桐谷さんおすすめ株主優待23銘柄の一覧|配当利回りも全部調べた

桐谷さんの資産5億サムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

桐谷さんの資産運用に近づく株主優待セット↓

間違えると生涯で100万以上も損をする!新NISAの正しいやり方はコレ!

正解セットの詳細はこちら↓

桐谷さんが紹介してきた株主優待23銘柄を、2026年8月28日に1銘柄ずつ調べ直しました。

配当利回りの平均は3.33%で、100株が20万円以下で買えるのは14銘柄でした。

桐谷さんも使う口座

目次 非表示

桐谷さんの投資術

  • 高配当株と株主優待を重視
    桐谷さんは高配当株を中心に投資し、株主優待も活用して安定収入を確保。配当金と優待品は株価が下がっても受け取れるのでリスクも抑えれます。
  • リスク分散を意識する
    投資先を分散させることでリスクを抑える。複数の銘柄に少額ずつ投資し、特定の銘柄への依存を減らして安定利益を追求します。
  • 長期保有できる銘柄を選ぶ
    短期的な売買ではなく、配当金や優待を定期的に受け取るための長期保有が基本。じっくりと資産を増やしていく
  • 実生活で使える優待を選ぶ
    日常の買い物や外食、娯楽に優待を活用してお金を節約。食品や日用品、金券や割引券など、配当金と合わせて日頃の生活を豊かにする
  • NISAやネット証券でコスト削減
    桐谷さんはコスト削減の大事さも強調。NISAで税金をネット証券で取引手数料をカット。これで手元に残るお金がさらに増える

桐谷さんは売買中心のテスタさんより、長期保有するバフェットに近いスタイル。

桐谷流は日本株で安定収入

桐谷さんの本

桐谷さんの投資スタイルは、長期保有を基本とし、株主優待と配当を重視する点が特徴です。

彼は、余裕資金を使い、優待利回りと配当利回りが高い銘柄を選定します。

市場が下落傾向にある時に購入し、短期の株価の動きに左右されず、長期で保有を続ける。

損切りは基本的に行わず、優待や配当が維持されている限りは株を手放さないため、2つの力で安定収入をもらい続けます。

株主優待に力を入れている日本株だからできるダブルゲットだ。

書籍で詳しく学ぶ

新NISAを使わないと大損

新NISA
最大利用可能額1800万円
年間投資上限額つみたて投資枠120万
成長投資枠240万
合計360万円
非課税期間無期限
投資できる期間無期限

桐谷さんは「新NISAは使わないと大損」と言っており、その利点を最大限に活かすことが重要だと強調しています。

新NISAでは約20%取られる税金が0円で、期間も無期限。

高配当株の配当金もずっと非課税でもらえるため、長期投資家にとって理想的な制度と評価しています。

新NISAなら非課税で配当と優待がもらい続けられますわ。

プロから学べる新NISA講座

SBI証券をメインで利用する理由

SBI証券の株主優待検索

桐谷さんがSBI証券をメインで利用する理由は、手数料の安さと株主優待機能です。

SBI証券は「株主優待検索」機能が充実しており、優待利回りや条件別に銘柄を絞り込むことができるため、優待投資家にとって非常に便利です。

国内株式の現物取引や信用取引が無料で行える「ゼロ革命」により、手数料の安さもトップクラスになりました。

桐谷さんだけでなく、SBI証券は利用者数もNo.1!

桐谷さんも愛用

桐谷さんの保有銘柄

桐谷さん生活に迫る!

桐谷さんおすすめ株主優待

桐谷さんの株主優待

桐谷さんの資産は約7億円で、そのうちの約3億~4億円が優待株と推定できます(投資のメインは優待株と高配当株と発言しているため)

その内容は主に、食品・食事券・割引券・金券など、生活に役立つ優待株を中心に買っています。

株主優待を徹底的に利用し、生活費にほとんど現金を使っていません。

使わない優待券は金券ショップでなるべく高く売る徹底ぶりよ。

桐谷さんの高配当株+株主優待付き

桐谷さん高配当株2月版

桐谷さんは株主優待だけでなく高配当株もたくさん保有しています。

株主優待の特典+高配当株の配当金で生活する。

それが桐谷さん流の資産運用です。

投資を加速させたいなら収入アップするのが一番だ。

収入アップで桐谷さん生活へ

桐谷さん紹介の優待株23銘柄と最新の配当利回り【2026年8月版】

桐谷さんがテレビやYouTube、書籍で紹介してきた優待株を23銘柄ぶん集めました。

その23銘柄すべての配当利回りを2026年8月28日に調べ直しました

数字はYahoo!ファイナンスに出ている会社予想です。

桐谷さんが紹介した株主優待銘柄23社と2026年8月時点の予想配当利回りの一覧

23銘柄のうち、配当予想が出ていたのは21銘柄でした。

丸三証券は配当予想が未定、東洋機械金属は株価が表示されていませんでした。

23銘柄ぜんぶ調べたの!?ここまで出てるところ他にないね!
銘柄(コード)株価配当利回り優待の内容
丸三証券
(8613)
1,326円未定1,000円分の海苔
リョーサン菱洋HD
(167A)
3,195円4.38%2,000円分の食品
青山商事
(8219)
778円4.88%20%割引券3枚×年2回
西川ゴム工業
(5161)
3,770円4.88%500円分クオカード
エクセディ
(7278)
6,190円5.65%3,000円分カタログ
東京ソワール
(8040)
1,053円4.27%500円分ギフト
バイタルKSK HD
(3151)
1,673円4.18%はと麦烏龍茶など
ユニプレス
(5949)
1,335円5.24%1年保有で1,000pt〜
サックスバーHD
(9990)
767円4.56%2,000円分割引券
ソフトバンク
(9434)
237.7円3.70%1年保有でPayPay1,000pt
オーウェル
(7670)
1,235円4.45%食事ギフト
サッポロHD
(2501)
1,932円2.07%ビール詰め合わせ
マツキヨココカラ
(3088)
2,625円2.13%2,000ポイント
アルペン
(3028)
2,380円2.52%2,000円分割引券
トリドールHD
(3397)
4,370円0.27%3,000円分食事券
大庄
(9979)
1,081円1.30%3,000円分割引券
ANA HD
(9202)
3,068円1.96%運賃割引優待
はるやまHD
(7416)
689円2.25%20%割引券2枚
東京テアトル
(9633)
1,980円1.52%映画優待券4枚
エディオン
(2730)
2,540円1.97%3,000円分割引券
IBJ
(6071)
919円2.07%クオカード+婚活割引
東洋機械金属
(6210)
表示なし5.34%1,000円分カタログ
スクロール
(8005)
1,821円5.60%1,000円分ポイント

表の株価は2026年8月28日の終値です。

21銘柄の平均配当利回りは3.33%でした。

記事の2月版の数字で同じ平均を出すと3.05%なので、半年で0.28ポイント上がっています。

優待株は配当が低めの銘柄も混ざるので、高配当株だけを集めたポートフォリオより平均は下がります。

そのぶん優待の価値が上乗せされるのが優待株の考え方です。

優待株は配当だけで比べると損に見えます。あとで総合利回りで見直しますね。

桐谷さんの優待株で配当利回りが高いベスト10

桐谷さんが紹介した優待株のうち配当利回りが高い10銘柄と2月時点との比較

23銘柄のなかで、配当利回りが高い順に10銘柄を並べました。

1位はエクセディの5.65%です。

2月の4.92%から0.73ポイント上がっています。

2位はスクロールの5.60%、3位はユニプレスの5.24%でした。

順位銘柄(コード)8月2月
1位エクセディ
(7278)
5.65%4.92%
2位スクロール
(8005)
5.60%4.40%
3位ユニプレス
(5949)
5.24%4.12%
4位青山商事
(8219)
4.88%5.20%
5位西川ゴム工業
(5161)
4.88%4.20%
6位サックスバーHD
(9990)
4.56%4.27%
7位オーウェル
(7670)
4.45%4.11%
8位リョーサン菱洋HD
(167A)
4.38%4.24%
9位東京ソワール
(8040)
4.27%4.18%
10位バイタルKSK HD
(3151)
4.18%4.84%

上位はどれも配当利回りだけで4%を超えています。

優待をもらいながら配当も5%台なんて、うれしいですわ。

ここに優待の価値を足すので、実際の手取りはもっと高くなります。

ただし配当が高い会社は、業績が悪くなると減配することも忘れないでおきます。

桐谷さんも1銘柄に集中せず、たくさんの銘柄に分けて持つやり方を取っています。

1つの会社に賭けない。これは初心者でもマネできるね。

2月から配当利回りが上がった銘柄・下がった銘柄

2026年2月から8月で配当利回りが上がった5銘柄と下がった5銘柄

半年で利回りがどう動いたかも見ておきます。

上がったのは15銘柄、下がったのは6銘柄でした。

いちばん上がったのはサッポロホールディングスで、0.57%から2.07%になりました。

スクロールも4.4%から5.6%まで上がっています。

どちらも増配を発表したことが理由です。

銘柄2月8月増減
サッポロHD0.57%2.07%+1.50pt
スクロール4.40%5.60%+1.20pt
ユニプレス4.12%5.24%+1.12pt
IBJ1.29%2.07%+0.78pt
エクセディ4.92%5.65%+0.73pt
バイタルKSK HD4.84%4.18%−0.66pt
エディオン2.55%1.97%−0.58pt
青山商事5.20%4.88%−0.32pt
ソフトバンク4.01%3.70%−0.31pt
はるやまHD2.52%2.25%−0.27pt

半年でこんなに変わるなら、買いっぱなしは危ないですわね。

下がったほうはバイタルKSKが4.84%から4.18%になりました。

エディオンも2.55%から1.97%に下がっています。

こちらは配当が減ったのではなく、株価が上がって利回りが下がったケースです。

優待株は年に1回だけ配当予想を見直すくらいでちょうどいいです。

株価が上がって利回りが下がるのは、悪い話ではないですね。

桐谷さんの23銘柄を100株ずつ買うといくら?

桐谷さんが紹介した優待株を100株ずつ買った場合の合計金額と年間配当

優待は100株からもらえる銘柄がほとんどです。

そこで買えた21銘柄を100株ずつそろえた場合の金額を計算しました。

合計は436万3,870円でした。

受け取れる年間配当は145,430円で、利回りにすると3.33%です。

買い方必要な金額年間配当利回り
21銘柄を
100株ずつ
4,363,870円145,430円3.33%
20万円以下の
14銘柄だけ
1,682,670円54,230円3.22%
いちばん安い
1銘柄だけ
23,770円880円3.70%

436万円…!さすがに一気には無理だよ…

もちろん全部そろえる必要はありません。

桐谷さんも少しずつ買い足して今の形になっています。

この記事の23銘柄なら、2万円台の銘柄から始められます

次の見出しで、20万円以下で買える銘柄だけを抜き出しました。

全部そろえるのではなく、使う優待から1つずつでいいですよ。

優待検索が使える口座

20万円以下で買える株主優待銘柄13社

桐谷さんが紹介した優待株のうち100株20万円以下で買える14銘柄の一覧

23銘柄のうち、100株が20万円以下で買えるのは14銘柄ありました。

いちばん安いのはソフトバンクで、100株23,770円です。

1年以上持っているとPayPayポイントがもらえる銘柄です。

次に安いのがはるやまホールディングスの68,900円でした。

銘柄(コード)100株の金額配当利回り優待の内容
ソフトバンク
(9434)
23,770円3.70%1年保有でPayPay1,000pt
はるやまHD
(7416)
68,900円2.25%20%割引券2枚
サックスバーHD
(9990)
76,700円4.56%2,000円分割引券
青山商事
(8219)
77,800円4.88%20%割引券3枚×年2回
IBJ
(6071)
91,900円2.07%クオカード+婚活割引
東京ソワール
(8040)
105,300円4.27%500円分ギフト
大庄
(9979)
108,100円1.30%3,000円分割引券
オーウェル
(7670)
123,500円4.45%食事ギフト
丸三証券
(8613)
132,600円未定1,000円分の海苔
ユニプレス
(5949)
133,500円5.24%1年保有で1,000pt〜
バイタルKSK HD
(3151)
167,300円4.18%はと麦烏龍茶など
スクロール
(8005)
182,100円5.60%1,000円分ポイント
サッポロHD
(2501)
193,200円2.07%ビール詰め合わせ
東京テアトル
(9633)
198,000円1.52%映画優待券4枚

10万円以下だけで見ても、5銘柄が買えます。

2万円台からなら、お小遣いでも始められますわ。

優待株は値上がりをねらう投資ではありません。

そのため安い銘柄から少しずつ増やすのが向いています。

買う前に、その優待を自分がふだん使うかを必ず確認します。

使わない優待は、利回りが高くても0円と同じです。

行かないお店の割引券をもらっても意味ないもんね。

桐谷さんの優待は生活のどこで使われているか

桐谷さんが紹介した優待を自宅・買物・食事・移動・休日の場面で分けた図解

桐谷さんの優待生活は、使う場面で銘柄を分けているのが特徴です。

自宅ではオーウェルの食事ギフトやサッポロのビール詰め合わせを使います。

買物ではマツキヨココカラの2,000ポイントやアルペンの割引券が活躍します。

食事はトリドールの食事券、大庄の居酒屋割引券です。

使う場面銘柄優待の内容
自宅オーウェル
サッポロHD
食事ギフト
ビール詰め合わせ
買物マツキヨココカラ
アルペン
2,000ポイント
2,000円分割引券
食事トリドールHD
大庄
3,000円分食事券
3,000円分割引券
移動ANA HD
はるやまHD
運賃割引
20%割引券2枚
休日東京テアトル
エディオン
映画優待券4枚
3,000円分割引券
ふだんソフトバンク
サックスバーHD
PayPay1,000pt
2,000円分割引券

食事券があるから外食が0円になるんですのね。

移動はANAの運賃割引、休日は東京テアトルの映画優待券です。

つまり生活費のほとんどを優待でまかなう形になっています。

ここまでやるには何百社も持つ必要がありますが、1つの場面だけマネするのは今日からできます。

たとえば映画をよく見るなら、東京テアトルの100株19万8,000円だけ買う形です。

年4枚の優待券がもらえるので、映画代がそのまま浮きます

全部を優待にしなくても、よく使う1つだけで十分もとが取れますね。

桐谷さんが守っている5つのルール

桐谷さんが優待生活にたどり着くまでに守っている5つのルール

桐谷さんの投資は、優待を集めることだけが特徴ではありません。

1つ目は配当と優待の両方をねらうことです。

優待だけの銘柄は配当が少なく、配当だけの銘柄は生活が変わりません。

2つ目は、配当利回りと優待利回りを足した総合利回りで比べることです。

3つ目は、株価が下がったときに買うことです。

高いときに飛びつかない。これがいちばん難しいですわ。

4つ目は損切りをしないことです。

優待と配当が続くかぎり持ち続けるので、株価が下がっても慌てません。

5つ目は自分が生活で使える優待を選ぶことです。

この5つは元本が小さくてもそのままマネできます

お金がなくてもマネできるところから始めればいいんだね。

配当+優待の総合利回りで考えるのが桐谷さん流

桐谷さん流の配当利回りと株主優待を合わせた総合利回りの考え方

優待株を配当利回りだけで見ると、低く見えてしまいます。

実際に23銘柄の平均は3.33%で、高配当株だけを集めた人より下です。

ところが優待の価値を足すと4%を超える銘柄がいくつも出てきます

たとえばサックスバーは配当4.56%に、2,000円分の割引券が付きます。

銘柄配当利回り優待の金額100株の金額
サックスバーHD4.56%2,000円分76,700円
ソフトバンク3.70%1,000pt23,770円
スクロール5.60%1,000円分182,100円
エディオン1.97%3,000円分254,000円

優待の金額を株価で割って、配当利回りに足すだけです。

計算は「優待の金額÷買った金額×100」で出せます。

ソフトバンクなら1,000円分のPayPayポイントを23,770円で割って4.2%ほどです。

配当3.70%と足すと、合計で8%近くになります。

ただしもらう条件が1年以上の保有なので、すぐには受け取れません。

優待は条件が細かいので、買う前に必ず公式ページで確認します。

条件を見ないで買うと、もらえなくてがっかりしますわ。

新NISAで優待株を買うときの3つの注意点

株主優待は非課税にならないなど新NISAで優待株を買うときの注意点

優待株を新NISAで買うときに、勘違いしやすい点をまとめました。

1つ目は株主優待そのものは非課税と関係ないことです。

新NISAで非課税になるのは配当金と売ったときの利益だけです。

優待はもともと課税されないので、NISAでもらっても得はしません。

よくある勘違い正しい内容
優待も非課税になる優待は元から課税されない
NISAで優待クロスできる信用売りはNISAでは不可
配当は自動で非課税株式数比例配分方式が必要
つみたて枠でも買える成長投資枠だけ・年240万円

え、優待が非課税になるわけじゃないんだ…!

2つ目は、優待クロス(つなぎ売り)がNISA口座ではできないことです。

信用売りを使う方法なので、使うなら課税口座になります。

3つ目は、配当の受け取り方を株式数比例配分方式にしておくことです。

この設定をしていないと、NISAで買っても配当に20.315%の税金がかかります。

枠は成長投資枠だけで、年240万円・合計1,200万円が上限です。

優待は課税口座、配当はNISAという使い分けもアリですね。

優待をもらう権利確定月と買う4ステップ

株主優待をもらうために株を持っている必要がある権利確定月の一覧

優待は、権利確定月の月末に株を持っている人がもらえます。

いちばん多いのは3月で、次に多いのが9月です。

その月の権利付き最終日までに買っておく必要があります。

翌日に売っても優待はもらえますが、株価はその分下がりやすいです。

権利確定月銘柄の多さねらい方
3月いちばん多い2月中に選んでおく
9月2番目に多い8月中に選んでおく
6月・12月中くらい決算と重なる月
2月・8月小売に多い外食や小売がねらい目
その他の月少ないライバルが少ない

買うタイミングを1日まちがえると、1年待ちですわ。
新NISAの成長投資枠で株主優待株を買う手順

買う手順は4つです。

成長投資枠を用意して、ふだん使う優待から銘柄を選びます

権利確定月を確認して、配当の受け取り方を株式数比例配分方式に変えます。

ステップやること
1成長投資枠を用意する
(年240万円まで)
2ふだん使う優待から
銘柄を選ぶ
3権利確定月を確認して
その月末までに買う
4受け取り方を株式数
比例配分方式にする

この順番なら2万円台から始められます

SBI証券なら株主優待検索が使えるので、優待の内容から銘柄を探せます。

桐谷さんもSBI証券の優待検索を使ってるんだよね!

桐谷さんも使う優待検索

桐谷さんの真似をしていい部分とダメな部分

初心者が桐谷さんの株主優待投資をマネしていい部分とダメな部分

有名投資家の真似は、できる部分とできない部分を分けるのが大事です。

真似していいのは銘柄の選び方です。

紹介された23銘柄は公開ずみで、100株から買えます。

配当と優待を足した総合利回りで比べる考え方もそのまま使えます。

使う優待だけを買う、という判断も元本の大きさに関係なくマネできます

ここまでは今日からできる部分ですね。

逆に真似できないのは、23銘柄を全部そろえることです。

100株ずつでも436万3,870円かかります。

優待だけで生活するのも、何百社も持てる資産があってこそです。

まずは1銘柄から始めて、使う優待を増やしていく形が現実的です。

背伸びせずに1つずつ。それが結局いちばん早いですわ。

新NISAにおすすめの証券会社ランキング

積立・高配当株・株主優待…新NISAをやる総合力の高さで順位づけ

1位:総合力が高い「SBI証券」

SBI3点セット2026年8月22日

手数料・ポイント・銘柄数・サービス・連携のすべてがトップクラス

迷ったらSBI証券を口座開設しておけばOK。

以下の銀行とクレカ

を揃えることで、よりポイントと連携力がパワーアップします。

迷ったらSBIを選んでおけば間違いなし!

総合力トップクラス


 

2位:毎月2万円はお得「楽天証券」

楽天セット9月版

SBIと楽天が証券会社の二強。

ただし、マネー雑誌・本・日経新聞が無料。

楽天証券×楽天銀行×楽天モバイルを揃えると、普通金利もアップします。

  • 楽天証券:NISA口座開設で毎月2万円分の無料特典
  • 楽天カード:楽天カード×楽天ペイで最大2.5%還元。新規発行+条件達成で5000pt
  • 楽天銀行:楽天モバイルとセットで最大金利0.74%
  • 楽天モバイル:実質1年無料+10を超える特典付き

資産運用の4点セットだけでも楽天市場の買物ポイント+7倍。

4点セットが揃えば、毎月2万円以上は得できる。

ボクも楽天証券で新NISAをやってます!

毎月2万円はお得な特典

 

3位:ドコモ経済圏の「マネックス証券」

ドコモ経済圏セット8月

SBI証券・楽天証券の影に隠れてますが、総合力では二強にせまる勢い。

特にドコモ経済圏のポイント還元力はSBI証券を上回る。

以下のカードと揃えると(銀行は複数あるので一番おすすめを紹介)

また、連続増配年数がみれるなど、PCツールの分析力はSBIや楽天証券を超えます。

積立クレカポイントとPCの分析力はトップレベル。

新NISA積立が強い

4位:最大4.9万円分の特典「三菱UFJ eスマート証券」

三菱UFJセット2

高いポイント還元率と銀行金利の条件がゆるいバランス力の高い。

元auカブコム証券は三菱UFJになって信用格付けネット証券No.1へ。

三菱UFJセットで揃えると特典がエグイ↓

つみたて金額に左右されず、ポイント還元率が高いのが魅力です。

キャンペーンで攻めてますわ。

バランス力が高い

5位:無料動画特典あり「松井証券」

松井セット

追う立場の松井証券はポイント還元率で勝負!

キャンペーンも絡めることで業界トップのポイントへ。

以下が松井証券セット↓

また、株式投資で100億かせいだテスタさんの限定動画がみれるなど、特典にも力を入れています。

松井証券の限定動画

限定動画の中でもテスタさん関連が熱い!

限定動画も見れる

資産運用をサポートするおすすめセット

新NISAだけじゃない、投資全般に役立つツール&サービス。

特典付きの新NISA無料講座【ABCash】

ABCashの内容3月

ABCashはこんなサービス
  • プロから学べる無料オンライン講座
  • キャンペーン時は無料講座参加で特典がもらえる
  • 3つの無料講座から選べる

期間限定で無料オンライン講座に参加するだけで特典がもらえますわ!

キャンペーンをチェックする

【5000円付き】6つの攻めの分散投資ができる

6つの投資を1つのアプリで出来るのがTOSSY。

トッシー6つの投資

ゴールド・エヌビディア・ビットコイン・日経平均株価指数…

最近だけでも相場が急上昇して話題になった投資はこんなにある。

6つの投資ができるTOSSYなら、これらの流れに即乗ることができます。

話題の銘柄の口座を持ってなくて投資できない!?…なんていう事態がなくなりますわ。
トッシー1万円ギフトマネー

新規アカウント登録だけで1万円分のギフトマネーも貰える。

まずは5000円から

節約+投資管理で資産を増やすマネーフォワード ME

マネーフォワードME2

節約と投資管理が同時にできる。

何人もの有名人も愛用している家計簿アプリです。

家計も投資も管理してムダを節約してくれる。

無料から使える家計簿アプリ

資産を守る【Macbook】

MacBook

証券口座の乗っ取りをふせぐ
  • PCは作業スピードと正確性がスマホの3倍
  • 詐欺メールを見破る力がスマホの24倍
  • WindowsはMacの10倍以上狙われやすい

Windowsよりも圧倒的にコスパがいいですわ!

資産を守る力が上がる

よくある質問

桐谷さんの資産や株主優待にかけている資産は?
資産は約7億円で、そのうちの約4億~6億円を優待株といわれています。
桐谷さんの高配当株の配当金はいくら?
配当がもらえる優待株+高配当株を合わせると、年間1,000~2,000万円と推定します。
桐谷さんはなぜお金持ちなの?
将棋の棋士として稼ぎ、そのお金を株でさらに増やしました。
桐谷さんはどんな株主優待を持っていますか?
食事券・割引券・クオカード・カタログギフトなど、生活で使えるものが中心です。この記事では紹介された23銘柄を一覧にして、2026年8月時点の配当利回りも載せています。
桐谷さんの紹介銘柄の配当利回りはどれくらいですか?
2026年8月28日に調べたところ、配当予想が出ている21銘柄の平均は3.33%でした。いちばん高いのはエクセディの5.65%です。
桐谷さんと同じ銘柄をそろえるといくら必要ですか?
買えた21銘柄を100株ずつで4,363,870円です。年間配当は145,430円になります。全部そろえる必要はなく、20万円以下で買える銘柄が14社あります。
株主優待はいくらから買えますか?
この23銘柄ならソフトバンクの100株23,770円がいちばん安く買えます。優待は100株からもらえる銘柄がほとんどです。
新NISAで買うと株主優待も非課税になりますか?
優待はもともと課税されないので、非課税になるのは配当金と売却益だけです。配当を非課税にするには受け取り方を株式数比例配分方式にする必要があります。
優待クロス(つなぎ売り)はNISAでできますか?
できません。信用売りを使う方法なので課税口座での取引になります。NISA口座では現物の買いだけです。
株主優待はいつ買えばもらえますか?
権利確定月の権利付き最終日までに買う必要があります。いちばん多いのは3月、次に多いのが9月です。
桐谷さんはどこの証券会社を使っていますか?
SBI証券をメインで使っていると公言しています。株主優待検索が使えるので、優待の内容から銘柄を探せます。
優待利回りはどう計算しますか?
優待の金額を買った金額で割ります。ソフトバンクなら1,000円分のPayPayポイントを23,770円で割って約4.2%です。配当利回りに足したものが総合利回りです。
初心者が桐谷さんの真似をするならどこからですか?
ふだん使う優待を1つ選んで、その銘柄を100株だけ買うところからです。使わない優待は利回りが高くても意味がありません。

桐谷さんおすすめ株主優待&配当金生活を実現する投資術まとめ

桐谷さん流のFIRE生活をまとめると、棋士時代に貯めたお金を使って株式投資で増やした。

最初はトレードメインで残りの1/3が高配当と優待株でしたが、リーマンショックで大きく資産を減らして方針転換。

今では株主優待メインで投資し、優待+配当金で生活のほとんどカバーするようになりました。

桐谷さんは手数料の安さと株主優待の探しやすさでSBI証券を愛用してますわ。

間違えると生涯で100万以上も損をする!新NISAの正しいやり方はコレ!

3点セットの詳細はこちら↓

お金が増えて生活費も浮く!新NISA株主優待の正しいやり方はコレ!