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総合力ではSBI
楽天経済圏とSBI経済圏のセットを比較

総合力No.1のSBIセット

利用者が一番多いだけあって、SBIセットにスキはなし!
迷ったらSBIセットを選んでおけば間違いありません。


【最大18.5倍還元】ポイント最強の楽天セット

- 楽天証券:NISA口座開設で毎月2万円分の無料特典
- 楽天カード:楽天カード×楽天ペイで最大2.5%還元。新規発行+条件達成で5000pt
- 楽天銀行:楽天モバイルとセットで最大金利0.74%
- 楽天モバイル:実質1年無料+10を超える特典付き
楽天経済圏サービスでまとめれば、楽天市場の買物ポイントが最大18.5倍になる。
楽天をよく使うならSBIセットよりも確実にポイントで得できます。



2つ以外は必要ない圧倒的な連携力
効率良くお金を貯めたいなら、楽天セットかSBIセット以外は必要ありません。
理由は3つのサービスのレベルが高い上に、どちらも連携力が高いから。
特に銀行と証券会社の手数料・機能・連携は他とは比べものになりません。

経済圏とポイントを比較
| SBI証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|
| 経済圏 | クレカ・保険・銀行・証券 | ほぼ全サービス |
| ポイント還元率 | 0.5~10% 飲食店とコンビニで7% セブンイレブンで10% | 1~18.5% 楽天市場の買物で最大18.5% |
| アプリ | Olive0.5~20% 銀行が三井住友しか使えない | 楽天ペイ0.5~1.5% 楽天カードと連携で1.5% |
ほぼ全サービスがある経済圏の大きさでは楽天。
楽天で買物するとポイントが大幅アップ&それ以外でも楽天ペイを使えば通常ポイントも高い。
逆に追う立場のSBIは飲食店やコンビニなど、一部店舗のポイントが高くなっています。

新NISAは積立でも高配当株でもSBI証券が最強

ポイント還元力が高い
| SBI証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|
| もらえるポイント | Vポイント、PayPay、dポイント Ponta、JALマイルから選べる | 楽天ポイントのみ |
| クレカ積立 ポイント | 通常0~0.5%:年会費0円 ゴールド0~1%:5,500円 プラチナ1~3%:33,000円 Infinite・1~4%:99,000円 ※買物に使った金額でアップ | 通常0.5%:年会費0円 ゴールド0.75%:2,200円 プレミアム1%:11,000円 ブラック2%:33,000円 |
| 投信残高 ※投資信託の保有 でもらえる | オルカン:0.0175% S&P500:0.0326% | 楽天オルカン:0.017% 楽天S&P500:0.028% |

使いやすさは互角に
前は取引画面とポイントの使いやすさで選ぶなら楽天証券でした。
特にスマホの操作性の良さはSBI証券とは比べものにならないほど。

が、SBI証券も2024年7月にリニューアルを行い、操作性の差はほぼなくなりました。
米国株のアプリの使い勝手は、Woodstockと楽天証券の比較でも触れています。

総合力でも楽天証券を超える
| SBI証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|
| 口座開設数 | グループ全体で1,600万 | 1,400万 |
| 投資信託 | 手数料0円 銘柄数2,700本 | 手数料0円 銘柄数2,600本 |
| 株 | 手数料0円 銘柄数◎ | 手数料0円(1株は有料) 銘柄数〇(1株が少ない) |
| クレカ積立 ポイント | 通常0~0.5%:年会費0円 ゴールド0~1%:5,500円 プラチナ1~3%:33,000円 Infinite・1~4%:99,000円 ※買物に使った金額でアップ | 通常0.5%:年会費0円 ゴールド0.75%:2,200円 プレミアム1%:11,000円 ブラック2%:33,000円 |

総合力ではSBI
新NISA積立のくわしい投資法はこちらの記事↓
クレカ&銀行を比較
クレジットカードと銀行を証券会社と揃えると、連携力とポイント還元力が上がる。


三井住友カードNL VS 楽天カード
| 三井住友カードNL | 楽天カード | |
|---|---|---|
| クレカ積立 ポイント | 通常0~0.5%:年会費0円 ゴールド0~1%:5,500円 プラチナ1~3%:33,000円 Visa Infinite1~4%:99,000円 ※買物に使った金額でアップ | 通常0.5%:年会費0円 ゴールド0.75%:2,200円 プレミアム1%:11,000円 ブラック2%:33,000円 |
| 買物ポイント 還元率 | 0.5~10% 飲食店とコンビニで7% セブンイレブンで10% | 1~18.5% 楽天市場の買物で最大18.5% 楽天ペイ経由なら最大2.5% |

最大 VS 通常
クレジットカードの比較ランキングはこちら↓
SBI新生銀行と楽天銀行を比較
| SBI新生銀行 | 楽天銀行 | |
|---|---|---|
| 金利 | 普通0.55% | 普通最大0.74% |
| ATM手数料 | 0円 月5回~無制限で無料 | 0~220円 月0~7回無料 |
| 振込手数料 | 0~214円 月1~10回無料 | 0~145円 月0~3回まで無料 |
| その他の機能 | 投資信託の定額自動売却 キャンペーンが豊富 | 投資信託の定額自動売却 楽天経済圏との連携でポイント付与 |
なお、楽天銀行は口座開設と条件達成で1,500円分のポイントがもらえます。
楽天銀行だけ先に作っておくのもアリです。

機能性 VS 金利
楽天経済圏とSBI経済圏どっちが向いてる?タイプ別の選び方
結論はシンプルで、買物やスマホ代の節約で選ぶなら楽天経済圏です。
一方、新NISAと銀行の機能で選ぶならSBI経済圏が向いています。

楽天経済圏が向いている人
- 楽天市場で月1万円以上買物する人
- 楽天モバイル・楽天ひかりを使っている人
- ポイントは楽天ポイントにまとめたい人
- スマホの操作だけで完結させたい人
楽天市場を使うほどSPUの倍率で最大18.5倍まで伸びます。
楽天ペイとの合わせ技で街の買物もカバーできます。

SBI経済圏が向いている人
- 新NISAを総合力の高い証券会社でやりたい人
- コンビニ・外食の支払いが多い人
- ATM・振込手数料を0円にしたい人
- 貯めるポイントを自分で選びたい人
証券・銀行・カードの総合力はSBIセットが上です。
Vポイント・PayPay・dポイントなどから貯め先を選べるのも強みです。

年間いくら得する?楽天セットとSBIセットのポイント差を計算
同じ金額を使っても、どこで使うかで年間ポイントは2倍以上変わります。
本文の比較表の還元率を使って、代表的な使い方で1年分を計算しました。
| 使い方 | 楽天セット | SBIセット |
|---|---|---|
| クレカ積立 月5万円(通常) | 3,000pt (0.5%) | 3,000pt (0.5%※) |
| クレカ積立 月5万円(ゴールド) | 4,500pt (0.75%) | 6,000pt (1%※) |
| 楽天市場 月1万円 | 5,400pt (4点で4.5倍) | 600pt (0.5%) |
| コンビニ・外食 月5千円 | 600pt (1%) | 4,200pt (タッチ7%) |
※SBIの積立還元は年10万円(ゴールドは年100万円)のカード利用が条件です。
※楽天の4.5倍は会員・カード・銀行・証券をそろえたときのSPUです。

楽天市場で買物する人は楽天セット、コンビニ・外食が多い人はSBIセットが有利です。

楽天経済圏とSBI経済圏は併用も最強
どちらか1つに決めず、得意なところだけ使う併用が一番おトクです。
買物・スマホは楽天、新NISAと給与・貯金はSBIに分けるだけ。
口座もカードも年会費0円なので、両方の入会特典をまるごと受け取れます。

注意点は、新NISA口座が1人1つしか作れないこと。
積立の主役はSBI証券か楽天証券のどちらかに決めましょう。
両方持つ場合のNISAの置き方は、2社を併用したときの決め方で書いています。

併用なら特典も2倍
新NISAにおすすめの証券会社ランキング

1位:総合力が高い「SBI証券」

手数料・ポイント・銘柄数・サービス・連携のすべてがトップクラス。
迷ったらSBI証券を口座開設しておけばOK。
以下の銀行とクレカ
を揃えることで、よりポイントと連携力がパワーアップします。

総合力トップクラス
2位:毎月2万円はお得「楽天証券」

SBIと楽天が証券会社の二強。
ただし、マネー雑誌・本・日経新聞が無料。
楽天証券×楽天銀行×楽天モバイルを揃えると、普通金利もアップします。
- 楽天証券:NISA口座開設で毎月2万円分の無料特典
- 楽天カード:楽天カード×楽天ペイで最大2.5%還元。新規発行+条件達成で5000pt
- 楽天銀行:楽天モバイルとセットで最大金利0.74%
- 楽天モバイル:実質1年無料+10を超える特典付き
資産運用の4点セットだけでも楽天市場の買物ポイント+7倍。
4点セットが揃えば、毎月2万円以上は得できる。

毎月2万円はお得な特典
3位:ドコモ経済圏の「マネックス証券」

SBI証券・楽天証券の影に隠れてますが、総合力では二強にせまる勢い。
特にドコモ経済圏のポイント還元力はSBI証券を上回る。
以下のカードと揃えると(銀行は複数あるので一番おすすめを紹介)
また、連続増配年数がみれるなど、PCツールの分析力はSBIや楽天証券を超えます。

新NISA積立が強い
4位:最大4.9万円分の特典「三菱UFJ eスマート証券」

高いポイント還元率と銀行金利の条件がゆるいバランス力の高い。
元auカブコム証券は三菱UFJになって信用格付けネット証券No.1へ。
三菱UFJセットで揃えると特典がエグイ↓
- 三菱UFJ eスマート証券:口座開設+条件達成で最大1.2万円(9/30まで)
- 三菱UFJカード:新規発行+条件達成で最大3万円相当(9/30まで)
- 三菱UFJ銀行:アプリで口座開設+条件達成で2,000円
つみたて金額に左右されず、ポイント還元率が高いのが魅力です。

バランス力が高い
5位:無料動画特典あり「松井証券」

追う立場の松井証券はポイント還元率で勝負!
キャンペーンも絡めることで業界トップのポイントへ。
以下が松井証券セット↓
また、株式投資で100億かせいだテスタさんの限定動画がみれるなど、特典にも力を入れています。


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楽天経済圏とSBI経済圏のよくある質問
- 楽天証券とSBI証券の両方で新NISAはできますか?
- できません。新NISA口座は1人1つだけです。ただし金融機関は年単位で変更できます。
- 楽天経済圏とSBI経済圏はどっちが得ですか?
- 楽天市場で買物するなら楽天、新NISAと銀行の機能で選ぶならSBIです。本文の年間計算では、使い方しだいで勝者が逆転します。
- 口座開設やカードの発行にお金はかかりますか?
- どちらも0円です。証券口座・銀行口座・年会費無料のカードだけでそろえられます。
- 楽天カードと三井住友カードNLは両方持てますか?
- 持てます。ただしクレカ積立に使えるのは、それぞれの証券会社で1枚ずつです。
- SBI証券で貯まるポイントは選べますか?
- Vポイント・PayPayポイント・dポイント・Ponta・JALマイルから選べます。
- 楽天銀行とSBI新生銀行はどっちがいいですか?
- 金利で選ぶなら楽天銀行(最大0.74%)、ATMや振込の無料回数で選ぶならSBI新生銀行です。
- あとから経済圏を乗り換えるのは大変ですか?
- カードと引き落とし口座の切り替えが中心です。新NISAの金融機関も年単位で変更できます。
- まず何から始めればいいですか?
- 証券口座からです。SBIなら三井住友カードNL、楽天なら楽天カードを同時に作るとクレカ積立まで一気にそろいます。
楽天経済圏とSBI経済圏どっちが最強?新NISA証券・クレカ・銀行・ポイント徹底比較まとめ
新NISAでお得に投資するなら、SBIセットが最強!

総合力ではSBI

