U-NEXTとディズニープラスはどっち?ポイント込みで逆転する939円差

U-NEXTとディズニープラスはどっちサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

U-NEXTとディズニープラスで迷っている人に、ポイントまで数えた本当の料金差と、見られる作品の違いをまとめます。

月額はディズニープラスのほうが900円以上安いんでしょ?もう決まりじゃん。

結論から書くと、月額はディズニープラスが939円安いのですが、U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻ってきます。

これを引いた実質で並べるとU-NEXTのほうが261円安いという逆転が起きます。

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズが目当てならディズニープラス、それ以外の映画やドラマ、雑誌や漫画までまとめたいならU-NEXTです。

月額はディズニープラスが939円安いが、ポイント込みの実質ではU-NEXTが261円安い。ディズニー作品ならディズニープラス、洋画やNHK、雑誌漫画ならU-NEXT

ポイントを入れると逆転するのね。それなら見たい作品で選びますわ。

公式サイトで確認

目次 非表示

結論|U-NEXTとディズニープラスの違いは1つの表で分かる

U-NEXTとディズニープラスの月額・ポイント・実質・無料体験・同時視聴・見放題・雑誌漫画の比較表

まず2社の違いを1つの表にまとめました。

金額は2026年9月9日時点の公式サイトの数字で、どちらも税込の表記です。

ディズニープラスには2つのプランがあり、同時視聴が2台か4台かで料金が変わります。

U-NEXTの実質989円は、毎月もらえる1,200ポイントを全部使った場合の数字です。

項目U-NEXTディズニープラス
月額(税込)2,189円1,250円
プレミアム
1,670円
毎月のポイント1,200円分なし
実質989円1,250円
無料体験31日間
+600円分
なし
同時視聴4アカウント2台
プレミアム4台
見放題42万本以上36,000以上
雑誌・漫画雑誌210誌
書籍133万冊
なし
強いジャンル洋画・NHK
韓流・漫画
ディズニー
マーベル

月額だけで選ぶならディズニープラス

ディズニープラスのスタンダード1,250円とプレミアム1,670円のプラン比較図解

毎月の支払いを抑えたい人はディズニープラスのスタンダードです。

1,250円はU-NEXTより939円安く、1年でも15,000円に収まります。

ただしこのプランは同時視聴が2台までで、画質も1080pまでです。

4台で見たい場合はプレミアム1,670円になり、差は519円まで縮みます。

期間U-NEXTディズニープラス
1か月2,189円1,250円
1年26,268円15,000円
年額プランなし12,500円

実質で選ぶならU-NEXT

U-NEXT月額2,189円から毎月もらえる1,200円分ポイントを引くと実質負担は月989円になる図解

U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻ってくるので、実質は989円です。

ディズニープラスにはポイントが無いので、実質も1,250円のままです。

つまりポイントを使い切る人にとっては、U-NEXTのほうが261円安いという逆転が起きます。

ポイントは新作映画のレンタルや漫画の購入、映画館のチケットに使えます。

ポイントの使い道U-NEXT
新作のレンタル
漫画・書籍
映画館のチケット
月額の支払い×

作品で選ぶならジャンルで分かれる

見放題で観られるのはディズニープラスだけという配信サービスの取り扱い比較表

作品の数ではなく、見たいジャンルで選ぶのがいちばん早いです。

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオが目当てならディズニープラスしかありません。

洋画や邦画、韓国ドラマ、NHK、アニメまで幅広く見たいならU-NEXTです。

見放題の本数は42万本と36,000作品で、10倍以上の差があります。

家族で選ぶなら台数で決まる

U-NEXTは1契約でアカウント4つ作れて、月2,189円からポイント1,200円分を引いた989円を4人で割ると1人あたり約248円になることを示した図解

家族4人で使うなら、ディズニープラスはプレミアム1,670円が必要です。

スタンダードは2台までなので、4人が同時に見ることはできません。

U-NEXTは2,189円のままアカウントを4つ作れて、1人あたり実質約248円です。

4人で分けるならU-NEXTのほうが安いという結果になります。

他社と比べるとどのあたりの位置か

アニメサブスク10社の月額料金を安い順に並べた棒グラフ。最安はDMM TVの550円

動画サブスク全体で見ると、ディズニープラスは中位、U-NEXTは高いほうの価格帯です。

ただしU-NEXTはポイントを引いた実質989円で並べると、Amazonプライムのすぐ上に入ります。

DMM TVとの比較はU-NEXTとDMM TVを月額とポイントで比べた記事にまとめました。

同じ価格帯で迷っているなら、そちらも合わせて読んでみてください。

サービス月額実質
DMM TV550円550円
ディズニープラス1,250円1,250円
U-NEXT2,189円989円

表の数字は全部、公式サイトと公式のヘルプに出ている金額から計算しています。

まずは公式で比べる

月額と実質|939円差がポイント込みで逆転する

月額はU-NEXT2,189円とディズニープラス1,250円だが、ポイント込みの実質は989円と1,250円でU-NEXTが261円安い

月額だけを見るとディズニープラスが939円安く見えますが、ポイントを引くと順番が入れ替わります。

U-NEXTは2,189円のうち1,200円分がポイントで毎月戻ってくるので、実質は989円です。

ディズニープラスは毎月のポイントが無いので、実質も1,250円のままです。

実質で比べるとU-NEXTが261円安いという、月額とは逆の結果になります。

U-NEXTの料金|2,189円で毎月1,200ポイント

U-NEXTの月額2,189円が毎月のポイント1,200円分と実質の見放題代989円に分かれることを示した図解

U-NEXTの月額は2,189円で、動画サブスクの中では高いほうです。

そのかわり毎月の更新日に1,200円分のポイントがもらえます。

ポイントは1ポイント1円で使えて、映画館のチケットにも交換できます。

公式が「実質989円」と書いているのは、この1,200ポイントを全部使い切った場合の計算です。

ディズニープラスの料金|1,250円と1,670円の2プラン

ディズニープラス価格

ディズニープラスにはスタンダード1,250円とプレミアム1,670円の2つがあります。

違いは画質・音質・同時視聴の台数で、見られる作品はどちらも同じです。

スタンダードは1080pで2台、プレミアムは4K HDRとドルビーアトモスで4台です。

広告はどちらのプランにも入りません

プラン月額同時視聴
スタンダード1,250円2台
プレミアム1,670円4台
年額(標準)12,500円2台

ポイントを使わない人はディズニープラスが安い

U-NEXTの毎月1200ポイントの使い道

ここまでの計算は、もらったポイントを全部使い切ることが前提です。

レンタルも漫画も買わない人は、U-NEXTの1,200ポイントが毎月そのまま消えていきます。

その場合の実質は2,189円のままなので、差は939円に戻ります。

自分がポイントを使うかどうかが、この2社の分かれ目です。

ポイントを使い切る手順はU-NEXTを安く使う方法をまとめた記事で詳しく書いています。

アプリから登録すると高くなる

DMM TVをアプリ内課金で登録すると月650円になり、Web登録の550円と年1,200円の差が出ることを示した図

U-NEXTはアプリ内の決済で登録すると2,400円になります。

公式サイトからの登録なら2,189円なので、1年で2,532円の差です。

ディズニープラスも決済の入り口によって扱いが変わるので、公式サイトから申し込むのが基本です。

登録の入り口を変えるだけで、中身は同じまま金額が上がります。

入口を間違えるだけで高くなるのは、ちょっとひどい話ね。

実質の安さで選ぶ

1年で払う金額|年額プランを使ってもU-NEXTが安い

1年の支払いはU-NEXT26,268円とディズニープラス15,000円、年額プランは12,500円。ポイント込みの実質は11,868円と12,500円

1年ぶんに直すと、U-NEXTは26,268円、ディズニープラスは15,000円です。

ディズニープラスには年額プラン12,500円があり、月額より16%以上お得になります。

ただしU-NEXTは1年で14,400円分のポイントが入るので、実質は11,868円です。

年額プランを使ってもU-NEXTのほうが632円安い、という計算になります。

1年の比較U-NEXTディズニープラス
支払い26,268円15,000円
年額プランなし12,500円
ポイント14,400円分なし
実質11,868円12,500円

年額プランは途中でやめると損をする

ディズニープラスの年額プランは、先に1年ぶんを払う形です。

途中で解約しても残りの月ぶんは戻りません

見たい作品が数か月に集中している人は、月額のほうが結果的に安く済みます。

1年通して見る人だけが年額プランの対象だと考えてください。

U-NEXTには年額プランがない

U-NEXTは登録日から31日間の無料トライアルで見放題42万本と雑誌が0円、31日目までの解約なら料金なし、32日目から月額2,189円が開始して毎月1,200ptがもらえることを示した図解

U-NEXTは月額プランだけで、まとめ払いの割引はありません。

そのかわり毎月1,200ポイントが入るので、使い切れば実質が下がります。

登録した日から31日間は無料で、32日目から月額が発生します。

日割りの計算はないので、月の初めに登録したほうが1か月ぶんを長く使えます。

1年で見ると、思っていたほど差は開かないのですわね。

1年の総額で選ぶ

作品で選ぶ|42万本と36,000作品の中身

ディズニー作品とマーベル・スター・ウォーズはディズニープラス、洋画や邦画、NHK・韓流、雑誌漫画、アニメはU-NEXT

見放題の本数は、U-NEXTが42万本以上、ディズニープラスが36,000作品以上です。

数だけ見れば10倍以上の差ですが、中身がまったく違うので数で選ぶと失敗します。

ディズニープラスはディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオの5つのブランドが柱です。

U-NEXTは洋画・邦画・韓国ドラマ・アニメ・NHKまで幅広く、そのぶん1作品あたりの独占性は薄くなります。

アニメだけに絞って選ぶなら、アニメ専門7,400作品のdアニメストアとの違いも見ておいてください。

ジャンル強いのは
ディズニー作品ディズニープラス
マーベル・SWディズニープラス
洋画・邦画U-NEXT
NHK・韓流U-NEXT
雑誌・漫画U-NEXT

ディズニー作品と国内ドラマで迷うなら、Huluとディズニープラスを作品と料金で比べた記事も参考になります。

ディズニープラスでしか見られない作品

ドラマ全3シーズンから映画までの観る順番をまとめた図

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズの作品は、見放題ではここだけです。

マンダロリアンやロキのような、配信でしか見られないオリジナル作品もあります。

スターブランドでは韓国ドラマや日本のアニメ、大人向けのドラマも配信されています。

子どもと一緒に見る家庭では、この5ブランドがそのまま選ぶ理由になります。

ブランド内容
ディズニーアニメ・実写
ピクサートイ・ストーリーなど
マーベルアベンジャーズなど
スター・ウォーズ映画・ドラマ
ナショジオドキュメンタリー

U-NEXTが強いのは新作映画とNHK

NHKオンデマンド

U-NEXTは新作映画の配信が早く、毎月のポイントでレンタルできます。

NHKオンデマンドを月額に足して見られるのも、U-NEXTだけの仕組みです。

朝ドラと大河をまとめて追いたい家庭は、こちらしか選択肢がありません。

韓国ドラマとアジアドラマの数も多く、話数の多い作品もそろっています。

公式との違いはNHKオンデマンドはU-NEXT経由と公式のどっちが得かの記事で比べました。

漫画と雑誌まで読むならU-NEXT一択

U-NEXT漫画

U-NEXTは動画のほかに、雑誌210誌以上が読み放題で付いてきます。

漫画や書籍は133万冊以上そろっていて、購入すると最大40%のポイント還元があります。

毎月の1,200ポイントを漫画に使えば、実質の負担はさらに下がります。

ディズニープラスには電子書籍のサービスがないので、ここは比べるまでもありません。

子ども向けはどちらも強い

U-NEXTの月額プランに含まれる雑誌と書籍の内訳の図解

ディズニープラスは作品そのものが子ども向けにそろっています。

U-NEXTは絵本や図鑑、学習漫画が約4,500冊読み放題で付いてきます。

キッズ向けのプロフィールは、どちらにも用意されています。

見せたい作品がディズニーかどうかで、素直に決めてかまいません。

見たい作品が決まっているなら、ここまでで答えが出ているはずです。

見たい作品で選ぶ

無料で試せるのはU-NEXTだけ

U-NEXTは31日間無料と600円分のポイント、ディズニープラスには無料体験がない

2社の大きな違いのひとつが、無料で試せるかどうかです。

U-NEXTは31日間の無料体験と600円分のポイントが付きます。

ディズニープラスは無料体験を提供していないので、登録した日から料金がかかります。

迷っているなら、先にU-NEXTを試してから決めるのが失敗しにくい順番です。

無料体験U-NEXTディズニープラス
期間31日間なし
もらえる600円分なし
対象初回のみ

U-NEXTは31日間+600ポイント

U-NEXTの無料トライアルでできること(動画42万本が見放題・雑誌210誌が読み放題・600ptで新作1本かマンガ1冊・31日以内の解約なら0円)を示した図解

U-NEXTの無料体験は31日間で、600円分のポイントが付きます。

無料期間中も見放題42万本と雑誌210誌がそのまま使えます。

600ポイントは新作映画のレンタル1本、または漫画1冊ぶんに相当します。

31日以内に解約すれば0円で、日割りの請求もありません。

ディズニープラスは初月から料金がかかる

ディズニープラスのスタンダードとプレミアムの月額と年額をまとめた図

ディズニープラスには常設の無料体験がありません。

登録した日から料金がかかり、日割りの返金もありません

キャンペーンで割引が付く場合はありますが、無料になるものではありません。

試してから決めたい人はU-NEXTが先になります。

見たい作品の公開時期に合わせて入る

劇場公開からディズニープラス配信までの日程をまとめた図

ディズニープラスは、話題の作品が配信される月に合わせて入るのが得です。

劇場公開から配信までは数か月かかることが多く、配信日は公式で告知されます。

1か月だけ入って見たい作品を見て、解約するという使い方もできます。

年額プランはこの使い方に向きません

先にタダで試せるほうから入るのが得ってことね。

31日間ためす

家族で使う|4台同時にはプレミアムが必要

家族4人で使うとU-NEXTは1人248円、ディズニープラスはプレミアム1,670円で1人418円。スタンダードは同時視聴2台

家族で使うなら、同時に見られる台数が最初の条件になります。

U-NEXTは2,189円のままアカウントを4つ作れて、4人が同時に別の作品を見られます。

ディズニープラスのスタンダードは2台までなので、4人で使うならプレミアム1,670円が必要です。

1人あたりに直すと、U-NEXTは実質248円、ディズニープラスのプレミアムは418円です。

家族4人U-NEXTディズニープラス
必要なプラン月額プランプレミアム
月額2,189円1,670円
1人あたり実質248円418円
追加料金なしなし

U-NEXTのファミリーアカウント

U-NEXTのファミリーアカウントでできることの図解

U-NEXTは1つの契約に対して、サブアカウントを無料で3つまで追加できます。

招待リンクを送るだけで登録できて、4人が同時に別の作品を見られます

サブアカウントはR18以上の作品が表示されず、購入やポイントの使用も制限できます。

解約とサブアカウントの作成はメインアカウントだけの操作です。

ディズニープラスのプロフィールと台数

ドコモのディズニープラス

ディズニープラスはプロフィールを複数作って、家族それぞれの履歴を分けられます。

ただし同時に再生できる台数はプランで決まります

スタンダードは2台、プレミアムは4台で、プロフィールを増やしても台数は増えません。

人数ではなく同時に見る台数で選ぶのが正解です。

同時視聴台数
U-NEXT4アカウント
ディズニー標準2台
ディズニープレミアム4台

子どもに見せない設定

U-NEXTのサブアカウントにかけられる購入制限3段階の図解

U-NEXTはサブアカウントに購入制限を3段階でかけられます。

8歳未満向けのキッズモードもあり、利用時間の制限まで設定できます。

ディズニープラスにもキッズプロフィールがあり、対象年齢の作品だけが表示されます。

購入やレンタルがあるのはU-NEXTだけなので、制限の必要性もU-NEXT側が高くなります。

家族で使うときの落とし穴

U-NEXTのファミリーアカウントの制限4つの図解

U-NEXTのファミリーアカウントは同居の家族だけが対象です。

NHKオンデマンドとサッカーパックの作品は、サブアカウントと同時に再生できません

ディズニープラスはプランを上げないと3台目が再生できません。

見る人数が3人以上なら、最初からプレミアムかU-NEXTを選んでください。

同時に見る台数で料金が変わるのね。人数で決めては駄目ですのね。

家族で分けて使う

入り口で値段が変わる|ドコモとDMMのセット

U-NEXTは公式2,189円でアプリ内決済2,400円、ディズニープラスは公式1,250円、DMMセット1,490円、ドコモのセット割は3か月0円

ディズニープラスは、どこから申し込むかで支払う金額が変わります。

ドコモ経由のセット割や、DMMとのセットプランが用意されています。

U-NEXTは公式サイトからの申し込みが基本で、アプリ内決済だけ2,400円と高くなります。

同じ中身でも入り口で数百円変わるので、申し込む前に確認してください。

DMM|Disney+セットは月1,490円

DMMとディズニーセットプラン

DMM TVとディズニープラスをまとめたセットプランがあります。

月1,490円で、ディズニープラス単体の1,250円に240円足すだけでDMM TVが付く形です。

DMMのポイント還元を入れると実質1,200円ほどになり、単体より安くなる場合もあります。

アニメも見たい家庭は、このセットが選択肢に入ります。

セットが単体2つより安くなる仕組みは、DMM|Disney+セットが単体2つより310円お得になる理由で計算しています。

ドコモ経由のセット割

ドコモのディズニープラスセット割の注意3つ(エントリーは生涯1回・2026年5月から3か月に短縮・割引中は爆アゲの最大20%還元が対象外)の図解

ドコモの対象プランを使っている人は、ディズニープラスのセット割が使えます。

最初の3か月が0円になる特典ですが、注意点が3つあります。

エントリーは生涯に1回だけで、2026年5月から特典期間が3か月に短縮されました。

割引を受けている間は、爆アゲの還元が対象外になります。

U-NEXTは公式サイトからが基本

U-NEXTの無料トライアル申し込み手順と所要時間の図解

U-NEXTは公式サイトから申し込むと2,189円です。

アプリ内決済は2,400円で、1年で2,532円の差になります。

楽天モバイルなど回線とのセットもありますが、条件は時期で変わります。

迷ったら公式サイトから申し込むのがいちばん確実です。

入り口月額
U-NEXT公式2,189円
U-NEXTアプリ2,400円
ディズニー公式1,250円
DMMセット1,490円

入り口の違いだけで、1年で数千円変わることがあります。

公式から申し込む

画質・音質・機能の違い

コールドスリープとWE ARE Perfumeの公開年や内容の違いをまとめた図

機能そのものは似ていますが、細かいところで差があります。

4K画質はU-NEXTもディズニープラスのプレミアムが対応しています。

ディズニープラスはドルビーアトモスに対応していて、音にこだわる人に向きます。

差が大きいのは電子書籍と雑誌で、ここはU-NEXTにしかありません。

機能U-NEXTディズニープラス
最高画質4K4K(プレミアム)
音質5.1chドルビーアトモス
ダウンロード
電子書籍×

対応している機器はほぼ同じ

動画サービスごとの同時視聴台数を比べた図解

テレビ、スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機のどれでも見られます。

どちらもテレビでの視聴に対応しています。

U-NEXTは電子書籍だけテレビで読めません。

機器で選ぶ理由はほとんどありません

ダウンロードの決まり

U-NEXT無料トライアル

どちらもWi-Fiで作品をダウンロードしておけば、外で通信量を気にせず見られます。

U-NEXTはダウンロードした作品の視聴期間が最大48時間です。

ディズニープラスもダウンロードに対応し、プランによる制限はありません。

通勤や移動が長い人は、どちらを選んでも困りません。

機能で迷う場面はあまりなさそうね。

機能を見て決める

U-NEXTの魅力|動画も本も1つにまとまる

U-NEXT

ここからはU-NEXTの魅力を6つに分けてまとめます。

月額2,189円は高いのですが、その中身を見ると納得できる部分が多いです。

とくに毎月のポイントと家族4人での分け方が、実質の負担を大きく下げます。

U-NEXTの中身内容
見放題42万本以上
雑誌210誌以上
ポイント毎月1,200円分
家族4人まで無料

魅力1|見放題42万本以上で作品数No.1

U-NEXTのアニメ

U-NEXTの見放題は42万本以上で、洋画から韓流まで幅広くそろっています。

見放題作品数No.1はGEM Partnersの2026年8月の調査によるものです。

見たい作品が見つからずに他社を追加する、ということが起こりにくい本数です。

レンタル作品も6万本以上あり、新作の公開も早いほうです。

魅力2|毎月1,200ポイントで実質989円

U-NEXTの1,200ポイント

毎月の更新日に1,200円分のポイントが入ります。

これを使い切れば、実質の負担は989円まで下がります。

新作映画のレンタルは1本500円前後なので、月に2本見れば使い切れます。

映画館のチケットに交換すれば、家族で出かける費用にも回せます。

毎月ポイントが入るなら、映画代が浮きますわね。

1,200ptをもらう

魅力3|雑誌210誌と書籍133万冊

U-NEXTの漫画

動画だけでなく、雑誌210誌以上が読み放題で付いています。

漫画やライトノベルを含む133万冊以上が販売されていて、購入には最大40%のポイント還元があります。

雑誌は最新号のみですが、月額の中に含まれているので追加料金はいりません。

動画と本を別々に契約している人は、まとめるだけで安くなります。

魅力4|家族4人で1人248円

U-NEXTファミリーアカウント

1つの契約でアカウントを3つ追加でき、家族4人で使えます。

1人あたりの実質は約248円で、公式のヘルプにも同じ計算が出ています。

サブアカウントは購入制限とペアレンタルロックが付けられます。

4人が同時に別々の作品を見られるので、取り合いになりません。

魅力5|NHKオンデマンドが見られる

家族構成ごとのU-NEXT1人あたり料金と設定の図解

朝ドラと大河をまとめて見られるNHKオンデマンドに対応しています。

U-NEXT経由ならNHKまとめ見パックを月額に足すだけで見られます。

毎月のポイントを回せば、この料金も実質0円にできます。

ディズニープラスにはNHKの見逃し配信がありません

朝ドラを追いかけてる親にはこれが効くわね。

NHKもまとめる

魅力6|31日間の無料体験が長い

U-NEXTの解約はアカウントが残りポイントも購入作品も使えるが、退会はアカウントを完全削除してポイントが消えることと、解約の注意3つ(アプリ削除では解約にならない・テレビアプリからは解約できない・クレカ払いは解約と同時に視聴が止まる)を示した図解

U-NEXTの無料体験は31日間で、動画サブスクの中では長いほうです。

600円分のポイントも付くので、新作を1本レンタルして質を確かめられます。

期間内に解約すれば料金はかからず、日割りの請求もありません。

合わないと感じたらそのままやめられるので、気軽に試せます。

U-NEXTは動画以外までまとめたい人ほど、実質の負担が下がる作りになっています。

31日間ためす

ディズニープラスの魅力|5つのブランドが1つに

ディズニープランまとめ

ここからはディズニープラスの魅力を6つに分けてまとめます。

ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオが1つにまとまっているのが最大の特徴です。

大人向けのスターブランドも入っていて、家族全員で使える作りになっています。

ディズニープラスの中身内容
月額1,250円
作品数36,000以上
同時視聴2台(4台)
広告なし

魅力1|5つのブランドが見放題

マンダロリアン・アンド・グローグー

ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックが見放題です。

見放題でこの5つがそろうのはここだけです。

過去の名作から最新作まで、シリーズをまとめて追いかけられます。

子どもと大人で見るものが分かれる家庭でも1本で足ります。

魅力2|ここでしか見られないオリジナル作品

デジタル購入3300円とディズニープラス月1250円を比べた図

マンダロリアンやロキのような、配信専用のオリジナル作品があります。

劇場公開された作品も、数か月後にここで見放題になります。

デジタル購入だと1本3,300円前後なので、月額1,250円で見られるのは割安です。

シリーズを追う人ほど元が取りやすくなります。

魅力3|広告が入らない

ディズニープラスの評判7つ(料金が高い・無料お試しがない・解約したのに見れる等)を公式情報で検証した結果の図解

ディズニープラスは、どちらのプランでも広告が入りません。

途中で止まらずに最後まで見られます。

子どもに見せるときに、余計な広告を挟まない点も安心です。

追加料金なしで広告なしという条件は、他社では上位プランのことが多いです。

子どもに見せるなら、広告が入らないのは大きいですわ。

ディズニーを見る

魅力4|プレミアムなら4K・4台

Perfumeのドキュメンタリー映画がディズニープラス独占で他社にはないことを示した図

プレミアム1,670円にすると、4K HDRとドルビーアトモスに対応します。

同時視聴も4台になり、家族4人で別々の作品を見られます。

大きなテレビや音の環境がある家庭では、この差がそのまま体験の差になります。

スタンダードとの差は420円です。

魅力5|年額プランで16%以上お得

ディズニープラスの月額料金の推移。スタンダードは990円から1,140円、1,250円へ3年で3回値上げされた図解

年額プランはスタンダード12,500円、プレミアム16,700円です。

月額を1年続けた場合と比べて16%以上安くなります。

1年通して見る予定がある人は、こちらのほうが得です。

途中でやめても返金はないので、続ける前提のときだけ選んでください。

魅力6|セットで入るとさらに安くなる

DMM×Disney+セット1,490円は毎月290pt還元で実質1,200円になり、Disney+単体1,250円より安くDMM TVも付くことを示す図解

DMM|Disney+セットなら月1,490円で、DMM TVも一緒に使えます。

ドコモの対象プランなら、最初の3か月が0円になる特典もあります。

Huluとのセットプランも用意されています。

単体で入る前に、自分が使える窓口を確かめてください。

ディズニープラスは、5つのブランドが必要かどうかで決まります。

公式サイトで見る

両方契約すると月3,439円・実質2,199円

U-NEXT2,189円とディズニープラス1,250円で2本合わせて3,439円、ポイント込みの実質は2,199円

どちらも捨てがたい人は、両方契約しても合計3,439円です。

U-NEXTのポイントを使い切れば、実質は2,199円まで下がります。

見たい作品がほとんど重ならない組み合わせなので、内容のかぶりも少なくて済みます。

ディズニー作品はディズニープラス、それ以外はU-NEXTという分け方になります。

組み合わせ月額実質
U-NEXT単体2,189円989円
ディズニープラス単体1,250円1,250円
2本合わせて3,439円2,199円

3,000円を超えるので使い方を決めてから

掛け持ち5パターンの月額合計と実質(DMM TV+Amazonプライム1,150円・DMM|Disney+セット実質1,200円・DMM TV+U-NEXT実質1,539円など)

動画サブスク2本の合計は、月3,000円以内に収めるのが目安です。

この組み合わせは3,439円なので、目安を少し超えます。

見たい作品が両方にある月だけ2本にして、それ以外は1本に戻す使い方が現実的です。

どちらもいつでも解約できるので、季節ごとに片方を止めても損はしません。

安く2本にするならDMMのセットを挟む

ディズニープラスに損せず入る3ルート(ドコモセット割3か月0円・爆アゲで実質922円・DMMセット実質1,200円)の図解

ディズニープラスをDMM|Disney+セットにすると、月1,490円でDMM TVも付きます。

U-NEXTと合わせても3,679円ですが、実質では2,439円ほどになります。

アニメも見たい家庭なら、単体2本よりこの形のほうが得です。

入り口を変えるだけで中身が増えるので、契約前に比べてください。

2本にするなら、入り方を変えたほうが得なのね。

2本まとめて試す

どっちを選ぶ?向いている人で分ける

U-NEXTが向くのは洋画や韓流、NHK、雑誌漫画、家族4人で使う人。ディズニープラスが向くのはディズニーやマーベル、広告なし、4K画質、年額プランの人

ここまでの内容を、向いている人の形にまとめます。

見たい作品がはっきりしている人は、それだけで決めてかまいません。

迷っている人は、無料で試せるU-NEXTから入るのが確実です。

こんな人選ぶのは
ディズニー作品が目当てディズニープラス
マーベル・SWを見たいディズニープラス
洋画・韓流・NHKU-NEXT
雑誌や漫画もU-NEXT
家族4人で使うU-NEXT

U-NEXTが向いている人

U-NEXTの月額2189円でできること
  • 洋画や邦画、韓国ドラマを幅広く見たい人
  • NHKの朝ドラや大河をまとめて見たい人
  • 雑誌や漫画も1つにまとめたい人
  • 毎月のポイントを映画や漫画に使う人
  • 家族4人で分けて使いたい人

U-NEXTは月額こそ高いものの、ポイントと家族利用で実質の負担が下がる作りです。

動画以外まで使う人ほど得になるサービスだと考えてください。

ディズニープラスが向いている人

メイド・イン・コリア2
  • ディズニーやピクサーの作品をよく見る人
  • マーベルやスター・ウォーズを追いかけたい人
  • 広告なしで子どもに見せたい人
  • 4K画質と音にこだわりたい人
  • 1年通して見るので年額プランにしたい人

ディズニープラスは5つのブランドが1つにまとまっているのが最大の価値です。

その5つに興味がないなら、選ぶ理由はほとんどありません。

迷ったらU-NEXTの31日間から

アニメサブスク10社の無料お試し期間の比較。DMM TVが実質45日で最長、Netflixなど5社は無料期間なし

無料で試せるのはU-NEXTだけです。

31日間と600ポイントで、作品の量と使い勝手を確かめられます。

合わなければ解約して、ディズニープラスへ移ればかまいません。

先にお金を払わずに比べられるのは、この順番だけです。

先にタダで試せるほうから入るのが、いちばん賢いですわね。

まず無料で試す

登録の手順|どちらも5分で終わる

U-NEXTを安く見る7つの方法(WEBから申し込む月211円・WEB版に切り替える年2,532円・1,200ptを使い切る実質989円・家族4人で約248円・月の1日に登録・マンガ最大40%還元・31日間0円)の一覧図解

登録はどちらも公式サイトから5分ほどで終わります。

アプリから登録すると月額が高くなるので、必ずブラウザで開いてください。

支払い方法を選んだ時点で利用が始まります。

登録した日が毎月の請求日になります。

U-NEXTの申し込み手順

U-NEXTはいつ契約するのがお得のサムネ
  1. 公式サイトの「まずは31日間無料体験」を押す
  2. 名前・生年月日・メールアドレスを入れる
  3. 支払い方法を選んで申し込みを完了する
  4. 600円分のポイントが入ったことを確認する

入力する項目が少なく、5分ほどで見始められます。

31日以内に解約すれば0円なので、まず試してから決めてかまいません。

ディズニープラスの申し込み手順

Perfume映画『コールドスリープ』
  1. 公式サイトでスタンダードかプレミアムを選ぶ
  2. メールアドレスとパスワードを登録する
  3. 支払い方法を選んで申し込みを完了する
  4. プロフィールを人数ぶん作る

プランはあとから変更できるので、まずスタンダードで始めても構いません。

無料体験はないので、登録した時点から料金がかかります。

乗り換えるときは解約を先にしない

U-NEXTの解約と退会の違いと、解約の注意3つ(アプリ削除では解約にならない等)の図解

片方から片方へ乗り換えるときは、先に新しいほうへ登録してください。

解約した時点で残っているポイントは使えなくなります

U-NEXTは解約後も無料の会員として残るので、退会とは別の手続きです。

見たい作品が新しいほうにあるかを確かめてから、古いほうを解約するのが安全です。

登録の入口を間違えなければ、どちらも数分で見始められます。

公式から申し込む

デメリットと注意点|申し込む前に知っておくこと

U-NEXTのポイントは毎月の1,200ptと登録特典600ptが加算から90日間、チャージで買った分は購入から180日間有効であることを示した図解

どちらにも、契約する前に知っておきたい注意点があります。

U-NEXTは月額2,189円がそのまま高く感じる人が一定数います。

ディズニープラスは5つのブランド以外の作品が少ないという声があります。

自分の見たいものと合っているかを、契約の前に確かめてください。

注意点U-NEXTディズニープラス
月額高い中くらい
無料体験ありなし
同時視聴42(4)
作品の幅広い5ブランド中心

U-NEXTの注意点3つ

ポイントを使い切れないと、実質の金額が下がりません。

見放題ではない作品があり、新作の一部はレンタルになります。

アプリから登録すると2,400円になり、公式サイトより211円高くなります。

ポイントを使う予定がない人には向かないサービスです。

ポイントの有効期限は90日なので、ためこむと期限切れで消えます。

ディズニープラスの注意点3つ

無料体験がないので、合わなくても1か月ぶんの料金がかかります。

スタンダードは同時視聴が2台までで、3人以上だとプレミアムが必要です。

年額プランは途中で解約しても返金がありません。

5つのブランドに興味がないなら、作品数の少なさが気になります。

雑誌や漫画のサービスも付いていないので、動画だけを見る人向けです。

共通する注意点

どちらもアプリを消しただけでは解約になりません。

解約は公式サイトの手続きが必要で、放置すると翌月も請求されます。

入り口によって金額が変わるので、契約前に窓口を確かめてください。

見たい作品が配信されているかは、契約前に検索して確かめるのが確実です。

どちらも作品の入れ替えがあるので、配信が終わる予定は各作品のページで確認できます。

よくある質問

U-NEXTとディズニープラスはどっちが安いですか?
月額はディズニープラスのスタンダードが939円安いです。ただしU-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻るので、使い切った実質ではU-NEXTが261円安くなります。
1年で払う金額はどちらが安いですか?
ポイントを使い切る前提ならU-NEXTです。U-NEXTは実質11,868円、ディズニープラスは年額プランで12,500円です。ポイントを使わない場合はディズニープラスのほうが安くなります。
無料で試せますか?
U-NEXTは31日間の無料体験と600円分のポイントが付きます。ディズニープラスには常設の無料体験がありません。
家族で使えますか?
U-NEXTは2,189円のまま4アカウントで1人あたり実質248円です。ディズニープラスは同時視聴が2台までなので、4人で使うならプレミアム1,670円が必要で1人418円になります。
ディズニー作品はU-NEXTで見られますか?
見放題では見られません。ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショジオが見放題でそろうのはディズニープラスだけです。
作品数はどれくらい違いますか?
U-NEXTが42万本以上、ディズニープラスが36,000作品以上です。ただし数ではなくジャンルで選ぶほうが失敗しません。
雑誌や漫画も読めますか?
U-NEXTだけです。雑誌210誌以上が読み放題で、書籍は購入すると最大40%のポイント還元があります。
アプリから登録すると高くなりますか?
U-NEXTはアプリ内決済だと2,400円になります。公式サイトからなら2,189円です。ディズニープラスも入り口によって料金が変わります。
安く入る方法はありますか?
ディズニープラスはDMM|Disney+セットで月1,490円、ドコモの対象プランなら最初の3か月が0円になる特典があります。エントリーは生涯1回だけです。
解約はすぐにできますか?
どちらも公式サイトからいつでも解約できます。U-NEXTは残ったポイントが使えなくなり、ディズニープラスの年額プランは途中でやめても返金がありません。

まとめ|ディズニー作品ならディズニープラス・それ以外はU-NEXT

掛け持ちをやめて1本にまとめるならU-NEXT。見放題42万本・雑誌200誌・1,200pt・4アカウントで実質989円

月額はディズニープラスが939円安く、ポイント込みの実質ではU-NEXTが261円安くなります。

1年で見ても、年額プランを使ったディズニープラス12,500円に対して、U-NEXTは実質11,868円です。

それでもディズニープラスを選ぶ理由は、5つのブランドが見放題でそろうのがここだけだからです。

家族4人なら1人248円と418円で、同時視聴の台数がそのまま料金に効いてきます。

無料で試せるのはU-NEXTだけなので、迷ったら31日間から始めてください。

タダで試せるほうから入って、合わなければ乗り換えればいいのよね。

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