お金が貯まるアプリランキング|ポイント・特典・節約で入れないと損

お金が貯まるアプリ2026年6月21日

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

気づいたら今月もお金が残ってない!どうしたら貯金できるようになるんだろう…。

そんなときはまず自動で貯まる仕組み作りから。

お金の悩みの正体は、収入の少なさよりも「毎日のちょっとしたお金の選択」にあることがほとんどです。

お金の仕組み作りの第一歩は毎日使うスマホアプリを変えること

スマホに入れているアプリを変えるだけで、ポイント還元・節約・投資・副収入まで、年間で数万円〜数十万円の差がつく。

そんなベスト10をまとめました。

30日無料

10個のアプリ早見表|どれが何の役に立つか

先に全体像です。

この記事で紹介する10個を、得られるものと費用で並べました。

アプリ得られるもの費用
1位
楽天ペイ
最大2.5%
還元
無料
2位
Rakuten
Link
通話が無料無料
※要契約
3位
オーディ
ブル
聴く読書が
30日無料
30日無料
→月額制
4位
マネー
フォワード
家計の
見える化
無料から
5位
Vポイント
投資にも
使える
無料
6位
U-NEXT
毎月
1,200pt
月額制
7位
楽天証券
日経新聞が
無料
無料
※口座開設
8位
ebook
japan
初回最大
4,200円分
無料
9位
PayPay
最大2%
還元
無料
10位
メルカリ
不用品を
現金化
無料

※月額制のものも、無料期間や毎月のポイントで実質の負担は下がります。

お金が貯まるアプリを目的別(ポイント・節約・娯楽・収入)に選ぶ図解

目的がはっきりしている人は、上の図のグループから選ぶのがいちばん早いです。

迷ったら、まずこの3つだけ

まず入れる3つ(楽天ペイかPayPay・マネーフォワードME・メルカリ)の図解

10個を一度に入れる必要はありません。

最初に効くのは支払い・家計簿・フリマの3つです。

支払いをアプリに変えるとポイントが入り、家計簿で使いすぎが見え、フリマで不用品が現金に変わります。

つまりこの3つだけで「入る・減らす・増える」がひととおりそろいます。

どれも無料なので、今日そのまま入れて大丈夫です。

入れた月にもらえる特典まとめ

LYPプレミアム5,000円分・ebookjapan4,200円分・オーディブル30日無料・U-NEXT毎月1,200ptの特典一覧の図解

入れるだけ・登録するだけで受け取れる特典もあります。

大きいのはLYPプレミアムのPayPayポイント5,000円分です。

ebookjapanの初回クーポンは70%OFFを6回に分けて使えて、最大4,200円分が浮きます。

オーディブルは30日間、U-NEXTは毎月1,200ポイントが続きます。

※特典の金額と条件は時期で変わるので、申し込み前に各サービスで確認してください。

入れてないと損してる「お金が貯まるアプリ」ランキング

気になるアプリがあったら、上から順にインストールしましょう!

1位:簡単2.5%還元の「楽天ペイ」

楽天ペイ

楽天カード・楽天市場・楽天ふるさと納税・楽天証券…と、「楽天経済圏」を回し始める入り口になる決済アプリ。

PayPayよりポイントが貯まりやすく、クレカみたいに特定ジャンルのお店に縛られない。

楽天カードで楽天ペイをチャージするだけで1.5%、楽天ポイントカードが提示できるお店なら2.5%還元。

楽天カード修正版

ポイントの貯まりやすさはキャッシュレストップクラスですわ。

楽天カードと合わせてお得

2位:通話+楽天マガジンライト無料「楽天モバイルRakuten Link」

楽天モバイル無料特典まとめ

電話かけ放題のオプションは不要。

楽天モバイルならアプリRakuten Linkを使うだけで通話無料。

さらに楽天モバイル契約者なら楽天マガジンライトも無料で読める。

楽天モバイルはキャンペーンもお得ですわ!

お得な二大キャンペーン

3位:ながらで学べる聴く本「オーディブル」

オーディブル

「聴く読書」オーディブルは、通勤・家事・運動の時間をそのまま読書時間に置き換えられるので、忙しい人ほど効果が大きいサービスです。

お金・投資・ビジネスの良書はオーディブル対応のものが多く、「お金の判断力」を底上げするためのコスパは最強クラス

上の条件で無料になるのは対象者だけなので注意。

30日無料

4位:年5~15万の節約できる「マネーフォワード ME」

マネーフォワードME2

無料から使えるのに高機能。

銀行口座やクレカなどを連携するだけで自動で家計管理ができる。

貯金ができない第1位はムダなお金を使いすぎているから

お金の動きが見えることで、無駄遣いを減らします。

しかも使っているだけで次に紹介するVポイントが貯まります。無料版と有料版の違いはマネーフォワードMEの有料プランは必要?で比べました。

配当や資産タグまで管理したい場合は、スタンダードと資産形成アドバンスの違いもあわせて見てください。

家計簿アプリで年5万~15万の節約は決して不可能ではない。

無料OKの家計簿アプリ

5位:三井住友カード×SBI証券で“貯まる・増やす”「Vポイント」

三井住友カード8月

三井住友カード・SBI証券などで貯められる共通ポイントで、Vポイントアプリをインストールすれば、割引クーポンや期間限定のポイントアップ還元も手に入る。

「貯める・使う・増やす」がひとつのアプリで完結し、普段の支払いから投資まで一気通貫で活用できます。

とくに三井住友カード(NL)を持っている人は、対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済との相性が抜群。

SBI証券でのポイント投資にも回せるので、「日常の買い物の延長で資産形成が進む」のが大きな魅力です。

PayPayポイントとも等価交換できますわ。

クレカ発行で一気に貰える

6位:漫画・映画チケット・スマホ代も無料にできる「U-NEXT」

U-NEXT

動画見放題No.1のU-NEXTは毎月1,200ポイントもらえるのが見逃せない。

このポイントで映画館チケット・漫画・ライブ配信無料、スマホ代も実質300円にできる。

ポイントをフル活用すれば動画サブスクを超える存在になります。

おすすめは映画チケット・漫画・スマホにポイントを使う。

毎月1,200ptもらえる

7位:無料で読む裏ワザあり「楽天証券・日本経済新聞」

楽天証券の日経新聞

ビジネスパーソンの定番、日経新聞が無料で読める。

条件は楽天証券の口座開設をするだけ。

毎朝、為替・株価・金利・主要企業の動きを眺める習慣がつくと、「自分の資産にどう影響するか」を考えるクセが自然と身につきます。

投資をするしないに関わらず、お金で損をしたくない人は早めに入れておきたいアプリです。

楽天証券のNISAかiDeCo口座開設なら、さらにマネー本&雑誌も無料で読める。

おすすめマネー本も無料で読める

8位:初回クーポンで最大4,200円分お得な「ebookjapan」

ebookjapanの初回クーポンは70%OFF・1回あたり上限700円・6回まで使えて最大4,200円分

ヤフーグループが運営する電子書籍ストアのアプリで、漫画を安く買うための入り口になります。

初回ログインでもらえるクーポンは70%OFF・1回あたり上限700円で、6回まで使えます。

1回で700円分を使い切るには税込1,000円分の買い物が必要なので、6回に小分けして買うと最大4,200円分が浮きます。

クーポンの受け取り方と6回をムダなく使い切る買い方は、ebookjapanの初回クーポンでどこまで安くなるかでまとめています。

まとめ買いより6回に分けたほうが、割引の合計は増えるのよ〜!

初回6回で最大4,200円分お得

9位:キャッシュレスの定番「PayPay」

PayPay

使えるお店の数では圧倒的なQRコード決済アプリ。

クーポン機能や、対象店舗での還元率アップキャンペーンも頻繁に開催されているので、「現金で払う=損」と言っていいレベル。

PayPayカードと組み合わせれば、最大2%還元にもできます。

アプリでは割引クーポンも貰える。

PayPayカードと合わせてお得

LYPのPayPay特典

LINE・Yahoo・PayPayがお得になるLYPプレミアム。

月508円で20を超える特典が利用できる。

新規登録で最初の2か月無料・PayPay5,000円分も貰えます。

付与はすぐに2,000円分、残りの3,000円分は2〜3か月後に分かれています。

途中で解約すると、あとから付与される分は受け取れません。

もうひとつ、入り口で間違えやすいのが月額の違いです。

アプリから入会すると月650円になるうえ、5,000円分の特典対象外です。

この記事のボタンは月508円のウェブ版なので、そのまま進めば大丈夫です。

LYPプレミアムのウェブ版508円とアプリ版650円の月額と特典の違い

PayPayポイントが貯まりやすくなるので入って損なし!

10位:“家のいらないモノ”を現金に変える「メルカリ」

メルカリ

使わなくなった服・本・家電・ベビー用品を、スマホで撮って出品するだけで現金化できるフリマアプリの王道。

売上は現金で受け取るだけでなく、メルペイ残高として支払いにそのまま使えるので、「収入が増える × 支出が減る」のダブル効果が狙えるのが強み。

副業を考えてるなら、まずはメルカリ物販からチャレンジするのもアリ。

副業の定番の一つ

よくある質問

全部入れないとダメですか?
いりません。まずは支払い・家計簿・フリマの3つだけで「入る・減らす・増える」がそろいます。
アプリの利用にお金はかかりますか?
紹介した10個はどれも無料で使い始められます。U-NEXT・オーディブル・LYPプレミアムは無料期間のあとに月額がかかります。
楽天ペイとPayPayはどちらがいいですか?
楽天カードを持っているか、楽天市場をよく使うなら楽天ペイです。使えるお店の多さを重視するならPayPayです。
家計簿アプリに口座を連携しても大丈夫ですか?
マネーフォワード MEは閲覧専用の連携で、振込や引き出しはできない仕組みです。
無料期間だけ使って解約してもいいですか?
問題ありません。ただし特典のポイントが数か月に分けて付与されるものは、受け取り終わってから解約するほうが得です。
ポイントは何に使うのが得ですか?
U-NEXTのポイントは映画館チケットに、Vポイントは投資信託の購入に回すと現金に近い価値で使えます。
スマホの容量が心配です。
使う頻度の高い支払い系と家計簿だけ入れて、残りはブラウザから使うという分け方でも十分です。
どれから手をつければいいですか?
この記事の順番どおり、1位から上から順に入れていくのがいちばん迷いません。

まとめ|「入れているアプリ」で、お金の貯まり方は変わる

お金が貯まるかどうかは、収入の多さよりも「毎日のお金の流れをどれだけ自分でコントロールできているか」で決まります。

今回紹介した10個のアプリは、どれも無料で始められて、入れておくだけで損が減る・得が増えるものばかり。

気になったものから順にインストールして、ぜひ「お金が貯まる人」側に入っていきましょう。