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結論から書くと、月額はDMM TVが700円安く、しかも無料で試せるのはDMM TVだけです。
ただし作品はほとんど重なっていないので、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズが目当てならディズニープラス、新作アニメや国内のドラマ・映画が目当てならDMM TVというジャンル選びになります。
両方見たい人は別々に入るより、DMM|Disney+セットプランのほうが月310円安く済みます。


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目次 非表示
- 結論|DMM TVとディズニープラスの違いは1つの表で分かる
- 月額と実質|700円差はポイントでは埋まらない
- 1年で払う金額|年額プランを使ってもDMM TVが5,900円安い
- セットプラン|両方見るなら1,490円で310円お得
- 作品で選ぶ|22万本と36,000作品の中身
- 無料で試せるのはDMM TVだけ
- 家族で使う|4人ならDMM TVは138円・ディズニープラスは418円
- 入り口で値段が変わる|アプリ・ドコモ・DMMセット
- 画質・音質・機能の違い
- DMM TVの魅力|月550円で新作アニメから4Kまで
- ディズニープラスの魅力|5つのブランドが1つに
- 両方見る3つの方法|別々1,800円・セット1,490円・実質1,200円
- どっちを選ぶ?向いている人で分ける
- 登録の手順|どちらも5分で終わる
- デメリットと注意点|申し込む前に知っておくこと
- よくある質問
- まとめ|アニメと国内作品はDMM TV・ディズニーとマーベルはディズニープラス
結論|DMM TVとディズニープラスの違いは1つの表で分かる

まず2社の違いを1つの表にまとめます。
月額・ポイント・無料体験・同時視聴・作品数・強いジャンルの6つを見れば、どちらが自分向きかはほぼ決まります。
| 項目 | DMM TV | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 550円 | 1,250円 プレミアム 1,670円 |
| アプリ内決済 | 650円 | 同じ |
| ポイント | 登録時550円分 | なし |
| 無料体験 | 14日間 | なし |
| 同時視聴 | 4台 (別の作品) | 2台 プレミアム4台 |
| 見放題 | 22万本以上 | 36,000以上 |
| 画質 | 4K対応 | 1080p プレミアム4K |
| 強いジャンル | 新作アニメ 国内ドラマ | ディズニー マーベル |
| セット | DMM|Disney+ 1,490円 | 同じ |
表の数字は2026年9月時点の公式サイトの税込価格です。
月額だけで選ぶならDMM TV

月額はDMM TVが550円、ディズニープラスのスタンダードが1,250円で、差は700円です。
1年に直すと8,400円の差になるので、見たい作品がどちらにもあるなら安いほうを選ぶのが自然です。
主要な動画配信サービス8社の中でもDMM TVは最安クラスで、ディズニープラスは中間くらいの位置です。
作品で選ぶならジャンルで分かれる

作品数はDMM TVが22万本以上、ディズニープラスが36,000以上ですが、数だけで比べても意味がありません。
DMM TVは今期の新作アニメ73作品以上と国内のドラマ・映画、2.5次元舞台やお笑いが強く、ディズニープラスはディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオの5ブランドが見放題です。
つまり自分が見たい作品がどちらの棚にあるかで決まります。
家族で選ぶなら台数と画質で決まる

DMM TVはプロフィールを4つ作れて、別々の作品なら4台で同時に見られます。
ディズニープラスはスタンダードが2台までなので、家族4人で同時に見るならプレミアム1,670円が必要です。
画質はDMM TVが550円のまま4Kに対応し、ディズニープラスはスタンダードが1080p、プレミアムで4Kになります。
1人あたりに直すと、DMM TVは138円、ディズニープラスのプレミアムは418円です。
両方見たいならセットプランが一番安い

DMM TVとディズニープラスを別々に契約すると月1,800円ですが、DMM|Disney+セットプランなら月1,490円です。
毎月310円安くなるうえに、登録時にDMMポイント1,490円分がもらえます。
2026年9月30日までに登録するとPayPayポイント290円分が最大6か月付くので、その間は実質1,200円になります。
他社と比べるとどのあたりの位置か

動画配信サービス10社を月額の安い順に並べると、DMM TVは最安の550円です。
ディズニープラスの1,250円は真ん中あたりで、Netflixの広告なしプランやU-NEXTより安く、Amazonプライムより高い位置です。
サービスの中身が違うので、安さで選ぶならDMM TV、独占作品で選ぶならディズニープラスと考えると迷いません。
アニメを中心に見る人向けに10社を比べた記事も先に読んでおくと、2社以外の選択肢まで見比べられます。

まずは公式で比べる
月額と実質|700円差はポイントでは埋まらない

U-NEXTのように毎月ポイントが戻る仕組みは、この2社にはありません。
だから月額の差700円がそのまま実質の差になり、ポイントで逆転することはないと覚えておけば十分です。
DMM TVの料金|550円で登録時に550ポイント

DMM TVは月額550円で、公式サイトから登録すると14日間の無料体験と550円分のDMMポイントが付きます。
ポイントは登録時の1回だけで、毎月もらえるわけではありません。
550ポイントはDMM TVのレンタル作品やDMMブックスなどに使えますが、月額の支払いには使えないので、無料期間中に使い切るのがコツです。
有効期限は付与日の翌月末までです。
| 項目 | DMM TV |
|---|---|
| 月額 | 550円 |
| アプリ内決済 | 650円 |
| 無料体験 | 14日間(初回のみ) |
| 登録時ポイント | 550円分 |
| ポイントの期限 | 翌月末 |
ディズニープラスの料金|1,250円と1,670円の2プラン

ディズニープラスはスタンダードが月1,250円、プレミアムが月1,670円の2プランです。
違いは画質と同時視聴の台数で、スタンダードは1080pで2台、プレミアムは4K・ドルビーアトモスで4台です。
どちらも広告は入らず、ダウンロードもできます。
ポイントの仕組みはないので、払った金額がそのまま負担です。
| 項目 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 月額 | 1,250円 | 1,670円 |
| 年額 | 12,500円 | 16,700円 |
| 画質 | 1080p | 4K UHD |
| 同時視聴 | 2台 | 4台 |
| 無料体験 | なし | なし |
ポイントを使わない人はどちらも同じ
DMM TVの550ポイントを使わない場合でも、月額550円と1,250円の差は変わりません。
つまりポイントの使い方で悩む必要がなく、見たい作品があるほうを選べば損はしません。
強いて言えば、DMM TVは無料期間に550ポイントで新作映画を1本レンタルできるので、初月は実質0円で新作まで見られるのが違いです。
アプリから登録すると高くなる

DMM TVはApp StoreやGoogle Playから登録すると月650円になり、公式サイトの550円より年1,200円高くなります。
ディズニープラスもアプリ内決済だと料金や支払い方法が変わることがあるので、どちらも公式サイトから申し込むのが基本です。

公式の料金を見る
1年で払う金額|年額プランを使ってもDMM TVが5,900円安い

1年で見ると、DMM TVは6,600円、ディズニープラスは月払いで15,000円です。
ディズニープラスには年額プランがあり、スタンダードは12,500円で月払いより2,500円安くなります。
それでもDMM TVとの差は5,900円残ります。
| 払い方 | DMM TV | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 月払い×12 | 6,600円 | 15,000円 |
| 年額プラン | なし | 12,500円 |
| プレミアム年額 | なし | 16,700円 |
| DMM TVとの差 | ─ | 5,900円 (年額) |
年額プランは途中でやめると損をする
年額プランは12か月分を先に払う仕組みなので、途中で見なくなっても返金はありません。
ディズニープラスの公式ヘルプにも日割りの返金はしないと書かれています。
見たい作品が1年中あると分かっている人だけが選ぶプランです。
まず月払いで数か月使ってから、続けると決めた時点で年額に切り替えるのが安全です。
DMM TVには年額プランがない

DMM TVは月額550円の1プランだけで、年額の割引はありません。
その代わり14日間の無料体験と550ポイントで実質1.5か月ぶんの料金が戻るので、1年目はさらに安く使えます。
1年目の負担は6,050円前後と考えておけば十分です。

1年の総額で選ぶ
セットプラン|両方見るなら1,490円で310円お得

DMM TVとディズニープラスは、DMMの公式サイトからDMM|Disney+セットプランとして一緒に契約できます。
別々に入ると1,800円のところが1,490円になり、毎月310円、1年で3,720円安くなります。
DMM TVの公式サイト自身がこのセットを案内しているので、DMM TVから入る人は最初からセットを選べるのが利点です。
セットの中身と2つのプラン

セットプランはスタンダードとプレミアムの2つです。
| 項目 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 月額 | 1,490円 | 1,790円 |
| 別々より | 310円お得 | 430円お得 |
| Disney+の画質 | 1080p | 4K UHD |
| Disney+の同時視聴 | 2台 | 4台 |
| 登録時ポイント | 1,490円分 | 1,790円分 |
DMM TV側の中身はどちらも同じで、4K対応・プロフィール4つ・広告なし・ダウンロード可です。
プレミアムを選ぶ理由はディズニープラスを4Kで見るか、4台で同時に見るかの2つだけです。
9月30日までの登録でPayPayポイントが毎月付く

2026年7月10日から9月30日18時までに登録すると、スタンダードは毎月290円分、プレミアムは毎月350円分のPayPayポイントが最大6か月もらえます。
これを引いた実質はスタンダードが1,200円、プレミアムが1,440円です。
ディズニープラス単体の1,250円より安い金額でDMM TVまで付くので、9月中に入るなら一番お得な入り方です。
ポイントはPayPayアプリにチャージして使うもので、セットの月額には使えません。
登録後にプランを変えたり解約して入り直したりすると対象外になるので、最初にプランを決めてから登録します。
登録時にDMMポイント1,490円分がもらえる

セットプランに新規で登録すると、スタンダードは1,490円分、プレミアムは1,790円分のDMMポイントが登録時に付きます。
DMM TVのレンタル作品やDMMブックスの漫画、DMM GAMESなどに使える共通ポイントです。
有効期限は付与日の翌月末までなので、早めに使い切ります。
こちらも月額の支払いには使えません。
セットプランの注意点4つ
セットプランはお得ですが、単体にはない決まりが4つあります。
- 無料体験はない(DMM TV単体の14日間無料は付かない)
- 登録から20日を過ぎた午前5時まで解約できない
- 18歳未満は登録できない
- すでにディズニープラスに入っている人は先に自分で解約しないと二重請求になる
特に無料体験がない点は、DMM TV単体との大きな違いです。
迷っているなら、まずDMM TV単体の14日間無料で試してからセットプランにプラン変更する順番がおすすめです。
DMM TVに入っている人は、DMMにログインした状態でプラン変更の手続きをすればセットに切り替えられます。

セットで310円お得
作品で選ぶ|22万本と36,000作品の中身

2社の作品はほとんど重なっていません。
だから「どっちが多いか」ではなく「自分が見たい作品はどっちにあるか」で決めます。
ディズニープラスでしか見られない作品

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナルジオグラフィックの5ブランドが見放題でそろうのはディズニープラスだけです。
マンダロリアンやスター・ウォーズの新作、マーベルのドラマ、ピクサーの最新作は他の動画配信サービスの見放題には出てきません。
スターブランドの韓国ドラマや日本のアニメ、大人向けの海外ドラマも見放題に含まれます。
ディズニー作品を月に2本以上見るなら、レンタルで買うよりディズニープラスに入るほうが安い計算です。
DMM TVが強いのは新作アニメと2.5次元

DMM TVは新作アニメの見放題数が3年連続1位で、2026年のGMO顧客満足度ランキングでもアニメ部門1位の2冠です。
今期の新作アニメは73作品以上が見放題で、テレビ放送と同じ週に追いかけられます。
2.5次元舞台や特撮、お笑いのライブなど他社にない棚があるのもDMM TVの特徴です。
国内のドラマ・映画はDMM TVが2位

邦画・国内ドラマ・国内アニメの見放題数は、GEM Partnersの調査でDMM TVが2位です。
総配信数は22万本以上で、月550円でこの本数は他にありません。
DMM TVオリジナルの実写ドラマやバラエティもここでしか見られないので、国内作品中心の人はDMM TVで足ります。
子ども向けはどちらも強い

ディズニープラスはディズニーとピクサーのアニメ映画が全部そろうので、小さい子どもがいる家庭では圧倒的です。
DMM TVもキッズ向けのアニメや特撮が多く、プロフィールごとに視聴制限をかけられます。
| ジャンル | DMM TV | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 新作アニメ | ◎ 73作品以上 | ○ |
| 国内ドラマ・邦画 | ◎ 2位 | △ |
| 2.5次元・お笑い | ◎ | × |
| ディズニー・ピクサー | × | ◎ |
| マーベル・SW | × | ◎ |
| 韓国ドラマ | ○ | ○ |
親が見たい作品と子どもが見たい作品が分かれるなら、セットプランで両方入れるのが結局いちばん安くなります。

見たい作品で選ぶ
無料で試せるのはDMM TVだけ

無料体験があるのはDMM TVだけです。
ディズニープラスには常設の無料体験がなく、セットプランにも無料体験はありません。
ディズニープラスではなくAmazonプライムと組み合わせるなら、プライムの30日とDMM TVの14日を続けて44日を0円にする順番もあります。
| 入り方 | 無料体験 | 初月の負担 |
|---|---|---|
| DMM TV単体 | 14日間 +550円分 | 0円 |
| ディズニープラス | なし | 1,250円 |
| DMMセット | なし | 1,490円 |
| ドコモ経由 | 3か月0円 | 0円 |
DMM TVは14日間+550ポイント

DMM TVは公式サイトから登録すると14日間無料で、さらに550円分のポイントが付きます。
550ポイントで新作映画を1本レンタルできるので、実質1.5か月ぶんの料金が戻るという計算です。
無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
ただし無料体験は初回登録の1回だけで、プリペイドカード払いは対象外です。
ディズニープラスは初月から料金がかかる

ディズニープラスは登録した日から1,250円がかかります。
無料で試す方法はありませんが、ドコモ経由のセット割で3か月0円にする道は残っています。
エントリーは生涯1回で、2026年5月から期間が6か月から3か月に短縮されました。
月額は2020年の990円から1,140円、1,250円と3年で3回値上げされているので、入るなら早いほうが有利です。
見たい作品の公開時期に合わせて入る

ディズニープラスは劇場公開から配信までの間隔が決まっているので、見たい映画の配信日を確認してから入ると無駄がありません。
DMM TVは新作アニメが放送と同じ週に入るので、クールの始まり(1月・4月・7月・10月)に合わせて登録するのが一番効率的です。
無料期間の14日間で今期の1話をまとめて見て、続ける作品があれば継続という使い方ができます。

14日間ためす
家族で使う|4人ならDMM TVは138円・ディズニープラスは418円

家族で分けて使うと、1人あたりの負担は月額の差以上に開きます。
DMM TVは550円のまま4人で使えて1人138円、ディズニープラスは4人同時ならプレミアム1,670円で1人418円です。
| 人数 | DMM TV | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 1人 | 550円 | 1,250円 |
| 2人 | 275円 | 625円 |
| 4人 | 138円 | プレミアム 418円 |
| セット4人 | プレミアム 448円 | 同じ |
DMM TVのプロフィールは4つ

DMM TVは1つのアカウントに最大4つのプロフィールを作れて、追加料金はかかりません。
別々の作品なら4台で同時に見られます。
ただし同じ作品を2台で同時に再生することはできないので、家族で同じアニメを追いかけるときはリビングのテレビで一緒に見る形になります。
登録できる端末数に上限はなく、スマホ・タブレット・テレビ・ゲーム機で切り替えて使えます。
同時視聴のくわしい仕組みはDMM TVの同時視聴は何台までかを公式情報で確かめた記事にまとめています。
ディズニープラスの同時視聴は2台か4台

ディズニープラスはスタンダードが2台、プレミアムが4台まで同時に見られます。
プロフィールは複数作れますが、同時に再生できる台数はプランで決まるので、4人家族で夜に別々の作品を見るならプレミアムが必要です。
ディズニープラスの公式決済で入った人だけ、追加メンバー540円で別居の家族を足せる仕組みもあります。
子どもに見せない設定
DMM TVはプロフィールごとに年齢制限をかけられて、子ども用のプロフィールでは成人向けや年齢制限のある作品が表示されません。
ディズニープラスもキッズプロフィールを作ると、子ども向け作品だけの画面に切り替わります。
どちらも暗証番号で切り替えをロックできるので、子どもが勝手に大人用に戻す心配はありません。
家族で使うときの落とし穴

DMM TVで「同時視聴の上限」と出るときは、同じ作品を別の端末で再生しているのが原因です。
ディズニープラスで見られないときは、スタンダードの2台制限に当たっている場合がほとんどです。
セットプランのスタンダードはディズニープラス側が2台までなので、4人で同時に見る家庭はセットのプレミアム1,790円を選びます。
10社の同時視聴の台数を1つの表で比べた記事は動画配信サービスは何台まで同時視聴できるかをまとめた記事です。

家族で分けて使う
入り口で値段が変わる|アプリ・ドコモ・DMMセット

同じサービスでも、どこから申し込むかで毎月の金額が変わります。
DMM TVはアプリから入ると650円、ディズニープラスはドコモ経由なら3か月0円、DMMのセットなら1,490円で2本です。
入り口を間違えると年1,200円から3,720円の差が出るので、申し込む前に確認します。
| 入り口 | DMM TV | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 公式サイト | 550円 | 1,250円 |
| アプリ内決済 | 650円 | 1,250円 |
| ドコモ経由 | ─ | 3か月0円 その後1,250円 |
| DMMセット | 1,490円 (2本で) | 同じ |
DMM|Disney+セットは月1,490円
2本まとめる前提ならDMMのセットプランが最安です。
別々に1,800円払うより毎月310円安く、9月30日までの登録ならPayPayポイントで実質1,200円になります。
DMM TVに入っている人はプラン変更だけでセットに切り替えられるので、後から足す形でも損はありません。
ドコモ経由のセット割

ドコモのスマホを使っている人は、ドコモ経由でディズニープラスに入ると3か月0円になります。
ただしエントリーは生涯1回で、割引中はdポイントの爆アゲセレクションの対象外です。
4か月目からは1,250円に戻るので、3か月で見たい作品を見終える人向けの入り方です。
DMM TVは公式サイトからが基本

DMM TVは公式サイトからの登録が一番安く、無料体験と550ポイントも付きます。
登録は公式サイトを開く・アカウントを作る・支払い方法を選ぶの3ステップで5分です。
クレジットカードがなくてもキャリア決済で無料体験は付くので、プリペイドカード払いだけ避けるのがコツです。
支払い方法ごとの違いはDMM TVはクレジットカードなしで登録できるかを公式で確かめた記事にまとめています。

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画質・音質・機能の違い

画質と音質はDMM TVが550円のまま4Kに対応しているのに対し、ディズニープラスはスタンダードが1080pです。
4Kで見たい人はDMM TVなら追加料金なし、ディズニープラスはプレミアム1,670円になります。
| 項目 | DMM TV | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 最高画質 | 4K UHD | 1080p プレミアム4K |
| 最高音質 | 5.1サラウンド | 5.1 プレミアム アトモス |
| 広告 | なし | なし |
| ダウンロード | あり | あり |
対応している機器はほぼ同じ

どちらもスマホ・タブレット・パソコン・テレビ・ゲーム機で見られます。
DMM TVは登録できる端末の台数に上限がなく、ディズニープラスも複数の端末でログインできます。
セットプランで入った場合も、DMM TVとディズニープラスはそれぞれ別のアプリで見る形です。
ダウンロードの決まり
どちらもダウンロードして外で見られますが、見放題の作品だけが対象です。
DMM TVはレンタル作品もダウンロードできる場合がありますが、視聴期限はレンタルの期限に従います。
ディズニープラスはプロフィールごとにダウンロードされるので、家族の端末で同じ作品を落としても互いに干渉しません。

機能を見て決める
DMM TVの魅力|月550円で新作アニメから4Kまで

ここからはDMM TV単体の強みを6つに分けて書きます。
550円でどこまでできるかを知ると、安いから機能が少ないわけではないことが分かります。
| 魅力 | 中身 |
|---|---|
| 月額 | 550円で最安クラス |
| 新作アニメ | 見放題数3年連続1位 |
| 他社にない棚 | 2.5次元・特撮・お笑い |
| 無料 | 14日間+550円分 |
| 家族 | 4人で1人138円 |
| 特典 | DMMの他サービスが安くなる |
魅力1|月額550円で最安クラス

主要な動画配信サービスの中で、DMM TVの550円は最安クラスです。
4人で分けると1人138円で、缶コーヒー1本分で1か月見放題になります。
この安さで4K対応・広告なしなのは他にありません。
魅力2|新作アニメの見放題数が3年連続No.1

新作アニメの見放題数は3年連続で1位、2026年のGMO顧客満足度ランキングでもアニメ部門1位です。
今期は73作品以上の新作アニメが見放題で、放送と同じ週に追いかけられます。
アニメを中心に見る人なら、DMM TV1本で今期はほぼ足ります。
魅力3|2.5次元・特撮・お笑いまで見られる

DMM TVには2.5次元舞台、特撮、お笑いのライブ、DMM TVオリジナルの実写ドラマなど、他社にない棚があります。
国内作品の見放題数はGEM Partnersの調査で2位です。
海外ドラマは弱いので、海外作品中心の人は別のサービスを足す前提で考えます。
魅力4|実質1.5か月ぶんが無料

14日間の無料体験に加えて、550円分のポイントが登録時に付きます。
ポイントで新作映画を1本レンタルすれば、1.5か月ぶんの料金が戻るという計算です。
無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
魅力5|家族4人なら1人138円

プロフィールを4つまで作れて、別々の作品なら4台で同時に見られます。
追加料金はなく、プロフィールごとに年齢制限もかけられます。
4人で使えば1人138円で、動画配信サービスの中では最安の1人あたり料金です。
魅力6|DMMの他サービスも安くなる

DMM TVに入るとDMMプレミアム会員になり、DMM英会話の初月90%オフやオンラインクレーンゲームの無料プレイなどの特典が付きます。
DMMブックスやDMM GAMESで使える会員限定クーポンも毎月配られます。
登録前に知っておく落とし穴も5つあるので、アプリ登録・プリペイド・Mastercardの3つだけは避けます。

550円で見放題
ディズニープラスの魅力|5つのブランドが1つに

ディズニープラスの強みは作品の「独占」にあります。
月額は高めですが、ここでしか見られない作品のために入るサービスと考えると納得できます。
| 魅力 | 中身 |
|---|---|
| ブランド | ディズニーなど5つが見放題 |
| オリジナル | マンダロリアンなど独占 |
| 広告 | どのプランでもなし |
| プレミアム | 4K・4台同時 |
| 年額 | 16%以上お得 |
| セット | DMMで実質1,200円 |
魅力1|5つのブランドが見放題

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナルジオグラフィックの作品が見放題でそろいます。
過去の名作から最新作まで36,000以上の作品があります。
この5ブランドは他の動画配信サービスの見放題には出てきません。
魅力2|ここでしか見られないオリジナル作品

マンダロリアンのようなスター・ウォーズのドラマや、マーベルのドラマシリーズはディズニープラスのオリジナル作品です。
レンタルや購入で1本3,300円かかる作品も、月1,250円で見放題になります。
日本のドラマや韓国ドラマの独占配信も増えていて、スターブランドとして見放題に含まれます。
魅力3|広告が入らない

ディズニープラスはスタンダードもプレミアムも広告なしです。
Netflixのように広告つきの安いプランはありませんが、その分どのプランでも作品の途中で止まりません。
子どもに見せるときに広告が挟まらないのは、親にとって大きな安心です。
魅力4|プレミアムなら4K・4台

プレミアム1,670円にすると、4K UHD・HDRとドルビーアトモスで見られて、同時視聴も4台になります。
大画面のテレビで映画を見る人や、家族4人で同時に見る家庭向けのプランです。
スタンダードとの差は月420円なので、4Kテレビがある家なら選ぶ価値があります。
魅力5|年額プランで16%以上お得

年額プランはスタンダードが12,500円、プレミアムが16,700円で、月払いより2か月分以上安くなります。
1年中見ると決めている人は年額で2,500円浮きます。
ただし途中でやめても返金はないので、数か月使ってから切り替えるのが安全です。
魅力6|セットで入るとさらに安くなる

ディズニープラスは単体で入るより、DMMのセットやドコモのセット割のほうが安くなります。
DMMのセットならDMM TVが付いて実質1,200円、ドコモ経由なら3か月0円です。
入り方で年数千円変わるので、必ず入り口を選んでから登録します。

ディズニーを見る
両方見る3つの方法|別々1,800円・セット1,490円・実質1,200円

2本とも見たい人の入り方は3つあります。
別々に契約すると月1,800円、DMMのセットにすると1,490円、9月30日までにセットへ登録するとPayPayポイント込みで実質1,200円です。
| 入り方 | 月額 | 1年 |
|---|---|---|
| 別々に契約 | 1,800円 | 21,600円 |
| DMMセット スタンダード | 1,490円 | 17,880円 |
| セット+ PayPay還元 | 実質1,200円 (6か月) | 16,140円 |
| DMMセット プレミアム | 1,790円 | 21,480円 |
どの入り方でも、見られる作品は同じです。
別々に契約するメリットは無料体験だけ

別々に入る利点は、DMM TVの14日間無料体験が使えることです。
セットプランには無料体験がないので、まず単体で14日試してからセットに変えるのが無駄のない順番です。
プラン変更はDMMにログインしてセットプランを選ぶだけで、ディズニープラスの登録はその後に案内されます。
セットで入るときの順番

セットプランの登録は、DMMプレミアムに登録してからディズニープラス用のMyDisneyアカウントを作る2段階です。
すでにディズニープラスに入っている人は先に自分で解約しないと、同じ月に2つの請求が来ます。
DMM TVとディズニープラスは別々のメールアドレスで登録することもできます。
動画配信サービスを2本以上組み合わせるときの考え方は動画配信サービスの掛け持ちで損しない組み合わせをまとめた記事で5パターンを比べています。

2本まとめて入る
どっちを選ぶ?向いている人で分ける

ここまでの内容を「向いている人」で整理します。
自分がどちらに当てはまるかを見れば、迷わず決められるはずです。
| 決め手 | 選ぶほう |
|---|---|
| 月額を抑えたい | DMM TV |
| 新作アニメ・国内作品 | DMM TV |
| ディズニー・マーベル | ディズニープラス |
| 4Kで見たい | DMM TV (550円のまま) |
| 4人で同時に見る | DMM TV Disney+はプレミアム |
| 両方見る | DMMセット1,490円 |
DMM TVが向いている人

- 月額をとにかく安く抑えたい人
- 今期の新作アニメを放送と同じ週に追いかけたい人
- 国内のドラマ・映画・2.5次元・お笑いを見る人
- 家族4人で1人138円にしたい人
- まず無料で試してから決めたい人
この中に2つ以上当てはまるなら、DMM TVの14日間無料から始めて損はありません。
ディズニープラスが向いている人

- ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズを見る人
- 小さい子どもと一緒に見る家庭
- 4Kと高音質で映画を楽しみたい人
- 広告なしで途中で止まらない環境がほしい人
- 韓国ドラマや海外ドラマの独占作品を見たい人
ディズニー作品が目当てなら、他にはないので比べる必要はありません。
迷ったらDMM TVの14日間から

迷ったら、無料で試せるDMM TVから入るのが失敗しない順番です。
14日間で新作アニメと国内作品を見て、ディズニー作品も見たくなったらセットプランに変更すれば、最初から両方入るより無駄がありません。
セットへの変更はDMMにログインして手続きするだけです。

まず無料で試す
登録の手順|どちらも5分で終わる

どちらも公式サイトから5分で登録できます。
DMM TVはプリペイドカード払いだけ避ける、ディズニープラスは入り口を選んでから登録するのが2つのコツです。
DMM TVの申し込み手順

- DMM TVの公式サイトを開き「14日間無料体験」を押す
- メールアドレスとパスワードでDMMアカウントを作る
- クレジットカード(Mastercard以外)かキャリア決済を選ぶ
- 登録完了後に550ポイントが付いているか確認する
登録が終わったらその日のうちに新作アニメの1話を見て、続ける作品があるかを確認します。
無料期間の終了日はマイページに出るので、解約するなら前日までに手続きします。

公式サイトで登録
ディズニープラスの申し込み手順

- 公式サイトかDMMのセットプラン、ドコモ経由のどれで入るか決める
- MyDisneyアカウントをメールアドレスで作る
- スタンダードかプレミアム、月払いか年額を選ぶ
- 支払い方法を登録して完了
セットプランで入る場合は、DMMプレミアムの登録完了ページからMyDisneyアカウントを作る流れになります。
登録した日から料金がかかるので、見たい作品の配信日の直前に登録するのが無駄がありません。
乗り換えるときは解約を先にしない
別のサービスからディズニープラスやDMM TVに乗り換えるとき、先に解約すると見終わっていない作品が途中で見られなくなります。
どちらも解約は次の請求日の前日までに手続きすればよいので、新しいほうに登録してから古いほうを解約します。
ただしディズニープラスからDMMのセットに移るときだけは先にディズニープラスを解約しないと二重請求になります。

公式サイトで見る
デメリットと注意点|申し込む前に知っておくこと

最後に、申し込んでから後悔しやすい点を2社と共通の3つに分けて書きます。
どれも先に知っていれば避けられるものです。
DMM TVの注意点3つ

- アプリから登録すると月650円になり、年1,200円高い
- プリペイドカード払いは無料体験と550ポイントの対象外
- 同じ作品を2台で同時に再生できない
3つとも公式サイトからクレジットカードかキャリア決済で登録すれば避けられます。
海外ドラマや洋画は弱いので、海外作品中心の人は別のサービスを足す前提です。
ディズニープラスの注意点3つ

- 無料体験がなく、登録した日から1,250円かかる
- スタンダードは同時視聴2台までで、4人家族はプレミアムが必要
- 年額プランは途中でやめても返金されない
特に4人家族でスタンダードに入ると、夜に見られない人が出ます。
値上げが3年で3回あったので、年額で固定するのも1つの守り方です。
共通する注意点
- どちらもポイントは月額の支払いに使えない
- 解約は次の請求日の前日までに手続きしないと1か月分かかる
- セットプランは無料体験がなく、20日間は解約できない
セットプランの決まりは単体と違うので、まず単体の無料体験から入る順番が安全です。
それでも両方見るなら、別々より毎月310円安いセットに切り替える価値は十分あります。

注意点を見て決める
よくある質問
- DMM TVとディズニープラスはどっちが安いですか?
- 月額はDMM TVが550円、ディズニープラスが1,250円で、DMM TVが700円安いです。どちらも毎月のポイント還元はないので、この差がそのまま実質の差になります。
- 両方見たい場合はどうするのが一番安いですか?
- DMM|Disney+セットプランです。別々に契約すると月1,800円のところが1,490円になり、2026年9月30日までに登録するとPayPayポイント290円分が最大6か月付いて実質1,200円になります。
- セットプランに無料体験はありますか?
- ありません。無料体験があるのはDMM TV単体の14日間だけです。まずDMM TV単体で試してから、DMMにログインしてセットプランにプラン変更する順番がおすすめです。
- セットプランはすぐ解約できますか?
- 登録から20日を過ぎた午前5時以降でないと解約できません。また申し込みのキャンセルや返金もできないので、プランを決めてから登録します。
- 家族4人で使うといくらになりますか?
- DMM TVは550円のまま4プロフィールで1人138円です。ディズニープラスはスタンダードが同時視聴2台までなので、4人同時ならプレミアム1,670円で1人418円になります。
- ディズニーの作品はDMM TVで見られますか?
- 見放題では見られません。ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオの5ブランドが見放題でそろうのはディズニープラスだけです。
- 新作アニメはどちらが強いですか?
- DMM TVです。新作アニメの見放題数が3年連続1位で、今期は73作品以上が見放題です。ディズニープラスも日本のアニメを配信していますが、本数ではDMM TVです。
- 4Kで見られるのはどちらですか?
- DMM TVは月額550円のまま4K UHDに対応しています。ディズニープラスはスタンダードが1080pで、4Kにするにはプレミアム1,670円が必要です。
- もらえるポイントは月額の支払いに使えますか?
- 使えません。DMM TVの550ポイントもセットプランの1,490ポイントも、レンタル作品やDMMブックスなどに使う共通ポイントで、有効期限は付与日の翌月末までです。
- ディズニープラスに入っている人がセットに変えるには?
- 先に自分でディズニープラスを解約してから、DMMのセットプランに登録します。解約せずに登録すると同じ月に2つの請求が発生します。
まとめ|アニメと国内作品はDMM TV・ディズニーとマーベルはディズニープラス

DMM TVとディズニープラスは、月額で700円、1年で5,900円から8,400円の差があります。
ポイントで逆転する仕組みはないので、安さで選ぶならDMM TVです。
| 見たいもの | 答え | 月額 |
|---|---|---|
| 新作アニメ・国内 | DMM TV | 550円 |
| ディズニー・マーベル | ディズニープラス | 1,250円 |
| 両方 | DMMセット | 1,490円 |
| まず試す | DMM TV 14日間 | 0円 |
作品はほとんど重ならず、新作アニメと国内作品はDMM TV、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズはディズニープラスにしかありません。
両方見るなら別々に入らず、DMM|Disney+セットプランで月1,490円にするのが一番安い入り方です。
迷ったら無料で試せるDMM TVの14日間から始めて、足りなければセットに変える順番なら払いすぎることはありません。

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