ディズニープラスとAmazonプライムはどっち?広告なしなら差は260円

ディズニープラスとAmazonプライムはどっち。広告なしなら差は260円

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

ディズニープラスとAmazonプライムで迷っている人に、広告を消したときの本当の差額と、プライムの中ではディズニープラスが見られないという前提をまとめます。

月600円と1,250円なら、プライムのほうが半分くらい安いんじゃないの?

結論から書くと、ディズニーやマーベルの作品が目当てならディズニープラスAmazonで買い物もするならプライムです。

月額は650円差ですが、プライムの動画には広告が入るので、広告フリー390円を足すと990円になり差は260円まで縮みます。

年払いでそろえると差は月160円で、ほとんどどちらの作品を見たいかだけの勝負になります。

ディズニープラスとAmazonプライムはどっち。月額はディズニープラス1,250円とプライム600円で650円差だが、プライムの動画は広告付き。広告フリー390円を足すと990円で差は260円。年払いなら月160円差。ディズニー作品が目当てならディズニープラス、買い物もまとめるならプライム

広告を消したら260円差なんですのね。それなら作品で選んだほうがよろしいですわ。

公式サイトで確認

目次 非表示

結論|ディズニープラスとAmazonプライムの違いは1つの表で分かる

ディズニープラスとAmazonプライムを月額・年払い・広告・無料体験・作品数・同時視聴・プロフィール・画質・動画以外の特典の9項目で比べた表

まず2つの違いを1つの表にまとめます。

料金・広告・無料体験・同時視聴の4つを見ればどちらが自分向きかはほぼ決まります

項目ディズニー+プライム
月額1,250円600円
年払い12,500円5,900円
広告無し付き
(消すと+390円)
無料体験無し30日間
作品数36,000以上非公表
同時視聴2台
(4台は1,670円)
3台
プロフィール7つ6つ
画質1080p
(4Kは1,670円)
作品次第
動画以外無し配送・音楽・写真

※表のディズニー+はディズニープラス、プライムはAmazonプライムの略です。

数字は2026年9月時点の公式サイトの税込価格です。

月額だけならAmazonプライムが650円安い

月額はディズニープラスのスタンダードが1,250円、Amazonプライムが600円です。

差は650円ですが、この600円は動画だけの料金ではありません。

お急ぎ便や音楽、写真の保存まで含んだ会費なので、動画の部分だけを比べると見え方が変わります。

プライムの動画には広告が入るが、この記事でいちばん大事なところです。

作品で選ぶなら目当てがはっきり分かれる

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオを見たい人は、ディズニープラス以外に選択肢がありません。

この5ブランドはプライムでは見放題になっていないので、5つのブランドが目当てなら料金を比べる前に答えが出ています。

逆に洋画やAmazonオリジナル、国内のバラエティを広く見たい人はプライムです。

専門店と総合スーパーの違いという分かれ方になります。

家族で選ぶなら台数とプロフィールで決まる

同時視聴はディズニープラスのスタンダードが2台、Amazonプライムが3台です。

4人が同時に見るならプレミアムの4台ので、4人が同時に見る家庭はディズニープラスのプレミアム1,670円が必要になります。

プロフィールはディズニープラスが7つ、プライムが6つで、どちらも子ども向けの設定があります。

同時に見る台数だけは、家族の人数で答えが変わります。

料金で選ぶなら広告の分まで足して比べます。作品で選ぶなら、5つのブランドが目当てかどうかだけで決まります。

まず料金を見る

他社と比べるとどのあたりの位置か

ディズニープランまとめ

当サイトで扱っている動画配信7社の月額を、安い順に並べます。

サービス月額無料体験
DMM TV550円14日間
プライム600円30日間
dアニメストア660円初月
Hulu1,026円無し
ディズニー+1,250円無し
Lemino1,540円31日間
U-NEXT2,189円31日間

※Huluは2026年10月1日から1,320円になります。

ディズニープラスは7社の中では5番目で、プライムは下から2番目です。

金額の並びと作品の中身は別の話ので、料金の順位だけで決めると作品が合わない結果になります。

動画配信を掛け持ちするときの組み合わせは動画配信サービスの掛け持ちを月1,500円前後に収める組み合わせの記事にまとめています。

7社の中だと真ん中より上なのね。でもディズニーの作品は他で見られないから、順位はあまり関係ないのか。

作品数を確かめる

月額と広告|650円差は広告をなくすと260円差になる

広告をなくすと650円差が260円差になる図。ディズニープラス1,250円は最初から広告なし、Amazonプライム600円は広告付きで、広告フリー390円を足すと990円。年払いのプライム492円に390円を足すと882円で、ディズニープラスの年払い1,042円との差は160円

この記事だけの切り口がここです。

ディズニープラスはスタンダードもプレミアムも最初から広告なし、Amazonプライムの動画は2025年から広告付きに変わりましたです。

広告を消すには広告フリーという月390円のオプションが必要で、足すと990円になります。

ディズニープラス1,250円との差は260円で、月額だけを見たときの650円差から390円縮みます。

比べ方ディズニー+プライム
月額のまま1,250円600円650円
広告なしで
そろえる
1,250円990円260円
年払い+
広告なし
1,042円882円160円

※年払いの列は1年分を12で割った1か月あたりの金額です。

ディズニープラスの料金|1,250円と1,670円の2プラン

ディズニープラスのスタンダード1,250円とプレミアム1,670円のプラン比較図解

ディズニープラスはスタンダード1,250円とプレミアム1,670円の2プランです。

違いは画質と同時視聴の台数で、スタンダードが1080pで2台、プレミアムが4K HDRで4台です。

どちらのプランも広告なしので、広告を消すための追加料金はありません。

年額プランはスタンダード12,500円、プレミアム16,700円で、月額プランを1年続けた場合より16パーセント以上お得と公式に書かれています。

Amazonプライムの料金|600円か年5,900円

Amazonプライムは月払い600円と年払い5,900円の2つです。

年払いは月あたり約492円ので、1年使うつもりなら年払いが基本になります。

学生ならPrime Studentが月300円で、6か月の体験期間のあとも通常会費の半額で使えます。

学生の月300円が、プライム側のいちばん安い入り口です。

プライムの動画には広告が入る

Prime Videoの見放題作品は、再生前と再生中に広告が入る形に変わりました。

広告は作品ごとに入るので、映画を1本見るあいだに何度か止まります。

気になる人は広告フリーのオプションを足すことになり、そこで料金の差が縮みます。

ライブ配信の広告は広告フリーでも残るは覚えておいてください。

広告フリーは月390円・月払いだけ

広告フリーは月390円のオプションで、年払いはありません。

登録するとアカウント内の全部のプロフィールで広告が消えるので、家族で使っていても1つ入れば足ります。

ただし作品の前に流れる予告編はスキップできても消せません。

広告なしの990円とディズニープラスの1,250円で比べると、選ぶ理由は料金ではなく作品に移ります。

広告を消したら260円しか違わないんですのね。それなら見たい作品があるほうを選んだほうが得ですわ。

広告の有無を確認

1年で払う金額|月払いと年払いで4通りある

1年で払う金額。ディズニープラスは月払い15,000円・年払い12,500円、Amazonプライムは月払い7,200円・年払い5,900円。広告フリー390円を足したプライムは月払い11,880円・年払い10,580円で、年払いなら差は1,920円

1年でいくら払うかを、月払いと年払いの両方で並べます。

広告を消さない前提なら差は7,800円広告なしでそろえると年払いで1,920円まで縮みます

ディズニープラスは月払い15,000円、年払い12,500円です。

プライムは月払い7,200円、年払い5,900円で、広告フリーを足すと11,880円と10,580円になります。

払い方ディズニー+プライム
月払い15,000円7,200円7,800円
月払い+
広告なし
15,000円11,880円3,120円
年払い12,500円5,900円6,600円
年払い+
広告なし
12,500円10,580円1,920円

月払いの1年|15,000円と7,200円

月払いで1年続けると、ディズニープラスは15,000円、プライムは7,200円です。

差は7,800円ですが、これは広告付きの動画で比べた数字です。

広告フリーを足したプライムは11,880円になり、差は3,120円まで縮みます。

1年で3,120円で、1か月あたり260円です。

年払いの1年|12,500円と5,900円

年払いにすると、ディズニープラスは12,500円、プライムは5,900円です。

どちらも2か月分ぶんほど安くなる計算ので、長く使うつもりなら年払いが有利です。

広告フリーは月払いしかないので、年払いのプライムに足すと10,580円になります。

差は1,920円まで縮み、月あたり160円です。

Prime Studentなら年3,600円

学生のPrime Studentは6か月の無料体験のあと月300円です。

1年で3,600円で、ディズニープラスの年払い12,500円との差は8,900円になります。

体験期間の6か月を含めると、最初の1年は1,800円で済みます。

学生のあいだにプライムを使うが、いちばん安く動画配信を始める方法です。

広告を消すかどうかで、1年の差が7,800円から1,920円まで動きます。まず広告の有無を決めてから金額を比べてください。

年払いを確認する

無料で試せるのはAmazonプライムだけ

無料で試せるのはAmazonプライムだけという図。プライムは30日間の無料体験で動画もお急ぎ便も音楽も全部使える。ディズニープラスに常設の無料体験はなく、入会した日から1,250円。ドコモから入会してエントリーするとセット割で3か月0円になる

無料体験があるのはAmazonプライムだけです。

プライムは30日間無料ディズニープラスに常設の無料体験はありません

公式サイトのプラン表にも無料体験の記載がなく、入会したその日から料金がかかります。

項目ディズニー+プライム
無料体験無し30日間
体験中の機能全部使える
学生無し6か月無料
試す方法ドコモの
セット割
公式で登録

プライムは30日間무料で全部使える

プライムの無料体験は30日間で、動画もお急ぎ便も音楽も全部使えます。

体験中に解約しても30日目まで使えるので、期間内にやめれば費用はかかりません。

登録にはクレジットカードなどの支払い方法の登録が必要です。

動画以外の特典も含めて試せるので、まず30日間で自分の見たい作品があるかを確かめる使い方ができます。

ディズニープラスに無料体験はない

ディズニープラスは公式サイトのどこにも無料体験の案内がありません。

入会した日から1,250円がかかるので、1か月だけ入って見たい作品を消化する使い方になります。

いつでも解約でき、解約後も次の課金日までは見られます。

ドコモから入会したときの3か月0円が、実質的な体験の代わりです。

無料期間のあいだに何を見るか

プライムの30日間は、Amazonオリジナルと洋画から見るのが効率的です。

お急ぎ便と先行タイムセールも同時に使えるので、動画を見ない日でも会費のぶんは働いています。

見たい作品が尽きたら、解約してディズニープラスに1か月だけ入る形も取れます。

無料期間をつないで長く0円にする順番動画配信の無料期間をはしごして137日ぶんを0円にする順番の記事にまとめています。

無料で試せるのはプライムだけなのね。ディズニーは見たい作品がある月に1か月だけ入ればいいのか。

30日間を試す

Amazonプライムの中でディズニープラスは見られない

Amazonプライムの中でディズニープラスは見られない図。Prime Videoのチャンネルにディズニープラスはなく、公式が案内している入会経路は公式サイト・プリペイドカード・ドコモ・J:COM・HuluやABEMAやDMMのセットプラン。Fire TV Stickではアプリを入れれば見られる

検索でよく出てくる疑問に先に答えておきます。

Amazonプライムに入ってもディズニープラスの作品は見られません別の契約が必要です

Prime Videoには他社のサービスを追加できるチャンネルの仕組みがありますが、そこにディズニープラスはありません。

ディズニープラスの公式が案内している入会経路にもAmazonは入っていません。

Prime Videoのチャンネルにディズニープラスはない

Prime Videoのチャンネルで追加できるのは、スターチャンネルやアニメタイムズなどの一部のサービスです。

ディズニープラスはチャンネルに用意されていないので、Amazonの画面から申し込むことはできません。

検索で出てくるAmazon経由という言葉は、Fire TV Stickにアプリを入れて見る方法を指しています。

契約の窓口と見る端末は別の話です。

公式が案内している入会経路は5つ

ディズニープラスの公式サイトには、入会できる経路が並んでいます。

入会経路料金特徴
公式サイト1,250円クレカ・PayPay
PayPal
プリペイド
カード
1,250円金額券を買う
ドコモ1,250円セット割で
3か月0円
J:COM1,250円J:COMの請求と
まとめる
セットプラン1,490円〜Hulu・ABEMA
DMMと2社分

※セットプランの金額は相手のサービスとの2社分の合計です。

この5つのどれかから入会するので、Amazonから入る道はありません。

安く入りたい人が使う道は、ドコモのセット割かDMMとのセットプランです。

Fire TV Stickならアプリで見られる

契約はできませんが、Fire TV Stickでディズニープラスを見ることはできます。

アプリをインストールしてログインするだけので、テレビで見る分にはAmazonの端末で足ります。

プライムの契約とディズニープラスの契約は別々に払う形になります。

端末はAmazon、契約はディズニープラスという整理になります。

プライムに入ればディズニーも見られると思っていましたわ。別々の契約が必要なのね。

入会経路を見る

作品とジャンル|36,000作品の独占とオリジナルの厚み

見放題で観られるのはディズニープラスだけという配信サービスの取り扱い比較表

見たいジャンルが決まっている人は、料金より先にここで決まります。

ディズニープラスは5ブランドとスターの独占が中心プライムは洋画とAmazonオリジナルが中心です

ディズニープラスは36,000以上の物語を配信していると公式に書かれています。

プライムは見放題の本数を公表していないので、本数では比べられません。

ジャンルディズニー+プライム
ディズニー
ピクサー
◎ 独占× 見放題なし
マーベル
スター・ウォーズ
◎ 独占× 見放題なし
洋画・海外ドラマ〇 スター◎ 本数が多い
国内ドラマ
バラエティ
〇 一部◎ オリジナル
アニメ〇 一部〇 一部
ドキュメンタリー◎ ナショジオ〇 一部

ディズニープラスが強いのは5ブランドとスター

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオの5ブランドが見放題でそろいます。

この5つはディズニープラスの独占ので、劇場公開された新作も数か月後には見放題に入ります。

大人向けのドラマや韓国ドラマ、日本のアニメはスターというブランドで配信されています。

5ブランド+スターの独占作品が、月1,250円の中身です。

プライムが強いのは洋画とAmazonオリジナル

プライムは洋画と海外ドラマの本数が多く、Amazonオリジナルの国内バラエティもそろっています。

見放題の入れ替わりが多いので、家族で何となく見る使い方に向いています。

ただし新作は有料レンタルのことが多く、見放題と有料が混ざっています。

レンタルは1本400円前後の追加料金ので、目当ての作品が見放題かどうかは先に確かめます。

見放題と有料レンタルの境目

ディズニープラスは配信している作品がすべて見放題です。

追加課金の仕組みがないので、月額のほかに払う場面がありません。

プライムは見放題と有料レンタルが同じ画面に並ぶので、間違えて課金する人がいます。

再生前にプライムマークがあるかを確認するのが、プライムを使うときのコツです。

劇場公開からの早さも違う

劇場公開からディズニープラス配信までの日程をまとめた図

ディズニー作品は劇場公開から数か月でディズニープラスに入ります。

買うと3,300円の新作が月1,250円で見られるので、映画館に行かない人でも追いつけます。

プライムは新作が先にレンタルで並び、見放題に入るまで時間がかかります。

新作がいつ見放題になるかの目安劇場公開からディズニープラスの配信までの日数をまとめた記事にまとめています。

作品で選ぶなら、5つのブランドが目当てかどうかだけで決まります。目当てがないならプライムで十分です。

配信作品を見る

家族と同時視聴|2台と3台・プロフィールは7つと6つ

家族と同時視聴の違い。ディズニープラスはスタンダード2台・プレミアム4台でプロフィールは最大7つ、Amazonプライムは3台で同じ作品は2台までプロフィールは6つ。4人が同時に見るならディズニープラスのプレミアム1,670円で1人418円

家族で分け合うなら、ここがいちばん大きな差になります。

ディズニープラスのスタンダードは2台までAmazonプライムは3台まで同時に見られます

4人が同時に見るなら、ディズニープラスはプレミアム1,670円が必要です。

プロフィールはディズニープラスが7つ、プライムが6つ作れます。

項目ディズニー+プライム
同時視聴2台
(プレミアム4台)
3台
同じ作品制限なし2台まで
プロフィール最大7つ6つ
子ども用ジュニアモード子ども用
プロフィール
4人で割ると418円
(プレミアム)
200円
(3人まで)

ディズニープラスはスタンダード2台・プレミアム4台

スタンダードは同時に2台までで、3台目を再生すると止まります。

プレミアム1,670円なら4台まで同時ので、4人家族はプレミアムを選ぶことになります。

プレミアムは4K HDRとドルビーアトモスにも対応します。

4人で割ると1,670円で、1人あたり418円です。

プライムは3台・同じ作品は2台まで

プライムは同時に3台まで見られますが、同じ作品は2台までという決まりがあります。

4台目は再生できないので、4人家族の3人までしか同時に見られません。

600円を3人で割ると1人200円で、金額だけなら圧倒的に安くなります。

4人が同時に見られないが、プライムの弱点です。

子ども向けの設定はどちらにもある

ディズニープラスはジュニアモードで、子ども向けの作品だけが並ぶプロフィールを作れます。

MyDisneyのアカウント1つでプロフィールは最大7つので、小さい子どもに渡しても安心です。

プライムも子ども用のプロフィールを作れて、視聴履歴を分けられます。

どちらも子ども用の設定があるので、この項目では差がつきません。

家族4人で割るといくらか

4人で使う前提なら、ディズニープラスはプレミアム1,670円で1人418円です。

プライムは600円を3人で割って1人200円ので、3人までならプライムのほうが安く分けられます。

ただしプライムの動画を広告なしにすると990円になり、3人で330円です。

同時視聴の台数だけで比べたい人動画配信サービスが何台まで同時視聴できるかを10社で並べた記事で10社ぶんを並べています。

4人同時に見たいならディズニーはプレミアムなのね。3人までならプライムのほうが安く分けられるのか。

台数を確かめる

画質と機能|4Kはプレミアム・プライムは作品次第

ディズニープラスのスタンダードとプレミアムの月額と年額をまとめた図

画質と機能の違いもまとめておきます。

ディズニープラスは1080pと4Kがプランで分かれプライムは作品ごとに画質が変わります

どちらもダウンロードして外で見られます。

項目ディズニー+プライム
最高画質1080p
(4Kは1,670円)
4K対応作品あり
音質5.1
(アトモスは1,670円)
作品次第
ダウンロード
広告無し付き

ディズニープラスの4Kはプレミアムだけ

スタンダードは1080pのフルHDと5.1サラウンドまでです。

4K HDRとドルビーアトモスはプレミアムので、大きいテレビで見る人は420円の差を払う価値があります。

プランの変更はいつでもでき、変更した月から反映されます。

まずスタンダードで試して、物足りなければ上げる形が無駄になりません。

プライムの4Kは対応作品だけ

プライムは追加料金なしで4Kの作品も見られますが、対応しているのは一部です。

作品ごとに画質が違うので、画質を目的に選ぶサービスではありません。

Amazonオリジナルは4Kに対応しているものが多く、旧作は低い画質のこともあります。

安い会費のおまけとして4Kがあるが、プライムの画質の考え方です。

ダウンロードの決まりは似ている

どちらもスマホやタブレットにダウンロードして、通信のない場所で見られます。

端末の台数や本数の上限はどちらも実用上は十分ので、外で見る用途では差がつきません。

ダウンロードした作品には視聴期限があり、期限が来たら再ダウンロードします。

Wi-Fiのあるうちに落としておくので、飛行機や新幹線に乗る前に入れておきます。

4Kで見たいならディズニーはプレミアムなのね。プライムは作品次第ということですわ。

画質を確認する

入り口で値段が変わる|ドコモとセットプラン

ドコモのディズニープラス

ディズニープラスは入り口で実質の金額が変わります。

ドコモから入会するとセット割で3か月0円DMMとのセットプランなら2社分で1,490円です

プライムは年払いとPrime Studentが安い入り口になります。

入り口金額条件
ドコモ3か月0円対象プランと
エントリー
DMMセット1,490円DMM TVと
2社分
Huluセット1,490円Huluと2社分
プリペイド1,250円金額券を買う
プライム年払い月492円1年分を先払い
Prime Student月300円学生のみ

※セットプランの金額は相手のサービスと合わせた2社分の合計です。

ドコモから入会すると3か月0円

ドコモのディズニープラスセット割の注意3つ(エントリーは生涯1回・2026年5月から3か月に短縮・割引中は爆アゲの最大20%還元が対象外)の図解

ドコモから入会してエントリーすると、セット割でスタンダードが3か月0円になります。

対象はドコモMAX・ポイ活MAX・ポイ活20・ahamo・eximo・ギガホので、ahamoやeximoの人も対象です。

割引額は毎月1,250円なので、プレミアムを選ぶと差額420円だけ払います。

エントリーは1回だけで再エントリーはできないので、家族で1回しか使えない特典ではなく、1人1回と考えます。

DMMやHuluとのセットプラン

DMM TVとのセットプランは2社分で1,490円、Huluとのセットプランも1,490円です。

別々に契約するより300円ほど安いので、もう1社も見たい人には効きます。

ただしセットプランには無料体験がなく、解約の条件も単体とは違います。

DMM TVとのセットの中身と注意点DMM TVとディズニープラスをセットプランまで含めて比べた記事にまとめています。

プライムは年払いとPrime Student

プライムは年払い5,900円で月あたり492円まで下がります。

Prime Studentは6か月無料のあと月300円ので、学生のあいだはこちらが最安です。

支払いはクレジットカード・携帯決済・ペイディ・PayPay・Amazonギフトカードから選べます。

携帯決済とPayPayが使えるので、カードがなくても始められます。

ドコモの回線がある人は3か月0円から試せます。プライムは年払いにするだけで月492円です。

安い入り口を見る

ディズニープラスの魅力6つ

ディズニープラスの評判7つ(料金が高い・無料お試しがない・解約したのに見れる等)を公式情報で検証した結果の図解

ディズニープラスを選ぶ理由を6つに整理します。

独占作品と広告なしが中心料金は7社の中では5番目です

項目スタンダードプレミアム
月額1,250円1,670円
年額12,500円16,700円
画質1080p4K HDR
音質5.1アトモス
同時視聴2台4台

魅力1|5ブランドが見放題でそろう

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオが月1,250円で見放題です。

5ブランドは他社では見放題になっていないので、ここを目当てにする人にとっては代わりがありません。

独占配信の作品数が、このサービスの中心です。

魅力2|最初から広告なし

スタンダードもプレミアムも、追加料金なしで広告が入りません。

作品の途中で広告が流れないので、映画を最後まで止まらずに見られます。

広告を消すための390円が要らないが、プライムとの実質の差を縮めている理由です。

魅力3|36,000以上の物語

公式サイトには36,000以上の物語と書かれています。

毎週新しい作品が追加されるので、旧作から新作まで途切れません。

韓国ドラマや日本のアニメもスターというブランドで配信されていて、話題の韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』の配信スケジュールをまとめた記事もここで見られます。

広告なしで5ブランド全部が見られるなら、ディズニー好きには他の選択肢がないわね。

作品を見てみる

魅力4|プロフィールは最大7つ

MyDisneyのアカウント1つで、プロフィールを最大7つまで作れます。

子ども向けのジュニアモードも選べるので、家族の視聴履歴が混ざりません。

7つという数は、家族で使うときに効きます。

魅力5|4K HDRとドルビーアトモス

プレミアム1,670円なら4K HDRとドルビーアトモスに対応します。

同時視聴も4台に増えるので、映画館に近い環境で見られます。

スタンダードとの差は420円で、画質と台数の両方が上がります。

魅力6|年払いなら16パーセント以上お得

年額プランはスタンダード12,500円、プレミアム16,700円です。

月額を1年続けた場合より16パーセント以上お得ので、1年続けるつもりなら年払いにします。

年額プランは一部の入会経路だけので、入り口を選ぶ前に確認してください。

プロフィールが7つも作れるなら、家族全員で分けられますわ。年払いも覚えておきます。

プランを選ぶ

Amazonプライムの魅力6つ

Amazonプライム月600円の中身は、お急ぎ便とお届け日時指定便の無料、Prime Videoの見放題(広告付き)、Amazon Music Primeの1億曲シャッフル、Amazon Photosの容量無制限、Prime Reading千冊以上、プライムデーとブラックフライデー、先行タイムセール

プライムを選ぶ理由も6つに整理します。

動画は特典の1つ600円の本体は配送と音楽と写真です

特典内容
配送お急ぎ便・日時指定便が無料
動画Prime Videoが見放題(広告付き)
音楽Amazon Music Primeで1億曲
写真Amazon Photosは容量無制限
読み物Prime Readingで本と雑誌
買い物先行タイムセールに30分早く

魅力1|お急ぎ便と日時指定便が無料

対象商品のお急ぎ便とお届け日時指定便が無料で使い放題になります。

月に2回以上Amazonで買い物をする人ので、動画を1本も見なくても元が取れます。

配送の特典が、プライムの一番の中身です。

魅力2|Prime Videoの見放題

洋画・海外ドラマ・Amazonオリジナルが見放題で見られます。

追加料金なしで4Kの作品もあるので、広告が気にならない人には十分です。

見放題作品には広告が入るだけは知っておいてください。

魅力3|30日間の無料体験

30日間の無料体験で、動画も配送も音楽も全部使えます。

期間内に解約すれば費用はかからないので、試してから決められます。

無料体験があるのはプライムだけので、まずここから始めるのが安全です。

買い物の配送が無料になるだけで会費のぶんは戻ります。動画はそのおまけと考えると分かりやすいです。

30日間を試す

魅力4|Amazon Musicの1億曲

Amazon Music Primeで1億曲をシャッフル再生で聴けます。

曲を選んで聴くには上位のプランが必要ので、通勤や作業のBGMには十分です。

音楽の特典も、この会費に含まれています。

魅力5|Amazon Photosは容量無制限

Amazon Photosで写真を容量無制限で保存できます。

家族5人まで共有できるので、スマホの写真の置き場所に困りません。

写真のバックアップだけで、月600円のぶんを使い切る人もいます。

魅力6|先行タイムセールとPrime Reading

タイムセールの商品を通常より30分早く注文できます。

Prime Readingで対象の本や雑誌も読めるので、読み物にも困りません。

プライムと他社の動画配信を比べたい人U-NEXTとAmazonプライムを月額とポイントで比べた記事で金額を並べています。

写真の保存が無制限なのは知らなかった。動画以外で使うほうが多いかもしれないわ。

特典を全部見る

両方使うといくらになるか

ディズニープラス価格

どちらも見たい人のために、両方の金額も出しておきます。

別々に払うと月1,850円年払いでそろえると月あたり1,534円です

広告なしにすると2,240円で、U-NEXT1本の2,189円を少し超えます。

見放題の作品はほとんど重ならないので、2本持つ価値はあります。

組み合わせ月あたり1年
月払い1,850円22,200円
年払い1,534円18,400円
月払い+
広告なし
2,240円26,880円

別々に払うと月1,850円

ディズニープラス1,250円とプライム600円を足すと1,850円です。

ディズニーの独占作品と洋画の両方が見られるので、動画の使いみちが広がります。

月1,850円ので、1年で22,200円です。

年払いなら月あたり1,534円

両方を年払いにすると12,500円と5,900円で、合計18,400円です。

月あたり1,534円ので、月払いより3,800円安くなります。

先に1年分を払う形ので、1年見続けると決めた人だけが選びます。

作品が重ならないから2本入る価値がある

ディズニープラスの5ブランドはプライムにはなく、プライムの洋画やオリジナルはディズニープラスにはありません。

見放題の中身がほとんど重ならないので、2本持っても同じ作品を二重に払うことになりません。

プライムにもう1本足すならどれかで迷う人DMM TVとAmazonプライムを広告なしの金額まで含めて比べた記事でも金額を並べています。

両方でも1,850円なら、U-NEXT1本より安いんですのね。作品も重ならないなら悪くありませんわ。

2社分を確認する

注意点|申し込む前に知っておくこと

ディズニープラスの月額料金の推移。スタンダードは990円から1,140円、1,250円へ3年で3回値上げされた図解

最後に、申し込んでから後悔しやすい点を書いておきます。

ディズニープラスは無料体験がなく値上げの履歴がありますプライムは広告と同時視聴の台数が弱点です

項目ディズニー+プライム
解約後の視聴次の課金日まで30日目まで
(無料体験)
自動更新ありあり
無料体験無し30日間
値上げ3年で3回2019年以降なし

ディズニープラスの注意点3つ

  • 常設の無料体験がないので、入会したその日から1,250円がかかる
  • 年額プランは一部の入会経路でしか選べない
  • 月額は990円から1,140円、1,250円と3年で3回上がっている

3つとも入り口を選んでから申し込むことで避けられます。

年額プランを選べる経路から入るなら、値上げの影響を1年遅らせられます。

Amazonプライムの注意点3つ

  • 見放題の動画に広告が入る(消すには月390円)
  • 同時視聴は3台までで、4人が同時に見られない
  • 無料体験のあとは自動で有料に切り替わる

広告は月390円で消せますが、ライブ配信の広告は消えません。

無料体験で終わらせたい人は、30日目より前に解約の予約をしておきます。

どちらにも共通する注意点

  • Amazonプライムに入ってもディズニープラスは見られない
  • セットプランや代理店経由は、解約の条件が単体と違う
  • 支払い方法によっては特典や無料体験の対象外になる

公式サイトから入って支払い方法を確認することで、3つとも防げます。

ディズニープラスの評判と落とし穴ディズニープラスの評判とデメリットを公式情報で検証した記事にもまとめています。

注意点はあるけど、入り口と支払い方法だけ気をつければいいのね。

注意点を見て決める

登録の手順|どちらも5分で終わる

ディズニープラスのサムネ

申し込みの手順もまとめておきます。

どちらもメールアドレスと支払い方法だけで登録できます入り口を間違えないことだけが大事です

支払い方法ディズニー+プライム
クレジットカード
デビットカード
PayPay
携帯決済×
(ドコモ経由は○)

ディズニープラスに登録する3ステップ

  1. 公式サイトを開いてスタンダードかプレミアムを選ぶ
  2. MyDisneyのアカウントを作る(メールアドレスとパスワード)
  3. 支払い方法を登録して入会を完了する

支払いはクレカ・デビット・PayPay・PayPalとプリペイドカードので、金額券を買う形でも始められます。

セット割やセットプランを使う人は、ドコモやDMMのページから申し込みます。

Amazonプライムに登録する3ステップ

  1. Amazonのアカウントでログインする
  2. プライムのページから30日間の無料体験を開始する
  3. 月払いか年払いを選んで支払い方法を登録する

無料体験の終了日はアカウントの会員情報に出るので、体験の終わりを忘れません。

やめるつもりなら解約の予約を先にやっておくと、自動更新で困りません。

登録はどちらも5分で終わります。入り口だけ間違えないようにしてください。

登録を進める

どっちを選ぶ?向いている人で分ける

ディズニープラスが向いている人はディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズが目当て、広告なしで見たい、4Kで見たい人。Amazonプライムが向いている人はAmazonで月2回以上買い物をする、動画は広告付きでかまわない、30日間無料で試したい人

ここまでをまとめて、向いている人で分けます。

作品が目当てならディズニープラス買い物と動画をまとめるならプライムです

こんな人選ぶのは
ディズニーやマーベルが目当てディズニー+
広告なしで見たいディズニー+
4人が同時に別の作品を見るディズニー+
Amazonで月2回以上買うプライム
まず無料で試したいプライム
学生プライム

Amazonプライムではなく国内ドラマのHuluと迷っている人は、Huluとディズニープラスはどっちかの記事で比べています。

ディズニープラスが向いている人

  • ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズの作品が目当て
  • 広告なしで映画を最後まで見たい
  • 4K HDRとドルビーアトモスで見たい
  • 家族4人が同時に別の作品を見たい
  • ドコモの回線があって3か月0円で試したい

1つでも当てはまるなら、ディズニープラスのほうが満足度は高くなりますです。

5ブランドが目当ての人は、ここを選んでください。

Amazonプライムが向いている人

  • Amazonで月に2回以上買い物をする
  • 動画は広告付きでかまわない
  • まず無料で試してから決めたい
  • 音楽や写真の保存もまとめたい
  • 学生でPrime Studentが使える

配送と音楽と写真の特典が会費の本体ので、動画を見ない月でも損になりません。

買い物のついでに動画も見たい人なら、迷わずこちらです。

迷ったらプライムの30日間から

どちらか決められない人は、無料体験があるプライムから始めます。

動画も配送も全部使って0円で試せるので、30日間で自分がどちらを使うかが分かります。

ディズニーの作品が見たくなったら、そのときに1か月だけ入る形でも構いません。

U-NEXTやHuluとも比べたい人U-NEXTとディズニープラスを実質料金で比べた記事で確かめられます。

迷ったらプライムの30日間から。これならお金をかけずに決められますわ。

まず無料で試す

よくある質問

ディズニープラスとAmazonプライムはどっちが安いですか?
月額はAmazonプライムが600円で650円安いです。ただしプライムの動画は広告付きで、広告フリー390円を足すと990円になり差は260円です。年払いでそろえると月160円差まで縮みます。
Amazonプライムでディズニープラスは見られますか?
見られません。Prime Videoのチャンネルにディズニープラスはなく、公式が案内している入会経路にもAmazonは入っていません。Fire TV Stickにアプリを入れて見る場合も、契約はディズニープラス側で必要です。
無料で試せるのはどちらですか?
Amazonプライムだけです。30日間の無料体験で動画も配送も音楽も使えます。ディズニープラスに常設の無料体験はありません。
ディズニープラスを安く始める方法はありますか?
ドコモから入会してエントリーすると、セット割でスタンダードが3か月0円になります。対象はドコモMAX・ポイ活MAX・ポイ活20・ahamo・eximo・ギガホで、エントリーは1回だけです。
家族4人で同時に見られますか?
ディズニープラスはプレミアム1,670円なら4台まで同時に見られます。Amazonプライムは3台までなので、4人が同時に別の作品を見ることはできません。
プライムの広告はどのくらい入りますか?
再生前と再生中に作品ごとに入ります。広告フリーは月390円で、登録するとアカウント内の全部のプロフィールで広告が消えます。ライブ配信の広告は残ります。
4Kで見られますか?
ディズニープラスはプレミアム1,670円で4K HDRに対応します。Amazonプライムは追加料金なしで4Kの作品もありますが、対応しているのは一部の作品です。
年払いにするとどれくらい安くなりますか?
ディズニープラスは年12,500円で月あたり1,042円、Amazonプライムは年5,900円で月あたり約492円です。どちらも月払いを1年続けるより2か月分ぶんほど安くなります。
学生は安くなりますか?
Amazonプライムは学生向けのPrime Studentが6か月無料で、そのあとは月300円です。ディズニープラスに学生向けの割引はありません。
両方契約するといくらですか?
月払いで1,850円、年払いなら月あたり1,534円です。広告フリーを足すと2,240円になります。見放題の作品はほとんど重ならないので、2本持っても内容は重複しません。
ディズニープラスは値上げしますか?
過去にスタンダードが990円から1,140円、1,250円と3年で3回上がっています。今後の予定は公式に出ていませんが、年額プランを選べる経路から入ると1年は同じ金額で使えます。
解約したらすぐ見られなくなりますか?
どちらも次の課金日までは見られます。ディズニープラスは解約後も課金タイミングまで視聴でき、Amazonプライムも無料体験を途中で解約しても30日目まで使えます。

まとめ|作品で選ぶならディズニープラス・買い物もまとめるならプライム

デジタル購入3300円とディズニープラス月1250円を比べた図

ディズニープラスとAmazonプライムは、月額だけを見ると650円差です。

プライムの動画は広告付きで、広告フリー390円を足すと差は260円・年払いなら月160円ので、料金で選ぶ理由はほとんど残りません。

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズが目当てならディズニープラス、Amazonで買い物をするならプライムです。

無料で試せるのはプライムだけので、決められない人はプライムの30日間から始めてください。

広告の分まで足して比べると、差は260円です。作品の目当てがあるかどうかで決めるのが一番はやいです。

公式サイトで確認