ebookjapanはいつ買うのがお得?金土日はポイント・月〜木はクーポン

ebookjapanはいつ買うのがお得サムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

ebookjapanで漫画を買うなら、いつ買えばいちばん安いのかを調べに来られたと思います。

セールばっかりやってるから、いつが本当にお得なのか分かんないんだよね。

ebookjapanの公式サイトには「キャンペーン開催予定」というページがあり、1週間の型が読み取れます。

大きく分けると金土日はポイント、月~木はクーポンです。どちらを取るかで得な買い方が変わります。

まずは曜日ごとの早見表です。

曜日もらえるものひとこと
金土日PayPay
ポイント
エントリー
が必要
月~木40%OFF
クーポン
出版社
ごと
土曜
から
60%OFF
クーポン
2週間
続く
初回70%OFF
クーポン
上限700円
×6回
ebookjapanは金土日がポイント・月~木がクーポン。初回ログインの70%OFFクーポンがいちばん強い

曜日で配るものが変わっているのね。

公式サイトで確認

目次 非表示

結論|1週間のうち、買い時は曜日で決まっています

ebookjapanの1週間の型。金土日はコミックウィークエンドでPayPayポイント、月~木は出版社ごとのクーポン

ebookjapanは毎日なにかしらのセールをやっているので、外から見ると「いつが得か」が分かりません。

ところが公式の開催予定を並べると、週の前半はクーポン、週の後半はポイントという型がはっきり出てきます。

どちらか一方しか取れないので、大きいほうを選ぶのが基本です。

買う直前に公式の予定を見れば、待つべきかどうかも分かります。

金土日に買うなら「ポイント」を取りに行きます

ebookjapanのクーポンの有効期限の数え方を示した図解

金曜から日曜はコミックウィークエンドという企画があり、PayPayポイントが上乗せされます。

ただしエントリーをしないと対象になりません。買ってからエントリーしても適用されないので、先に押しておきます。

エントリーのボタンはキャンペーンのページにあります。

付与率は開催日と人によって変わるので、当日に自分の画面で確かめてください。

月~木に買うなら「クーポン」を取りに行きます

買い方で選ぶ電子書籍ストアの図解

月曜から木曜は、出版社ごとの40%OFFクーポンが配られていることが多い期間です。

狙っている作品の出版社が対象なら、その週のうちに買うほうが得になります。

クーポンは自動で配られていることが多く、マイページで確認できます。

いちばん強いのは初回ログインの70%OFFクーポン

ebookjapanの初回クーポンの分岐点は1,000円という図解

はじめて使う人に限りますが、70%OFF・上限700円が6回という条件は、ほかのどのキャンペーンよりも大きい割引です。

最大で4,200円分なので、まとめ買いを予定しているならここから始めてください。

ただし1枚を6回に分けて使う形なので、使い方によって引かれる額が変わります。

この条件はほかのストアと比べても大きいほうです。

曜日を1日ずらすだけで、支払う額が変わります。

公式サイトで確認

金土日|コミックウィークエンドでPayPayポイントが付きます

コミックウィークエンドは金土日にPayPayポイントが付く。エントリーが毎回必要でPayPayでの全額払いが条件

ebookjapanでいちばん大きい常設の企画がこれです。公式の説明では2025年7月18日以降の毎週金曜日に開かれています。

名前のとおり週末の企画ですが、金曜だけの週もあります。

金曜だけでなく土日も開く週があります

クーポンの有効期限を並べた図解

案内には「金・土・日のほか不定期開催されることがあります」と書かれています。3日続けて開く週もあります。

たとえば2026年9月11日から13日は、金土日の3日間ともポイントが付く日として告知されました。

買う予定があるなら、公式のお知らせで次の開催日を確かめてから決めてください。

お知らせのページで次の開催日が事前に告知されます。

エントリーは開催日ごとに毎回必要です

ebookjapanとほかのストアで差が出る4項目

1回エントリーすれば以後ずっと有効、ということはありません。開催日ごとに1回押す必要があります。

しかも買う前に押していないと対象外です。カゴに入れる前に済ませてください。

カゴに入れてからでは間に合わないので、作品を選ぶ前に押しておくのが確実です。

PayPayで全額払うのが条件です

初回クーポンの値引き額を比べた図解

対象になるのは、PayPay残高・PayPayポイント・PayPayクレジットのいずれかで支払金額の全額を払った買い物です。

クレジットカード払いや、コインでの支払いは対象になりません。

一部だけをPayPayで払う形では対象になりません。

対象外になる買い方に気をつけてください

端末の台数で選ぶ電子書籍ストアの図解
  • iOSアプリ・Androidアプリの「ebookjapan」で買ったもの
  • Yahoo!ショッピング版のebookjapanで買ったもの
  • 月額商品
  • Webサイト用コインのチャージ
  • PayPay残高カード・Hybridカードでの支払い

とくにアプリから買うと対象外になる点は見落としやすいところです。ブラウザで公式サイトを開いて買ってください。

ポイントが入るのは翌月中旬です

ポイントの使い道を示した図解

その場でポイントが増えるわけではなく、開催日の翌月中旬から順に付きます。

付与の上限はありません。まとめ買いほど効く仕組みです。

付与予定はPayPayアプリや付与予定ポイントの画面で確かめられます。

エントリーを忘れたら、ぜんぶ無駄になっちゃうんだ。

金曜の買い物に備える

月~木|出版社ごとのクーポンが配られる期間です

月~木は出版社ごとの40%OFFクーポン、土曜からはメガトクの60%OFFクーポンが2週間続く

週の前半はクーポンの期間です。出版社ごとに対象作品が決まっているのが特徴です。

対象の出版社は週ごとに入れ替わります。

40%OFFクーポンが出版社ごとに配られます

初回クーポンの使い分け(シーモアは上限なし・ebookjapanは700円×6回・DMMブックスは1,000円×1回)

公式の開催予定には、出版社名を冠したクーポンが月曜から木曜の日程で並んでいます。

対象は2,000作品から4,800作品といった規模で、その出版社の人気作がまとめて安くなります。

自分が読んでいる作品の出版社を覚えておくと、待つべき週が分かります。

土曜からのメガトクは60%OFFで2週間続きます

まとめ買いで戻ってくる額を並べた図解

「メガトク」という名前のクーポンは60%OFFで、土曜に始まって2週間ほど続く形が繰り返されています。

割引率だけで見るなら、初回クーポンの次に大きいのがこれです。

第1弾と第2弾のように、月に何度か区切って配られることがあります。

2026年9月の実際の日程を並べます

電子書籍ストアの使い分けを示した図解
日程中身
9/11(金)
〜9/13(日)
ポイント
デー
9/12(土)
〜9/27(日)
メガトク
60%OFF
9/14(月)
〜9/17(木)
出版社
40%OFF
9/18(金)
〜9/20(日)
ポイント
デー
9/21(月)
〜9/24(木)
出版社
40%OFF

こうして並べると、金土日と月~木が交互に来ていることが分かります。欲しい作品の出版社が分かっているなら、その週の月曜まで待つ手もあります。

次の月曜まで待てば安くなる、ということもあるのね。

いまのクーポンを見る

ポイントとクーポンの両取りはできません

ebookjapanはクーポンを使うと通常特典とPayPay支払い特典以外のポイントが付かない。ボーナスコインの日はクーポン自体が使えない

ここがこの記事でいちばん大事なところです。割引と還元を同時に受けることはできません

ここを知らずに買うと、片方を捨てていることに気づけません。

クーポンを使うと付かないポイントがあります

用途別にどのストアが向いているかの図解

公式の注記には「クーポンを利用した購入の場合、クーポン適用対象の商品については通常特典とPayPay支払い特典以外のPayPayポイント付与キャンペーンは適用されません」と書かれています。

つまりクーポンを使うと、コミックウィークエンドの上乗せ分は消えます

通常特典とPayPay支払い特典だけは残るので、まったくのゼロにはなりません。

ボーナスコインの日はクーポンが使えません

本はアカウントに紐づくという図解

コミックウィークエンドにはPayPayポイントが付く回とWebサイト用ボーナスコインが付く回があります。

公式の案内では、ボーナスコイン付与のキャンペーンではすべてのクーポンが利用不可とされています。

コインの回に当たったら、クーポンは次の週まで取っておくことになります。

コインはebookjapanの中でしか使えないので、PayPayポイントとは使い道が違います。

どちらを取るかは割引率と付与率で決めます

タイプ別の早見表の図解

判断はとても単純で、クーポンの割引率その日の付与率を見比べるだけです。

60%OFFのクーポンが使えるなら、ふつうはクーポンのほうが大きくなります。逆にクーポンの対象外の作品なら、金土日に買ってポイントを取ります。

付与率は開催日と利用者によって違うので、当日にログインして自分の画面で確かめるしかありません。

迷ったときは、割引率のほうが数字として確実です。

買うものおすすめ
クーポン
対象の作品
クーポンを
使う
クーポン
対象外
金土日に
買う
初めての
買い物
初回
70%OFF

どちらか片方しか取れないので、大きいほうを選んでください。

公式サイトで確認

初回ログインの70%OFFクーポンがいちばん強い

ebookjapanの初回ログインクーポンは70%OFFで上限700円が6回、最大4,200円分。分岐点は1,000円

はじめてebookjapanにログインする人には、70%OFFのクーポンが配られます。いつ買うかを考える前に、まずこれを取ってください。

上限700円が6回まで使えます

ebookjapanの初回クーポンの条件まとめ

割引は購入金額の70%で、1回の注文につき値引きの上限は700円です。

1枚のクーポンを6回まで繰り返し使えるので、合計すると最大4,200円分の値引きになります。

1枚のクーポンが6回ぶんの回数を持っている形なので、使うたびに残りが減ります。

1回あたり1,000円ちょうどでいちばん得します

電子書籍の初回クーポン早見表。DMMブックスは90%OFF・上限1,000円×1回

上限700円は、1,000円の70%です。ですから1回の注文を1,000円前後にそろえると、値引きを取りこぼしません。

2,000円を1回で買うと値引きは700円のままですが、1,000円ずつ2回に分ければ1,400円引かれます。

1,000円に届かない買い物では、上限まで使い切れずに損をします。

1回の買い方値引き6回の合計
500円350円2,100円
1,000円700円4,200円
2,000円700円4,200円
3,000円700円4,200円

この表のとおり、1,000円を6回に分けるのがいちばん引かれます。

9月に取ったクーポンは10月15日まで使えます

ebookjapanの検証結果まとめ

獲得できる期間は9月30日23時59分まで、使える期限は10月15日23時59分までです。

ただし手元に届いてからの有効期間は14日間なので、取った日から2週間以内に使い切る形になります。

月をまたぐと条件が変わることがあるので、買う直前に取るのが安全です。

月末に取ると、14日たつ前に利用期限が来ることもあります。

使うときの注意点

買った本が消える条件の比較

使う前に5つだけ確かめてください。あとから取り消せないものが混じっています。

  • 他のクーポンとは併用できない
  • 一部対象外の作品がある
  • 値引き後の支払いが1円になる注文には使えない
  • アプリ内の購入は対象外
  • 注文をキャンセルしてもクーポンは戻らない

買うのはブラウザ、読むのはアプリって覚えとけばいいんだ。

初回だけの特典

セールとクーポンは別のものです

電子書籍が安いストアの目的別の結論の図解

ebookjapanのトップには「セール」という入口がありますが、これは作品単位の割引で、クーポンやポイントの企画とは別です。

どちらも使える場合があるので、まずは両方を確かめてください。

セールは毎日入れ替わります

セールのページには毎日更新と書かれていて、割引になる作品は日ごとに変わります。

30%引き、50%引き、なかには90%を超える割引もありますが、対象は日替わりなので「何曜日が安い」という決まりはありません。

狙っている作品があるなら、セールのページで検索して今の値段を見るのがいちばん早い方法です。

読みたい作品が決まっているなら、毎日のセールを追うより、クーポンの対象かどうかを見るほうが早いです。

セール価格にクーポンを重ねられることがあります

割引された価格に、さらにクーポンを使える場合があります。

ただしクーポンごとに対象が決まっているので、カゴの画面で実際に引かれるかを確かめてください。

引かれる額はカゴの画面で確定するので、注文する前に一度止まって確かめてください。

無料で読める作品もあります

ebookjapanには無料マンガの棚があり、1巻無料や試し読み増量の作品が並んでいます。

買う前に続きを読むか決められるので、まとめ買いの前に使うと無駄が減ります。

無料の作品は期間が決まっていることが多いので、気になったら早めに読んでください。

セールとクーポンは別々に見ないといけないんだ。

セールを見る

PayPayの使い方でも戻る額が変わります

ebookjapanのPayPayポイントの仕組みを示した図解

コミックウィークエンド以外にも、PayPayまわりの仕組みで戻る額が上下します

同じ日に同じ本を買っても、人によって戻る額が違うのはこのためです。

PayPayステップで付与率が変わります

PayPayステップは、毎月の利用状況に応じてポイントの付与率が変わる仕組みです。

ふだんPayPayを使っている人ほど、同じ買い物でも戻る額が多くなります。

ふだんPayPayを使わない人は、この上乗せは期待しないでください。

PayPayクーポンが配られることがあります

PayPayアプリの中でPayPayクーポンが不定期に配られます。獲得しておいてPayPayで払うと、後日ポイントが付きます。

ebookjapan側のクーポンとは別枠なので、両方あるときは両方使えます。

Yahoo! JAPAN IDとPayPayの連携が必要です

付与されたPayPayポイントを使うには、Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携が要ります。

連携していない場合、付与処理の日から有効期限は28日間とされているので、早めにつないでおいてください。

先に連携だけ済ませておくのが安心ですわ。

公式サイトで確認

「その場で値引き」を使うとポイントを待たずに済みます

ebookjapanのその場で値引きは、獲得予定のPayPayポイントを購入時にそのまま値引きに使える機能

コミックウィークエンドのポイントは翌月中旬に入るので、すぐには使えません。

これを補うのがその場で値引きという機能です。

翌月まで待たずに済むので、続けて買う予定がある人には便利な機能です。

獲得予定のポイントを買うときに引けます

公式の説明では「獲得予定ポイント分が購入時に付与・利用される機能」とされています。

2026年2月13日の開催分から再び使えるようになりました。

PayPayアプリの付与予定には出ません

その場で使った分は、PayPayアプリの付与予定には表示されません。

あとから「ポイントが入っていない」と勘違いしやすいので、その場で引かれた分は買い物の画面で確かめておいてください。

待たずに安くなるほうが、分かりやすくていいですわ。

公式サイトで確認

いま自分が持っているクーポンの見方

ebookjapanのクーポン管理画面では出版社別クーポン・まとめ買い30%OFF・スペシャルクーポン50%OFFなどが並ぶ

クーポンは自動で配られていることが多く、気づかないまま期限切れになりがちです。

クーポンは黙って配られて黙って消えるので、定期的に見る習慣をつけてください。

マイページのクーポン管理で確かめます

2つのストアを両方登録して使い分ける3ステップ

公式サイトのマイページにある「クーポンの管理」を開くと、獲得済みのクーポンが並びます。

それぞれに有効期限と利用回数が書かれているので、期限が近いものから使ってください。

よく配られているクーポンの種類

作品数と無料作品数の比較の図解
  • 出版社ごとの40%OFF(対象作品が数千作品)
  • まとめ買いスペシャルクーポン 30%OFF(3,000円以上で利用可能)
  • スペシャルクーポン 50%OFF(値引きの上限500円)
  • メガトクの60%OFF(土曜から2週間ほど)

このうちまとめ買い用は3,000円以上という条件が付いているので、全巻そろえるときに効きます。

くじやコード入力でもらえるものもあります

ebookjapanの初回クーポンのサムネ

公式にはズバトクというくじの企画があり、マンガやクーポンが当たります。

クーポン管理の画面にはコード入力で獲得という入口もあるので、配布されたコードがあればここで入れます。

気づかないうちに配られてるんだ。

クーポンを確認する

買う金額ごとに、どの買い方がいちばん安いか

ebookjapanは1,000円なら初回クーポン、3,000円ならまとめ買いクーポン、対象外なら金土日のポイントが得

ここまでの決まりを、よくある3つの金額にあてはめます。金額で答えが変わります

どの金額でも、まず初回クーポンが残っているかを確かめてください。

1,000円ぶん買うとき

原作を初回クーポンで買ったときの計算

初回のクーポンが残っているなら、迷わずそれを使います。700円引かれて支払いは300円です。

使い切っているなら、その作品がクーポンの対象かを見ます。対象なら月~木、対象外なら金土日です。

3,000円ぶん買うとき

まとめ買いスペシャルクーポンは3,000円以上で使える30%OFFなので、ここから対象に入ります。

初回クーポンが残っているなら、1,000円ずつ3回に分けるほうが引かれる額は大きくなります。

1万円ぶん全巻そろえるとき

長編をまとめて買うなら、60%OFFのメガトクが対象かどうかがいちばん効きます。

対象でなければ、金土日にPayPayで払ってポイントを取りにいきます。上限がないので、金額が大きいほど戻る額も増えます。

買う金額いちばん
安い方法
1,000円初回
70%OFF
3,000円まとめ買い
30%OFF
1万円メガトク
60%OFF
対象外の
作品
金土日の
ポイント

金額でこんなに変わるんだ。

公式サイトで確認

どこから買うかでも条件が変わります

ebookjapanの初回クーポンの使い方の図解

同じebookjapanでも、入り口が3つあって条件が違います

アプリで買ってしまうと、あとから取り消して買い直すことはできません。

ブラウザ版がいちばん条件がよい

パソコンやスマホのブラウザで公式サイトを開く形が本命です。

初回クーポンもコミックウィークエンドも、ここでしか使えません

スマホでもブラウザで開けば同じ条件です。

ブラウザで買った本は、そのままアプリでも読めます。

アプリは読むためのものと考えます

iOSとAndroidのアプリで買った分は、キャンペーンの対象外です。

アプリは買った本を読むために使い、買うのはブラウザ、と分けるのが無駄がありません。

Yahoo!ショッピング版は別枠です

Yahoo!ショッピングの中にもebookjapanの店がありますが、こちらはコミックウィークエンドの対象外です。

初回クーポンの内容も別に用意されていて、上限額は時期によって変わると公式が書いています。断定して選ばず、その時点の条件を見てください。

どちらか一方でしか使えない特典があるので、入り口は決めておくほうが分かりやすくなります。

入り口初回
クーポン
ウィーク
エンド
ブラウザ
アプリ××
ヤフー店別枠×

買うのはブラウザ、読むのはアプリ、と覚えてください。

ブラウザで開く

初回クーポンで実際にいくら安くなるのか

ebookjapan初回クーポンの条件まとめ。70%OFF・上限700円・6回まで

数字だけでは分かりにくいので、実際の買い物にあてはめます。1,000円を基準に見てください。

回数を使い切ることが前提の計算です。

1冊500円の作品を6冊買う場合

1冊ずつ6回に分けると、1回あたり350円引きで合計2,100円の値引きです。

2冊ずつ3回に分けると、1回1,000円で700円引き、合計2,100円になります。回数を使い切るなら結果は同じです。

金額が小さいほど、上限700円まで届かずに終わります。

1冊700円の作品を6冊買う場合

1冊ずつ買うと1回490円引きで合計2,940円です。

2冊ずつなら1回1,400円で上限の700円引き、3回で2,100円です。1冊ずつのほうが得になります。

まとめるほど得だとは限らない、という点だけ覚えておいてください。

買い方1回の
値引き
合計
500円
×6回
350円2,100円
1,000円
×6回
700円4,200円
1,400円
×3回
700円2,100円
3,000円
×2回
700円1,400円

表のとおり、1回1,000円に近づけるのがいちばん引かれます。高い本をまとめて買うと上限で頭打ちになります。

1回いくらにするかで、こんなに違うんだ。

初回だけの特典

ほかのストアと比べて、ebookjapanで買うべきか

電子書籍の初回クーポン早見表。DMMブックスは90%OFF・上限1,000円×1回

タイミングの話の前に、そもそもここで買うのかという点も見ておきます

ebookjapanは「何度も分けて買う人」に向いた設計です。

初回クーポンの条件で比べます

ストア初回の特典
ebookjapan70%OFF
上限700円
×6回
コミック
シーモア
70%OFF
上限なし
1冊
DMM
ブックス
90%OFF
上限1,000円
1回
BOOK☆
WALKER
50%
コイン還元
200冊

高い本を1冊だけ買うならコミックシーモア、何度も分けて買うならebookjapanが向いています。

全巻そろえるならBOOK☆WALKERも見ておきます

各ストアの端末台数の上限を並べた図解

BOOK☆WALKERは50%のコイン還元が200冊までなので、長編をまとめて買うときに効きます。

値引きではなくあとから戻ってくる形なので、次に買う予定があるかどうかで選んでください。

買うものによって、ストアも変わりますのね。

読み放題も見る

買うタイミングでやりがちな損4つ

ebookjapanでやりがちな損。エントリー忘れ・アプリ購入・クーポンの期限切れ・クーポンとポイントの重ね取り

ここを外すと、安く買ったつもりで損をします4つだけ確かめてください。

どれも知っていれば避けられるものばかりです。

損1|エントリーを忘れて金曜に買う

コミックウィークエンド買う前のエントリーが条件です。押し忘れるとポイントは1円も付きません。

損2|アプリから買ってしまう

電子書籍を安く買う方法のサムネ

アプリ内の購入はポイント付与の対象外です。初回クーポンも使えません。ブラウザで買ってください。

損3|クーポンを期限切れにする

初回クーポンの有効期間は14日間です。出版社のクーポンも数日で消えます。取ってから使うまでが短いことを覚えておいてください。

取ってから使うまでの期間が短いので、買う日を決めてから取るのが確実です。

損4|クーポンとポイントを両方取ろうとする

クーポンを使うと、コミックウィークエンドの上乗せ分は付きません。片方だけです。

この4つを避けるだけで、支払う額がだいぶ変わります。

公式サイトで確認

こんな人はこの買い方がいちばん安く済みます

用途別にどのストアが向いているかを示した図解

ここまでの決まりを、よくある4つの場面にあてはめます。自分に近い行を見てください。

自分がどれに近いかで、見る場所が変わります。

はじめてebookjapanを使う人

迷わず初回ログインの70%OFFから始めてください。1回1,000円ずつ6回に分ければ4,200円ぶん引かれます。

曜日を気にするのは、このクーポンを使い切ってからで十分です。

取ってから14日で消えるので、買うものを決めてから取ってください。

読んでいる作品の続きを1冊だけ買う人

1冊だけなら金額が小さいので、クーポンの対象かをまず見ます。

対象でなければ、金土日にPayPayで買うほうが取りこぼしません。

1冊で1,000円に届かないなら、初回クーポンは上限まで使い切れません。

全巻まとめて買う人

金額が大きいので、60%OFFのメガトクが対象かどうかで数千円変わります。

対象外なら金土日です。ポイントの付与に上限がないので、金額が大きいほど戻る額も増えます。

3,000円以上ならまとめ買いスペシャルクーポンが使えることもあります。

ふだんからPayPayを使っている人

PayPayステップで付与率が上がっているので、ポイント側が有利になりやすい人です。

クーポンの割引率と見比べて、大きいほうを取ってください。

付与率は当日にログインしないと分からないので、朝のうちに見ておくと決めやすくなります。

こんな人買い方
はじめて初回
70%OFF
1冊だけクーポンの
対象を確認
全巻
まとめて
メガトク
か金土日
PayPay
を使う
金土日に
ポイント

自分がどれに近いか見れば、買う日が決まるんだ。

公式サイトで確認

買う前に見ておく3つのページ

コミックシーモアとebookjapanを比べたサムネ

買い時を外さないために、見る場所を決めておきます。3つだけです。

どれも公式サイトの中にあるので、外部の情報を追う必要はありません。

ページ1|キャンペーン開催予定

公式のセールページの下のほうにキャンペーン開催予定という欄があります。

ここに今後の日程と中身が並んでいるので、次にいつ何が来るかが分かります。予定は変わることがあるので、直前にもう一度見てください。

出版社の名前がそのまま並んでいるので、自分が読んでいる作品が来る週も見当がつきます。

ページ2|マイページのクーポン管理

自分がいま持っているクーポンと、その期限が並びます。

期限が近いものから消えていくので、失効間近の表示があるものを優先して使ってください。

コード入力でもらえるクーポンの入口も同じ画面にあります。

ページ3|お知らせ

コミックウィークエンドの次の開催日は、お知らせのページで事前に告知されます。

ポイントの回かコインの回かもここに書かれているので、クーポンを使うかどうかの判断ができます。

ここを見ずに金曜に買うと、コインの回だったせいでクーポンが使えない、ということが起こります。

見るページ分かること
開催予定次の日程
と中身
クーポン
管理
手持ちと
期限
お知らせ次の開催日
と種類

見る場所さえ決めておけば、迷いませんわね。

公式サイトで確認

いちばん安く買うための3ステップ

クーポンをもらって使うまでの3ステップの図解

ここまでの話を、やる順番にまとめます。3つだけです。

順番を守るだけで、余計な出費が減ります。

手順1|まず初回クーポンを取る

初めてなら、買う直前に初回ログインのクーポンを取ります。有効期間は14日なので、先に取りすぎないでください。

1回あたり1,000円ずつ、6回に分けて使うのがいちばん引かれます。

取るだけ取って使わないと、14日で消えてしまいます。

手順2|欲しい作品がクーポンの対象か見る

マイページのクーポン管理で、出版社のクーポンやメガトクの対象かどうかを確かめます。

対象ならそのクーポンの期限内に買います。月~木に配られていることが多い期間です。

手順3|対象外なら金土日にPayPayで買う

クーポンが使えない作品は、金土日にコミックウィークエンドへエントリーしてから買います。

支払いはPayPayで全額です。獲得予定のポイントは「その場で値引き」で使えます。

エントリーを済ませてからカゴに入れてください。

  1. 公式サイトをブラウザで開く
  2. 初回クーポンを取る(初めての人だけ)
  3. クーポンの対象か確かめる
  4. 対象なら月~木、対象外なら金土日に買う

この順番どおりにやれば、取りこぼしはありません。

公式サイトから買う

ebookjapanでいつ買うかのよくある質問

買う前に多い質問をまとめました。曜日と条件が中心です。

ebookjapanは何曜日が安いですか?
金土日はコミックウィークエンドでPayPayポイントが付き、月から木は出版社ごとのクーポンが配られていることが多い期間です。クーポンの対象作品なら月から木、対象外なら金土日が得になります。
コミックウィークエンドは毎週やっていますか?
公式の説明では2025年7月18日以降の毎週金曜日に開かれています。金土日の3日間まとめて開く週や、不定期に開く日もあります。
エントリーは1回すれば次からもいりませんか?
開催日ごとに毎回必要です。しかも購入前にエントリーしていないと対象になりません。
クーポンとPayPayポイントは両方もらえますか?
もらえません。クーポンを使うと、通常特典とPayPay支払い特典以外のポイント付与は適用されません。ボーナスコインが付く回はクーポン自体が使えません。
アプリから買っても同じですか?
違います。iOSアプリとAndroidアプリで買ったものは、コミックウィークエンドの対象外です。初回クーポンも使えません。ブラウザで公式サイトから買ってください。
初回クーポンはいくらまで引かれますか?
1回の注文につき700円までです。70%OFFなので、1,000円の買い物でちょうど上限に届きます。6回まで使えるので最大4,200円分です。
初回クーポンはいつまでに使えばいいですか?
手元に届いてから14日間です。9月中に取った場合、使える期限は最長で10月15日23時59分までです。
ポイントはいつ入りますか?
コミックウィークエンドの分は開催日の翌月中旬から順に付きます。すぐに使いたい場合は「その場で値引き」を使うと購入時に引かれます。
まとめ買いに使えるクーポンはありますか?
3,000円以上で使える30%OFFのまとめ買いスペシャルクーポンや、60%OFFのメガトクが配られることがあります。マイページのクーポン管理で確かめてください。
クレジットカードで払うとポイントは付きませんか?
コミックウィークエンドの対象になるのは、PayPay残高・PayPayポイント・PayPayクレジットで全額払った場合です。ふつうのクレジットカード払いは対象外です。
セールはいつやっていますか?
公式のセールページは毎日更新されていて、割引になる作品は日々入れ替わります。作品単位の割引と、クーポンやポイントの企画は別のものです。
次のキャンペーンの予定はどこで見られますか?
公式のセールページに「キャンペーン開催予定」という欄があり、今後の日程と中身が並んでいます。買う前にここを見るのがいちばん確実です。
クーポンはどこで確認できますか?
公式サイトのマイページにある「クーポンの管理」で確認できます。獲得済みのクーポンと有効期限、利用できる回数が並びます。
メガトクとは何ですか?
対象作品が60%OFFで買えるクーポンです。土曜に始まって2週間ほど続く形で、月に何度か配られています。
ボーナスコインとPayPayポイントの違いは何ですか?
ボーナスコインはebookjapanの中でしか使えません。PayPayポイントはPayPayの支払いにも使えます。コインが付く回はクーポンが使えない点にも違いがあります。
その場で値引きとは何ですか?
獲得予定のPayPayポイントを、購入するその場で値引きとして使える機能です。2026年2月13日の開催分から再び使えるようになりました。
ポイントが付く上限はありますか?
コミックウィークエンドのPayPayポイントに付与の上限はありません。まとめ買いをするほど戻る額が増えます。
買ったあとに安くなったら差額は戻りますか?
戻りません。ebookjapanは返品・返金・交換ができないと特定商取引法に基づく表示に書かれています。買う前にキャンペーンの予定を見ておくのが確実です。
ebookjapanのアプリでもクーポンは使えますか?
使えません。iOSアプリとAndroidアプリの中での購入は初回クーポンの対象外です。ブラウザで公式サイトを開いて買ってください。
コミックウィークエンドのポイントに上限はありますか?
ありません。まとめ買いをするほど戻る額が増えます。ただしクーポンを使うと上乗せ分は付きません。
Yahoo!ショッピング版のebookjapanでもいいですか?
コミックウィークエンドの対象外です。初回クーポンも別枠で、上限額は時期によって変わると公式が書いています。
PayPayポイントの有効期限はどれくらいですか?
Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントを連携していない場合、付与処理の日から28日間とされています。先に連携しておくのが安全です。
クーポンの対象作品はどこで分かりますか?
マイページのクーポン管理で、クーポンごとに「対象作品を見る」という入口があります。そこから対象の作品を一覧で確かめられます。
無料で読める作品はありますか?
あります。1巻無料や試し読み増量の作品が並ぶ無料マンガの棚があります。まとめ買いの前に読んで、続きを買うか決められます。

まとめ|クーポンの対象なら月~木、対象外なら金土日です

値引きが頭打ちになる金額。DMMブックスは1,111円、ebookjapanは1,000円、シーモアは上限なし

ebookjapanは毎日なにかしら安くなっていますが、週の型は決まっています。

金土日はコミックウィークエンドでPayPayポイント、月~木は出版社ごとのクーポンです。両方を同時に取ることはできません。

初めてなら、まず初回ログインの70%OFFクーポンを1,000円ずつ6回に分けて使い切るのがいちばん引かれます。

買う前に公式のキャンペーン開催予定を見るだけで、無駄な出費が減ります。

公式サイトで確認