い物するAmazonプライム
月600円で済ませたいAmazonプライム

U-NEXTが向いている人

U-NEXTの月額2189円でできること
  • 広告なしで映画やドラマに集中したい人
  • 新作映画をポイントで毎月1本以上見る人
  • 韓国ドラマやNHKの番組をまとめて見たい人
  • 雑誌や漫画も1つにまとめたい人
  • 家族4人で分けて使いたい人

この中に2つ以上当てはまるなら、U-NEXTの31日間無料から始めて損はありません。

Amazonプライムが向いている人

すでにプライム会員・短期間だけ観たい・4Kで観たい人
  • Amazonで月に何度も買い物をする人
  • 動画は月に1〜2本見れば十分な人
  • 広告が入っても月600円を優先したい人
  • 音楽や写真のバックアップも一緒に使いたい人
  • 3人以下の家族で分けて使う人

買い物と動画をまとめたいなら、プライムの30日間無料から入るのが一番無駄がありません

迷ったら無料体験を2つ続けて使う

U-NEXTの31日間無料トライアル中にできること(見放題・雑誌・600ポイント)の図解

迷ったら、プライムの30日間の後にU-NEXTの31日間を続けて使います。

61日間ほぼ0円で見比べて、見たい作品が多かったほうを残せば失敗しません。

両方残す場合も、実質1,589円なら2本持つ人は珍しくありません。

無料の2か月で見比べてから決める。この順番なら払いすぎることはありません。

まず無料で試す

登録の手順|どちらも5分で終わる

U-NEXTのNHK専用ページからNHKオンデマンドを申し込む3ステップ

どちらも公式サイトから5分で登録できます。

U-NEXTはアプリではなく公式サイトから、プライムは無料体験の終了日をメモしてから登録するのが2つのコツです。

U-NEXTの申し込み手順

U-NEXTの無料トライアル申し込み手順と所要時間の図解
  1. U-NEXTの公式サイトを開き「31日間無料トライアル」を押す
  2. メールアドレスとパスワードを入れてアカウントを作る
  3. クレジットカードかキャリア決済を選ぶ
  4. 登録完了後に600ポイントが付いているか確認する

登録が終わったらその日のうちに見たい作品を1本見て、続けるかを判断します。

無料期間の終了日はマイページに出るので、解約するなら前日までに手続きします。

登録して600ポイントが付いたら、無料期間のうちに新作を1本レンタルしとくと得だよ。

公式サイトで登録

Amazonプライムの申し込み手順

  1. Amazonプライムのページで「30日間の無料体験を始める」を押す
  2. Amazonアカウントでログインするか新しく作る
  3. クレジットカード・携帯決済・あと払い・PayPayのどれかを登録する
  4. 月払いか年払いを選んで完了

無料体験が終わると自動で有料に切り替わるので、続けないなら会員情報のページで自動更新を止めます。

学生はPrime Studentで月300円になるので、学割のページから入ります。

乗り換えるときは解約を先にしない

U-NEXTの解約と退会の違いと、解約の注意3つ(アプリ削除では解約にならない等)の図解

別のサービスから乗り換えるとき、先に解約すると見終わっていない作品が途中で見られなくなります。

どちらも解約は次の請求日の前日までに手続きすればよいので、新しいほうに登録してから古いほうを解約します。

U-NEXTは解約と退会が別で、退会するとポイントも購入した本も消えるので解約だけにします。

解約は後回しでいいのね。U-NEXTは退会じゃなくて解約、覚えておきますわ。

公式サイトで見る

デメリットと注意点|申し込む前に知っておくこと

U-NEXTの解約はアカウントが残りポイントも購入作品も使えるが、退会はアカウントを完全削除してポイントが消えることと、解約の注意3つ(アプリ削除では解約にならない・テレビアプリからは解約できない・クレカ払いは解約と同時に視聴が止まる)を示した図解

最後に、申し込んでから後悔しやすい点を2社と共通の3つに分けて書きます。

どれも先に知っていれば避けられるものです。

U-NEXTの注意点3つ

  • アプリから登録すると月2,400円になり、年2,532円高い
  • ポイントの有効期限は90日で、使わないと消える
  • 同じ作品を2台で同時に再生できない

3つとも公式サイトから登録して毎月ポイントを使い切るだけで避けられます。

月額が高いと感じる人は、実質989円で見直してから決めます。

Amazonプライムの注意点3つ

  • 動画に広告が入り、消すには月390円の広告フリーが必要
  • 同時視聴は3台までで、4人家族は1人あぶれる
  • 見放題の本数を公表しておらず、見たい作品がないこともある

特に広告フリーを足すと990円になり、U-NEXTの実質とほぼ同じ金額です。

動画だけが目的の人は、600円の安さだけで決めないほうが後悔しません。

共通する注意点

  • 無料体験が終わると自動で有料に切り替わる
  • 解約は次の請求日の前日までに手続きしないと1か月分かかる
  • どちらも日割りの返金はない

無料体験の終了日を登録した日にメモしておくだけで、3つとも防げます。

それでも迷うなら、先に無料体験を2つ続けて使うのが一番安全です。

注意点はあるけど、全部入る前に分かってれば避けられるやつばっかりだね。

注意点を見て決める

よくある質問

U-NEXTとAmazonプライムはどっちが安いですか?
月額はAmazonプライムが600円、U-NEXTが2,189円で1,589円の差です。ただしU-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻るので、使い切った実質では989円になり、差は389円まで縮まります。
Amazonプライムの動画に広告は入りますか?
入ります。2025年から会員特典の動画は広告付きになりました。消すにはPrime Video広告フリーという月390円のオプションが必要で、スポーツなどのライブ配信は広告フリーでも広告が残ります。
広告なしで比べるとどちらが安いですか?
ほぼ同じです。プライムは600円+広告フリー390円で990円、U-NEXTはポイント込みの実質989円です。広告なしが前提なら、作品数と家族の人数で決めます。
無料で試せますか?
どちらも試せます。U-NEXTは31日間で600円分のポイント付き、Amazonプライムは30日間です。順番に使えば61日間ほぼ0円で見比べられます。
家族で使えますか?
U-NEXTは4アカウントで1人あたり実質248円です。Amazonプライムはプロフィールを6つ作れますが、同時に見られるのは3台までなので、4人が同時に別の作品を見ることはできません。
作品数はどれくらい違いますか?
U-NEXTは見放題42万本以上で1位です。Amazonプライムは本数を公表していませんが、オリジナル作品と独占配信に強く、見放題の外にレンタルと追加チャンネルがあります。
Amazonプライムは動画を見なくても元が取れますか?
取れます。お急ぎ便やお届け日時指定便が無料になるので、月に2回使えば会費の600円を超えます。音楽1億曲と写真の容量無制限も付きます。
U-NEXTの年額プランはありますか?
ありません。月2,189円の1プランだけです。その代わり毎月1,200円分のポイントが戻り、1年で14,400円分をレンタルや漫画に使えます。
両方契約するといくらですか?
月2,789円で、U-NEXTのポイントを引いた実質は1,589円です。Amazonプライムを年払いにすると実質1,480円になります。
NHKの番組はどちらで見られますか?
U-NEXTです。NHKオンデマンドが見放題に含まれる形で、朝ドラや大河をポイントで見られます。Amazonプライムでは見られません。

まとめ|広告なしで幅広く見るならU-NEXT・買い物と一緒ならAmazonプライム

掛け持ちをやめて1本にまとめるならU-NEXT。見放題42万本・雑誌200誌・1,200pt・4アカウントで実質989円

U-NEXTとAmazonプライムは、月額で1,589円、ポイント込みの実質で389円の差があります。

プライムの動画には広告が入るので、広告なしで比べると990円と989円でほぼ同じです。

広告なしで新作映画・韓国ドラマ・NHK・雑誌まで幅広く見たいならU-NEXT、Amazonの送料無料と一緒に動画も少し見たいならプライムです。

4人家族で同時に見るなら、3台までのプライムではなく4アカウントのU-NEXTです。

迷ったらプライムの30日間とU-NEXTの31日間を続けて使い、61日間ほぼ0円で見比べてから残す1本を決めれば失敗しません。

まずは無料体験を2つ続けて。見たい作品が多かったほうを残せば、払いすぎることはありません。

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